(「原子力屋」も知らぬ記事一杯)原子力だのゐろゐろ

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<<   作成日時 : 2011/04/22 10:56   >>

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虚庵氏及びA野様へ

1.適当X@悪魔です。正体はご存知だと思います。私は日本の核エネ施設の大凶を占術で予測していましたが、まさかここまで激甚だとは思いませんでした。
 予測からEEEや「〜に発言する会」から(実質的に)お二人を脱出させ、救出しないと大凶の巻き添えを食らうと思って、お二人には激しい言を吐いたのは済まないと思っています。
 あれを書きつつ、どれだけ自己嫌悪に私が陥ったか。
 でも、良き才能のある人を何とか大凶から避けさせたかった。
 虚庵氏は詩才が秀でているし、A野氏には素晴らしい文才がある。
 
1.私は現場職員や作業員を応援してません。
 彼らが安定化のために犠牲になることを思えば、激励よりも哀しみがこみあげてくる。
 acuteな障害はなくとも、tardiveな障害は残るであろうと思うからです。
 多分、いつか血液検査や彼等の病気は疫学データになるだろうし・・・・血液検査では、本当に解析すれば癌・病気の因子となるタンパクが多く見られ、疫学データからは、彼らの死はデータ化される。
 そして安定化作業で受ける強力な放射線。
 それらを思えば、激励できずに、深い哀しみが心を覆うものです。
 しかし安定化作業をしないと、日本人の将来は無い。
 それがまた重層的に哀しみが覆うわけです。
 その中から私を救ってくれるのは「生は暗く、死もまた暗し」(「大地の歌」(マーラー)という諦観でしてね。

2.そのため推進は、彼らが障害を背負ったときの基金を設けるべきだと思っています。
 でも推進者からそういう意見が出て来ない。
 国策型推進派は、逃げるだけで一所懸命で、なんとも了見が狭く、彼等の心の正体を見た思いです。
 随分と温情が無い薄情な連中が推進派だったのですね。私は辛いです。

3.いずれ未来の原子力は、「小型近増殖Th−Uサイクル熔融塩炉」「4S炉」「高温ガス炉」などの小型原子炉を、海辺じゃないどっかの地下にセットして、数学の「グラフ理論などの離散数学」と「工学」を融合させた「美しくエレガントなグリッド送電網」で送発電する日が送ると思います。

4.そうしたいならメーカーは外国のメーカーを買収したり、合併したりして、一緒に研究開発したり、研究開発の委託をしたり、オークリッジ研などの研究所の幹事会社となるべきです。
 つまり、「日本からの脱出(エクソダス)」です。
 電中研はまだ良いとしても、JAEAなどの話を仄聞すれば、あまりにも問題です。
 この間NHKでコウナゴの高濃度放射能の話をしていましたけど、話があまりに稚拙で下痢になりました。
 こういうものなのです。

5.電力会社も「エクソダス」すべきです。  電力事業のうち 原子力は「知の異種格闘技」 であり、JAEAでやれるものでもありませんから。

6.そうすれば、日本の原子力開発も「知の異種格闘技」になりあほな研究や研究者は淘汰され、まともで良い研究開発が残るでしょう。

 国を救い、電力会社・メーカーを救い、安全でかつ「死の灰」を人間が管理できるくらいに短縮する基礎を造るには、これしかないと思うのです。
 
 しかし、今迄の推進派国会議員は「国策・電力の人形で、今回の事故で、ケツをまくったチキン・ハート」が
殆どの国会議員ですので困難でしょうが、EEEの提言書みたいなものを造って、国にでもぶつければよいと思うのです。
 
 ところで、「佐藤前知事を、某電力の差し金で潰した」といわれている。
 そうであるならば、今回のレベル7の巨大事故は、そのしっぺ返しと言えますな。もう、原発を止められて働けなかった多くの連中は放浪するだろう。
 かわいそうなのは、双葉町の漁業や農業・畜産業ですわ。
 原発で働いてた双葉町の連中は、ある意味、双葉町の漁業や農業・畜産業をぶち壊した責任の一端があると思う。

 まあしかしこれが六ヶ所村だったら、「人類生存の危機」に発展したかもしれませんな。
(つづく)

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