(「原子力屋」も知らぬ記事一杯)原子力だのゐろゐろ

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zoom RSS 主義も党も、国民が「利用するため」にある。

<<   作成日時 : 2016/02/26 01:52   >>

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(要旨)
 「国富」「民生安定」「安全保障(エネルギー・食糧含む)」「教育・社会福祉・保障の充実」のために、国民は、
「イデオロギー」「〜党」のイメージなど捨て去って、脱イデオロギー的に、つまり「リアルポリティーク」的に利用
すべきである。



 私は、あるところで以下のような文章を書いた。
(以下引用)
<2001年の辛い物語>
(要旨)
1.脱イデオロギーになりつつある(なった、なる)共産党。
2.SGIは「創価大学」の人と紳士的に「妥結点」を見出しながら論じられる。然し、残念ながら「在家」の人からは「ひでえ目」に遭わされたので、「在家」とは論じたくない。
3.共産党や社民党以外は、「支持母体が宗教団体である」ことが多い。
4.矛盾:「タリバン級キリスト教『狂信異常主義』を生んだ国」が「創価」を「邪教」扱いする矛盾。
5.創価の本音を知りたいなら、「聖教新聞」より「公明新聞」
(これから書いてみたいこと)
6.創価大学の大功績・・・グラフ理論大使のフランク=ハラリーの「グラフ理論」を訳したパイオニアであり、これが日本の数学や工学を変える起爆剤となった。学問上の革命であり、技術革命の起爆剤となった。
7.在家より、はるかに魅力的でpoliteな「創価大学出身者」。論者として魅力的であり、個人として「善き人」が多い。
8.据え置き税率・高校無料化を公明が言いながら、自民・民主が半分無視した理由・・・・
 等々
(本文)
 実は、「憲法の政教分離」で辛い思いがある。
 僕は、「知る人ぞ知る」の「反創価=反公明」の、自民党を辞めた「白川勝彦」の開いたBBSの主要論客の一人で、第一グループの「ねこかぶり(数学科→NTT→成人アスペ(私と同じ障害で、最も気が合い、すばらしい友人であり、成人アスペの性か「寝食忘れて問題論議と問題提起能力と解決能力に溢れて」いた)」「山口(NYのリッチクラスの投資家)」とか、第二グループの立正佼成会の「波木井坊竜尊(ハキリ)」と「東」。この二グループが軸になって、創価=公明の「在家信者」「創価大学の創価信者」の人と対決していた。
 某氏と対決したくなかったのは、このときの悲しい物語を知っているからだ。「まだ、共産党のほうがいいよ」というのを痛感した。政治は、「宗教対決の代理戦争の場」でもあったのを痛感したからだ。
 共産党のマシなところは、「共産主義・社会主義」から、「いち早く脱皮し」、「リアルポリティーク」で「先を行く資本主義」に変心したからで、「強力なポテンシャルを持っていて、そう変身したから」からだ。
 共産主義(私は「主義」は勉強せずに、絶えず「リアルポリティーク」的に解釈し、勉強してていた。こうすると、「資本主義」も奥深く勉強できるのだ。)については「脱イデオロギッシュに解釈すべき」話です。
 
 ところで私が痛感したことは、「創価」は「在家」では「折伏法論で白黒ついける悪癖」をもっているのに比べ、「創価大学の人」は「説諭(説得して諭す紳士的態度)」「紳士的」「お互い歩み寄れて妥協点を見出せるエリート」が多く、「論じていて、私が『貴兄』と敬意を表して、『貴兄は立派であり、創価であってもなくても、立派だと思いざるを得ないですよ』とよく言っていた」ものです。創価大学出身者と在家では、ここまでの違いがある。
 私が某氏との論を回避をしたのは、これを感じたからです。
 何しろ、創価の在家の人からは「ウイルスメール」「ゴミメール」「巨大ゴミメール」を山ほど送りつい蹴られたことがあるのです。
 そういうのは、2chあたりで論じるべきです。

 そして、公明党も自民党も民主党も、バックには創価・立正佼成会・霊友会・日本会議などの宗教団体が必ず支持母体についている。
 白川氏の「新党・自由と希望」は、まさしくその「創価と立正佼成会などの宗教戦争と、イデオロギー面だけしか見ない、イデオロギッシュな「群小共産主義者」の代理戦争の場であって、私も「ウイルスメール」「ゴミメール」「巨大ゴミメール」を山ほど送りつけられ巻き込まれたものの一人でした。
 だから、脱イデオロギッシュになったと思われる「共産党」にシンパシーを感じるわけです。
 某氏、フランスなんかは、「タリバン級キリスト教狂信者」の「ジャン=カルヴァン」の母国でありながら、「創価学会を『邪教と決め付けた』矛盾に満ちた奴」ですよ。で、トルシエは中村俊輔をワールドカップのメンバーに入れなかった。
<3.「聖教新聞より公明新聞」>
 もし、情報源として、創価=公明の情報を知りたいとお思いなら、「公明新聞」を見たり読むことをお勧めいたします。
 だけど、論戦したいなら、2chで論じることをお勧めします。
 然しながら、私は「お腹一杯に『苦い経験』をしました」ので、最高度のpolite(上品な)議論ができなければ、私は議論できません。もう、あのとき(白川勝彦のとき)から「ひどいトラウマ」を体験していますのでね。
(引用終わり)


 すると、ある人が返事してくれた。
(以下引用)
共産主義も一種の宗教です。信ずる者は救われる口です。

(引用終わり)

 しかし、イデオロギーで人が救われるかな?共産主義だの資本主義というのも、あくまで「リアルポリティーク」のための道具であるというのが私の認識ですから、こう返事しました。

(以下引用)
そうなんですが、私から見れば、資本主義だの共産主義なんてものは、メッキのようなものであり、そして薬のようなものなんだと思うんですよ。某国がうるさく言ってくれば、その対策のために、共産主義やら共産党を前面に出してやればいいのです。昔、私は、民青でこういったことがあるんです。「この日本では認められていない三つのMがあある。それはマルクス・マキャベリ・マルコムXだ」と。そうしたら、民青の連中は、「異端者を見る目で私を見ていました」よ。けれど、マキャベリの考えは「イデオロギーなんて、利用するものなんだ」という考えに敷衍できる「リアルポリティーク」なんですよ。
(引用終わり)

 イデオロギーや宗教で、国民や地球が救われるというのは、甘い考えで、それはすでに1960年代の安保闘争など以降で証明されている。


 わが国の国民は、
“「国富」「民生安定」「安全保障(エネルギー・食糧含む)」「教育・社会福祉・保障の充実」のために、「イデオロギー」「〜党」のイメージなど捨て去って、脱イデオロギー的に、つまり「リアルポリティーク」的に利用すべきである。”

ということを忘れているのではないかと思うのですよね。

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