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zoom RSS 河野太郎氏に宛てたメール:溶融塩炉(LFTR)と特定秘密保護法

<<   作成日時 : 2013/12/13 12:50   >>

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 私は、秘密保護法は、「シャープな切れ味を持つが極めて慎重に使用しないと猛毒となる毒薬医薬品」と見ています。

 また、2006年のビザの早期発行のとき、お世話になった適当Xです。
秘書の岸さんという方に、その後お礼申し上げました。
おかげで、チェコへ行き、SKODA工場も見学できました。


 更に、元東電副社長の豊田正敏氏が「原子力発電の歴史と展望」を書いてくださり、大変貴重な歴史資料になりました。
これは、論争相手でも合った私が、しつこく何回も「歴史を書いてください」と何度もメールしたことが、作用していると思っています。
 それは、「東京の東北は10年内外で破滅的なことになる」ことが「私が必死になって改良
した占術」に出て、さらに、
「日本中の原発は安全で、民衆を安心させねばならない」
という”驕慢甚だしい意見”が横行したため、私は、彼の晩節の穢れを最小限にするように、
そして『日本原子力史』の一次資料もつくってもらう」
ことを意図していたのです。
これがわたしなりの「深謀遠慮」です。

 また、古川和男氏が亡くなり、古川氏のNPO法人は吉岡律夫氏になりました。

溶融塩炉(LFTR)の、米国のKirk Sorensen(10年前にメールしておくように入れ知恵をしました。そのあと「リップサービスでもいいから支援しなさい」といったら、古川氏は「あいつと仕事をするのいはいやだ」といいました。
しかし、8年後Kirk Sorensenは、やはり、私の眼力の確かさを確証しました。

こういう、私の「深謀遠慮」を聞いて実行してもらえないのが残念です。
いろいろ言いたいのですが、人間精神には限界があります。
そこで、わたしのブログを紹介しておきます。
 私のブログは

http://10767277.at.webry.info/
にあり
http://10767277.at.webry.info/201310/article_6.html
は最もマシな文章かと思います。
 私の必死の思いをこめて書いたブログです。
 読でみてください。コメントいただければ幸甚です。

 この溶融塩炉(LFTR)開発は、どこの国も秘密で、これを日本が真っ先に実現させるのであれば、この特定秘密法は容認できます。
 この炉型は小規模で実現商業化を日本が真っ先にやれば、日本がひっくりかえるほどの国益をもたらし、そのためには神速であることが必要で、秘密にしないと神速で開発できないからです。
 この意図でなら、容認します。理由は、対中国の空母のエンジンにもなりうるし、中国と平和を保つには、どうしても「軍事均衡が必要」だからです。


 ただし、秘密行動達成後10〜20年で情報の完全開示をやり、日本や世界の報道・研究材料になるようにすることを付け加えることを強く求めます。

元古川の親友であり吉岡律夫律夫氏を知っている 適当Xより

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