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(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) jcf氏へ、 大体、jcf氏のお話(付記参照)を三つの問題から構成されているとして、A・B・Cと分けておきました。 従来の原子力の議論では、このA・B・Cの三つがごちゃまぜにして論じられていたという「およそ専門家・学者のする議論とは考え難い話」が非常に多く、見るたびにいつも嘆息していたのです。 A.>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 『現状のところ原子力発電は1.エネルギー供給面から見ても、2.「温暖化ガス抑制」の視点から見ても、まだ弱いのです。』はごもっともですが、1・2とも、これひとつで全て解決という方法などないのですから… >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ↑これは「必要から由来する」大義名分とか存在意義の話。 http://10767277.at.webry.info/200703/article_17.html B.>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> トリウムにせよ加速器駆動未臨界炉にせよ、今はまだ「ウランに代わるもの」と言える段階ではないことはお認めいただけるでしょう。そこを無視して語っても、「原子力を止めて自然エネルギーに変えよう」という寝言と何ら変わりません。 もちろん、「救世主」としての期待はあり、研究開発は行われるべきですが… >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ↑これは大義名分・存在意義の確立が前提として実現するかどうかの、「実現可能性」の話及び実現可能性の判定・研究開発の意思決定方法や価値判断に属する話。 (「逃げている」という意見もあるけど、「必要性が薄くて実現可能性が高い場合、それを実現させるのはどういう場合か?」という問題があるので、実現可能性の問題よりも必要性の大小のほうを重んじました。2007.03.11追記) C.>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 古川先生ほど実績のある方が、頂点で独善的に振る舞われていたら、引いてしまう研究者が多いのではないでしょうか。古川先生のご発言には、どうしても、自分の手柄にすることしか頭にないように見受けられてしまうのです。研究者としてのお気持ちはわかりますが、原子力学会と敵対し、miniFUJIに300億円出せ…いつもそれしかおっしゃいません。佐藤栄作賞を受賞された論文でも、ご自身の過去の栄誉より、トリウム研究の今後を担う後進の紹介をされていたら、どれほど素晴らしかったかと残念です。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ↑これは雑論として論じるべき。 「まともに日本がトリウム熔融塩サイクル技術開発に国際的協力をしていないから、某にひどい目に合わされる支持者達の無間地獄」というお話です。 #内輪の人間なら、その300億円も吹っかけで、@@億で済むという話も知っている。 (具体的な数字を消去し、@@億とした。2007.03.11訂正) #トリウム熔融塩サイクル開発の日本の主導権は原子力学会の連中が握って、INPRO/Gen−IVのMSR計画などに参加してくれれば済む話。 (一部消去。2007.03.11訂正) (付記) >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 『現状のところ原子力発電は1.エネルギー供給面から見ても、2.「温暖化ガス抑制」の視点から見ても、まだ弱いのです。』はごもっともですが、1・2とも、これひとつで全て解決という方法などないのですから…トリウムにせよ加速器駆動未臨界炉にせよ、今はまだ「ウランに代わるもの」と言える段階ではないことはお認めいただけるでしょう。そこを無視して語っても、「原子力を止めて自然エネルギーに変えよう」という寝言と何ら変わりません。もちろん、「救世主」としての期待はあり、研究開発は行われるべきですが…古川先生ほど実績のある方が、頂点で独善的に振る舞われていたら、引いてしまう研究者が多いのではないでしょうか。古川先生のご発言には、どうしても、自分の手柄にすることしか頭にないように見受けられてしまうのです。研究者としてのお気持ちはわかりますが、原子力学会と敵対し、miniFUJIに300億円出せ…いつもそれしかおっしゃいません。佐藤栄作賞を受賞された論文でも、ご自身の過去の栄誉より、トリウム研究の今後を担う後進の紹介をされていたら、どれほど素晴らしかったかと残念です。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> (関連) トリウム溶融塩炉と金属燃料FBR(4S炉・IFRなど)サイクル開発の統合など |
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