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(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) 0.jcf氏へ、 私も驚いたのですが、こういう日本の核武装推進ラップというかヒップホップが日本で売られているようですね。 私はだからそういう人のために憂慮してるんです。 たとえばある人が「核武装反対、プルトニウム利用推進」で人生かけて造ったものが、世情が変わって「核武装のために使われていく」のを見るということになるかもしれない。 今のままでの日本のPuサイクル路線は、日本の核武装論にえさをやっているようなもの。 で、当該音楽の事ですが、こういう音楽活動も、ある種の社会運動です。 今の日本核武装論の方々のほうが、洗練された多様な形で社会運動を展開しているのです。 (以下引用:抜粋) http://www.doblog.com/weblog/myblog/14406/2427094#2427094 http://www.yasukuni.jp/%7Esukei/page103.html あの原子爆弾 2個もってして/焼き尽くせなかったもんですぜダンナ/あんな惨禍超えてきたんだ/やっぱ日本てスゲー/少ない鉱物資源/核という名の人体実験/克服してきた人材人間の 子孫がここにはいっぱいいるぜ/日清・日露・大東亜聖戦/江戸・明治・大正・昭和・平成の/経験が詰まった先人の英知に/今こそ学べ 前進の精神/こそが何ものにも換え難い/未認定無形重要文化財/逆襲の日本さあ来るぞ/まずは心に核武装 1.で、さらに今度は下記のような憂慮状況になっています。 “「核武装反対・プルトニウム推進」は宗教ではないか?”と一回申しました。 今度は産経新聞の【オピニオンプラザ・私の正論】テーマ「核問題について考える」オピニオンの入選作品は、「「被爆国だから」は思考停止」という作品になりました。 審査委員は「応募投稿のうち、説得力のある反核保有論は皆無だった」という事。 http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/15313101.html 2.昔の官房長官様のお言葉 “「自衛のための必要最小限度を超えない限り、核兵器であると、通常兵器であるとを問わず、これを保有することは、憲法の禁ずるところではない」「核兵器は用いることができる、できないという解釈は憲法の解釈としては適当ではない」(2002年5月13日 安倍晋三官房副長官 早稲田大学の講演において)” “「北朝鮮なんか核爆弾ぶち込んで、ぺんぺん草も生えないようにしてやるぜぇ」(同、講演会終了後、主催者側との懇談の席での発言)” 3.「日本に核武装」― 米国から出た初めての奨励論 ここまでくると、日本の「核武装反対・プルトニウム利用推進」というのは、国内外の政治権力に翻弄されて、jcfのような業務の方々の仕事が期せずして核爆弾を作ってしまうようになる気がします。杞憂で済めば良いですけど、地政学的には持たない方がおかしいほど。 (関連:20070312付記) トリウム溶融塩炉と金属燃料FBR(4S炉・IFRなど)サイクル開発の統合など |
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