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zoom RSS 原子力でうさちゃん、勘違いしてるよ。オレが昔仕組んだこと。

<<   作成日時 : 2013/12/16 04:21   >>

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http://usami-noriya.com/?p=1512

 うさちゃんは、「原子力帝国」すら読んでいないね。

 原子力は政治性が最も強いよ。
 サンオノフレ原発の攻防がそうだし・・・

 でね、うさちゃんは、お馬鹿なことを書きまくり。

エネルギー源構成は、政治との対話ではなく、市場との対話でしか変わらない。政治は市場には勝てない。この現実を彼は受け止めなければならない。現実に先進国で本当の意味で「脱原発」を成し遂げた国はない。ドイツだってフランスから電力を輸入している。つまり市場は本質的に安くて高品質な原発の電力を求めている。

 これを見たとき私は、「うさちゃん。官僚とはいえど、アレだな」
と思った。「本質的に安くて高品質な原発の電力を求めている」が、契約どおりにしてない、
フランス原子力の電気を「高品質」といえますかな?


 実のところね、「ドイツだってフランスから電力を輸入している。」けど、コンスタントに、
ドイツは、「お前らの、トラブルだらけの電力購入したのは間違ってたわ」ゆうて、
ドイツは「石炭火力」でやってんの。
 「情報は山立て」しましょうね。軽口は叩くと死ぬよ。


 私とて、8年くらいあたり前は、これに激烈反論して叩きのめし、「原子力の偉い人会議」の、
「どぎつい、「『溶融塩炉(LFTR)推進』論客」だったから。
 この炉型なら、コンスタントでクリーンで豊富。



 原子力は「政治性最強市場原理」でね。何べんも調査して、そのうえ、
元@電副社長に、
「日本の原子力の歴史」を書いてもらうよう、陰で必死に働きかけた男がわたし。
 その中で、どんだけ通産省(経産省)が、原子力にとんでもない介入をしたことも明白になった。

 
 それと、「『ある力』には『その力の表現の形式』、つまり『炉型』『燃料』次第で、
 原子力の電気を『高品質電力発生源』『熱利用発生源』にできる」
ことを知らない甘ちゃんは「引っ込め」といいたいですね。
 「表現形式」という言葉を知らないでやんの。


 あとな、
(引用)
「脱原発運動は違いではなく、共通点に着目し、大同団結して敵である推進派を打ち破ろう。さしづめ、『再処理はやめよう。再生可能エネルギーを増やしていこう。どこかの時点で脱原発を実現しよう。』というところならば合意できるのではないか」というところだろうか。
(引用終わり)
 これね、「軍事の言葉で『分進合撃』」っていうけど、ミリオタで、この戦術は知っているでしょ?

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