(「原子力屋」も知らぬ記事一杯)原子力だのゐろゐろ

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zoom RSS ある手紙1

<<   作成日時 : 2013/08/13 22:33   >>

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 私は「4S炉や小型溶融塩炉(LFTR)を多数、地下に分散設置する必要がある」と
言いますと、「溶融塩炉(LFTR)教信者」扱いされ、
さらには、「君の言う『クーロンポテンシャルエネルギー』というのがわからん」
と、のたもうたのです。
 水にも、クーロンポテンシャルエネルギーがあるというのに........
 私は、この人が、
「他のものもよく調べず、その関連性も見出せず、炉物理炉化学つきの『蒸気ボイラー』
だと思っている。水をナメている」と思いました。



 私は、「グラフ理論」で「溶融塩炉(LFTR)や溶融塩」を眺めていますが、
メジャーパターンの腐食には、「電池のような現象」があることを見出し、
「『溶融塩は電気化学も必要』だし、今の水炉の減肉腐食やクラックにも『溶融塩と
同じ考えを必要とするのだな』と見出した」矢先でした。


 こういうのが、
「原子力の専門家なのか!なんで心に深みや広さをもって、ものを見ないのだ」
と深く嘆きました。そのあと、憂悶で「心に重い錘を背負い込んだ」思いが、
私を苛んでいました。それが、この病気の原因だったと思いました。
 水は放射線を受けて、活性あるラジカルやスーパーオキシジェンとなり、これらも
乱暴に水炉の配管の結晶原子に化合して腐食させる可能性を、私は仮説可能
ですが、彼らは仮説できないのです。

 その上、これによって配管の粘り気を失わせ、脆化しうる可能性も仮説できない
ようなんです。これが「専門家」と言えるでしょうか?

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