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zoom RSS 失敗学会の調査の失敗 はっきり言って「事故技術調査学会」でしょ?

<<   作成日時 : 2012/09/14 11:44   >>

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 柳田邦男の本の諸種を読むと、
「MTSB(連邦国家交通調査委員会)」が出てくる。そこの4つのMはよかった。


ところで、実は図書館で 前に、自動回転ドア死亡事故を見ていると、失敗学会は
「この人たちは、『自分たちの得意とする技術・工学:に偏向し過ぎ」と思った。
問題は、
「何故そんな異常な進入をしようとしたか」ということもあるのに。


よって「回転扉の大きすぎる力と速さ→人間工学における設計」

「子供の心理→親とある距離以下で無いと安心できない→その距離を越えたときの恐慌状態真理
→子供はその危険をどう評価して飛び込んだか?」
の二つ独立命題になる。

 実際子供をエスカレーター使用で買い物に連れて行くとき、気になるのは後者でしょう?ご婦人方


 そうすると、下記の流れも考えられる
「保護者との距離を回転ドアによって遠ざけられた。当然焦る。だが回転扉の回転は子供には速すぎた。
 距離はどんどん離れていく。
 そこで、恐慌状態となり、回転扉に飛び込んで、死んだ」
と。

 ここは、司法解剖で脳などのノルアドを調べればいいのですが、もう、データは無い。も
 けれども技術が社会や人間に接点を持つ宿命なる以上、人間サイドから見た失敗学な考えはあるべきだ。

 そこでフツーのおっさん、暇人、お脆い女子高生や大学生、小さいこの親も入れて、技術編重をふせいで、溶融塩に分る普及度ある「失敗学」にしなければならない。

 失敗学会の諸兄は「正」と「奇」を知らないから、かような失敗的偏重するのだ。

 

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