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zoom RSS 澤田先生、原子力輸出で鍵を握れるのは先生だけですぞ0   2013年10月5

<<   作成日時 : 2013/10/08 02:13   >>

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まずは、澤田東工大助教授への1手紙

澤田先生
(拝啓)

 アホの適当Xです。
 このところ、私がブログに書いた、
「廃棄物処理とトリウムサイクル」
「同   2」が狙われて、
違法薬物リンクが張られまくって、手に負えなくなりつつある。

 澤田先生と小出先生の考えでは、小出先生の意見に賛同するしかありません、現今のところは澤田先生は、「あおり」と評するいうところからすると自分も恐怖を思い切り感じてしまい、澤田先生は一般的な精神のうごきがわかって
いませんね。

(原発輸出を控えるべき理由)
 出力追従性に乏しい以上、相手国に、異常経済発展を惹起する。
→貸し倒れリスクなどが巨大化する。

 事故リスクが大きい←福島など

 港湾などでの自然破壊が大きく、反対運動の暴力鎮圧が要になる。

 海水面上昇は大きくなり、大規模での海や河川冷却は不可能になりつつある。

 相手国の政治的信頼を喪失しやすい。

 ABWR・PWRも大きすぎて、商談に於いて機動性を欠く。これは、アレバなど、他社とパートナーシップを結んで動く場合に顕著となり、その不備を疲れて、中国の新型炉が
売り込みに成功する。

 アレバ自体が中国と水面下結託状態にある場合、三菱重工などは、溶融塩炉(LFTR)
やFHRに協力させられ、今度は、中国・アレバの下に蹂躙される。

 したがって、現状規模内外出力以下でも、溶融塩炉(LFTR)くらい、4S炉規模でも、
先開発しておかないと、企業商戦、日本原子力の世界的な技術信頼は、斜陽化する。

 しかし、本邦での建設稼動については、立地不可能、つまり立地の余地はない。
飽和しきっている。


 この計算で行くと、日本エネルギー会 議は、
1.新規立地のためにならず、
2.事実を捻じ曲げても、大衆の「勝手」の普及。「金の受け皿」のみにとどまるのは必定。
3.この会議は、「原子力撤退状態」にするときの、「反対派攻撃を受けるしんがり」となる。


以上の不利が予測される。
 中国では、溶融塩炉(LFTR)をつくる能力の有る日本原子力企業を敵視し、
原子力委員会での吉岡先生の報告書では、吉岡先生すらたばかられている
としか思えない。

 中国の目的は、溶融塩炉(LFTR)や溶融塩技術に拠る、
「原発輸出シェアの一気神速の大拡大」
にあって、日本の原発輸出パターンでは、絶対に太刀打ちできません。

 澤田氏、原子力での先生の枢要とする目的が全く見えません。
 消極的で、溶 融塩炉などの溶融塩技術・4S炉への、狭量なところは見えても、
溶融塩や4Sまで開発して市場開拓する計画も見えません。

 お教えください。

”運命の女神は、人間が自分の計画に反する行動を取ろうとすると、その心を盲目
にする”

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