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zoom RSS 「原発事故賠償金を切ることに賛成する者」は深い考えが無い匹夫である

<<   作成日時 : 2015/10/13 09:09   >>

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 こういう編集長は編集長として「人生詰まっているか?」と問いたいわけです

***********
1.
うーん、新潮文庫の、アーサー=ヘイリーの「ストロングメディスン」を読んでいたら、「賠償をきる」ということが如何に危険で大馬鹿なことか分かるんですがねえ・・・この記者、本を読んでいませんねえ・・・それに、高級車で楽しくやっていても、それって田舎くさいですよ。それに、ちゃんと足で取材して、そいつらの心境を取材していない。早く死ぬんだからやけになってそうやっているのかもしれない。そこまで踏み込んでいない。私なら避難移転のことを考えて、その金、金の積み立てに回していますけど・・・表面のことだけならだれでも書けるわな・・・この記者は表面のことしかかけない・・・将来の最高峰の記者にはなれないし文学の素養も無い・・・こういう人がこういうのに就職して仕事ができるというのは日本が沈む証拠です。
 無礼きわまることを言わせてもらい、謝ります。なれど、これは私の偽らざる本音です。

 しかし一年位前に「ニューズウェーク日本語版」にお、こうしたことや賠償金格差で地域トラブルが起こっていることを載せた記事のほうが光りますよ。世下rんてきでね。

 しかし、こういうことで大衆の精神に、深みの無い、深さをもたらせられないとは情けないですね。

********
2.
世下rんてき→予言的 です。誤字訂正します。
 FPやTRUなどによる海洋汚染・全国的な汚染の危険。ベント(ブライデンボー弁)で事故時の被災を極小化にできるのは、
 「物理化学・数学などによって裏付けられるタイミングと使用法こそが、このために最大に優先すべきであり、フィルターを付けて『これでよし』とするのは誤りである」。
 なぜならば、事故時においては(現在は水材料のフィルター)フィルターに異常な過負荷がかかり、その機能が不全となる危険が大きいからであり、その場合、フィルターをはずさなければならず、そのときのタスクロード増加と被曝量は増加し大変なことになる。
 で、結論として、核廃棄物浄化能力・安全性・致命的破壊においても私は弗化物(トリウム)溶融塩核エネ民生システム(炉、ADS,フッ素ガスによる再処理とくにCzechのFREGATや弗化物溶融塩技術による希少元素分離)といったことにたどり着き、趣味いろいろ遊んでいますが、弗化物(トリウム)溶融塩炉といえば、腐食・核反応・熱伝導で原子力の日本の学者は怠けています。
 そのうち5年後に米国のthorconpower社が弗化物(トリウム)溶融塩炉を市場投入予定だし、http://thorconpower.com/
で、弗化物(トリウム)溶融塩核エネ民生システムのためにワインバーグ基金 
http://www.the-weinberg-foundation.org/

が英国の貴族によって設立されている。中国も、日本の醜態を見て、弗化物(トリウム)溶融塩核エネ民生システム開発に血道をあげている。日本の腐れジャーナリズムは「Thorium」が出てくると無視する情けないジャーナリズムなんんですかねえ・・・?そういうレベルなら、こういう表面的なこともかけるわけですかねえ・・・・ロシアもフランスもチェコもやっているのに、日本だけ、腐食だの言っていて何もしない。そのうち、5年後に、その日本の学者が、「他国がとっくに克服している」上に「トリウムウランサイクルの弗化物溶融塩で梗塞増殖できるMSFR」にフランスが取り組み、チェコは原子炉の運転中での核廃棄物の処分ができるMSTRに取り込んでいるが、日本は「核廃棄物を無理に直接埋めさせる」方向ですわ。でまあ、溶融塩炉で岡先生が書いたと聞いているGIF6では、
“GIF6
(1)超臨界圧軽水冷却炉
東大、東芝を中心にわが国が研究を主導している形式です。現行実用中の軽水炉より高圧の超臨界圧 22.1Pa以上では蒸気と水の分離が必要ないので、
原子炉で加熱した冷却水で直接タービンを駆動して発電できます。
(2)ナトリウム冷却高速炉
酸化物燃料と先進湿式再処理方式を組み合わせた形式と、金属燃料と乾式再処理を組み合わせた形式があります。いずれもわが国が高速増殖炉(FBR)
サイクル実用化戦略調査研究で検討している形式です。特に前者の代表的な概念としては、「もんじゅ」開発を踏まえてJNC(核燃料サイクル開発機構(現
日本原子力研究開発機構))が検討中の大型ループ型炉があり、原子炉構造のコンパクト化、ループ数削減、一次系機器の合体等による経済性向上を特
徴としています。
(3)鉛合金冷却高速炉
冷却材として液体の鉛や鉛とビスマスの合金を使う減速材のない高速炉です。このカテゴリーには、鉛冷却大型炉、鉛ビスマス冷却小型炉、および鉛ビス
マス冷却バッテリー炉の3種類の形式があります。
(4)超高温ガス炉
900℃以上の原子炉出口温度で運転できる超高温ガス炉で、高効率発電とともに熱化学水素製造などの高温プロセス利用が可能です。わが国では、日
本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)がHTTRの建設・運転をベースとして研究開発の推進を主導し、電気出力30万kWの高温ガス炉ガスタービ
ン発電システムを設計検討しています。また、米国やフランスでも高温ガス炉技術の開発を進めており、これらの技術は以下のガス冷却高速炉にも活用で
きます。
(5)ガス冷却高速炉
提案されている概念は、電気出力288MWeのヘリウム冷却炉で、出口温度は850℃、熱効率48%です。炉心はピンまたは板状燃料を用いたブロック型をベ
ースとしています。フランスを中心に検討が進められていますが、燃料形状、炉心構造など、概念の基本部分についてはまだ未決定で、燃料サイクル技術
を含めて開発要素が多いです。
(6)溶融塩炉
液体のトリウムおよびウランのフッ化物を燃料として黒鉛炉心チャンネル内を流れる熱中性子炉です。炉心で発生した熱は中間熱交換器により外部に取り
出します。核分裂生成物は液体燃料から連続的に除去され、アクチニドはリサイクルされます。この炉は、電気出力1000MWeの大型炉で、運転圧力は低
圧(0.5MPa以下)ですが、液体燃料の温度は700℃であり、高い熱効率が達成できます。ただし、構造材料開発等の課題があり、第4世代原子炉の中では
実用化は最も遅れる見通しです”

この溶融塩炉が五年後Thorconpowerによって市場投入されるんですからねえ・・・どう、ジャ−ナリスト・学者は対応するかと言うとひたすら無視。フクシマのこんなもんで内国のことでお茶を濁している。

 まあ、日本のジャーナリズムは、国際的な視点はない。さらに賠償金の意図、即ち「ずっといた者金持ち状態の金漬け」にして「ごほうび」を与え、「避難者には与えない」ということで「「罰」を与える。これによって、人がいるようにするわけです。賠償が無くなれば暴動になりますし、定着状態が少ないほど、国の賠償負担が少ないし、賠償が無くなれば反対運動がごってり作られる危険がでかい。それに賠償がたっぷりできるのは、人が少ないからよって、しやから、国の負担は少ないと見ていい。これで、国も満足ー賠償民も満足。こういう記事が書かれた目的は「警報」とか「あんまりえげつなく賠償を求めると賠償きったるがどや」
ってな所でしょう。簡単な話ですねえ。これがビジネスの・・・疲れさせますね

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