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zoom RSS 溶融塩炉(LFTR)勘違い君へ1

<<   作成日時 : 2013/07/16 05:26   >>

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Lequiosphere君へ

 「高温で流れがあり、中性子にもさらされる。溶融塩は電解質としても作用する。もちろん配管などには溶接箇所がある。これで構造材の金属を腐食させないというのはかなり無理があります」。

 君って、アホウで無知だね。
 知識を持っていっていない。


 電解質にも「構造」があってね・・・これが電解質ではあるが重要な役目を果たす。
 F-は中性子を受けても放射化はしない、リチウム7
も。
 材料は放射化して変ろうが、これについても、弗化物イオンが重要な役目を果たし
、FPや混合物に拠る腐食を、防ぐ。
 ここで、これがなぜ可能というと、フッ素の電気陰性度が、ずば抜けている・電子殻が薄く、イオン結合も・共有結合もでき、原子としてすこぶる小形で、放射化しない。
 これがアニオンになっても、パワは弱りこそすれ、アニオン・カチオン内でもそうなる。

 これは、「特別例」でね、ISTC1606にも、
「弗化物溶融塩は良好だが、塩化物溶融塩はいけない」
と書いてある。

 溶融塩炉(LFTR)は「特別例」で、溶融塩の「一般例」の外にある。

 ところが君は、特別例をさも、「普遍的」らしく書く。
 あざといな。


 君は高校で有理数可約の高次方程式を解いて、それで数学でいい点取ったろうな。

 ところがオレは、「有理数既約の高次方程式の解法が教えられていない」
と不満を持って高校数学を捨てた。結果は散々。

 だが卒業後「ガロア理論」「群論」などの、「代数系」に出会えて、心で深く考え、美しい知識を貰った。

 そこには、
「五次以上の代数方程式はルートと係数四則演算では、一般に解けない」
 「解ける場合、そのガロア群はある特徴を持つ」
と、「一般例」と「特殊例」が書いてある。


 ところが、君はどうだ。
 「特殊例」を、証明も根拠も無く「一般例」に
ぶちこんで、さも「普遍的である」としている。
 人を欺くには、ちょうどいい文章ですな。
 しかし、智を愛する人間としては、恥ずべき行為。
 よって、君は、
「ペダンティック」
 じゃないか。

 ま、貴兄の心と考えの浅さは、ナトリウム炉にナノ粒子を
ぶち込んで「構造」を作ることを賞賛している。
 これは溶融塩炉(LFTR)と全く同じ構造にし、
それを賞賛しているところから見て取れるが、
たかが、そこまででしょ。

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