|
jcf氏へ・・・mobanama先生と同じで、もうお答えにはならんでしょうから、好きに書いておきます。(mobanama氏は礼儀正しく、ある意味「マスコミの帝王、大評論家の」大宅壮一先生のような「偽悪的」な文章は、彼の優しさとか純粋さ・善良さを隠すための、気の利いたシャイな演出だと思っています。そいや、mobanama氏には広島の被爆者には炎症性物質が血液中に多く見られ、またいくつかの遺伝子の配列で被曝により糖尿病になりやすくなっているとか、クリプトン85が空気中に増えると、体内に放射性クリプトンが多く「滞在」することになるけど大丈夫かとか、「何で放射性物質の障害を分子生物とかから述べてくれないのだ?」「放射性物質の付着している組織周辺では正常細胞の分裂回数を超える細胞分裂が促されて、細胞ががん化しないのか?」という疑問を突きつけるの忘れていましたねえ・・・mobanama氏すみません。なお、これが勘違いのリンクであればそのように仰ればすぐ取り下げます。) 実は、日本では均整の取れた原子力開発研究の資源配分は、政治的理由から無理です。 そのため、半ば無いものねだりをしていますが、どーせ言っても聞き入れられないのは明白なので、私個人の利益のため、ここで吐き出すほうが得策かと思いまして吐き出しておきます。 その理由というのは、米国欧州では核拡散や核廃棄物問題からトリウムサイクルの研究開発が活発になっているので、いきおい、米欧のプルトニウムサイクル派は、「プルトニウムサイクルを国策とする日本を大いに頼る」ことになるからです。 この国際的な勢力が日本に結集してくるので、日本がトリウムサイクルに切り替えようとしても切り替え不可能になってきます。 悪い事に、米仏もNa-FRを廃炉にしている・する予定であり、インドか日本で研究しないと自分達の今までの成果を活かせないのです。 ところが、インドはNPT非加盟なので、欧米はなかなかインドの高速炉を使えない。 そこで日本に白羽の矢が刺さるわけです。 なんせ、法的拘束力の無いにしても言葉だけは説得力のある「非核三原則」がありますので、余計事が運びやすいのです。 仮に失敗しても、失敗による金銭的責任はうまいこと日本に押し付ければよいのです。 (作成中にてさらに続く) |
| << 前記事(2007/03/16) | トップへ | 後記事(2007/03/19)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/03/16) | トップへ | 後記事(2007/03/19)>> |