アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「原子力」のブログ記事

みんなの「原子力」ブログ

タイトル 日 時
3.13の世銀「原発融資せず」宣言
 世銀に頼らず、テメエでやれという事です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/14 10:14
原子力施設が経済・政治力になっている多くの場合、良き論は封殺される
 所詮、人間とはこういうものかと、心を憂鬱にさせる演説。  こうなると、反対しようにもできず、原発や核エネ民生利用を否定的に論じたり、アウフヘーベンできず、あるのは少数者だけによる「金の分配をめぐる寡頭政治」となるであろう。  只今ご紹介頂きました敦賀市長、高木でございます。えー、今日は皆さん方、広域商工会主催によります、原子力といわゆる関係地域の問題等についての勉強会をおやりになろうということで、非常に意義あることではなかろうか、というふうに存じております。…ご連絡を頂きまして、正し... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/26 16:33
先々の慈しみ無く「必要」と言葉を公に発するは、巨大殺戮すら正当化する「悪魔」となりかねない 壱話目
 これは、お耳汚しになると思っているのだけど、7年来心にこびりついてはなれない思いなのでお聞かせする 次第です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/01 16:40
核エネ民生福祉的利用を破壊した要素ー軽水炉・もんじゅ・政治家・電力で政治家・官僚
今回は、引用しまくり。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/15 02:42
カトリックからの警告ー文章途中
http://ncronline.org/news/global/japanese-bishops-ask-francis-warn-against-nuclear-power-his-encyclical Japanese bishops ask Francis to warn against nuclear power in his encyclical ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/06 01:54
負けるが勝ち  原子力を見ての教訓
こんなん書きました。 続きをゆっくり加えるつもりです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/05 17:32
原子力界の人も無知 責任主体の保証無く原子力災害の責任をとれるんかい 政治屋さん
 もう過去のことだが、こういう記事があり、EEE内や原子力界での議論しようと呼びかけたが、誰も応じなかった。そうこうしている内に、あの巨大事故である。  となると、この文を残すべきと思い、ここに載せる次第です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「リスクをめぐる専門家たちの"神話"」 平川秀幸(京都女子大学) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/01 15:24
既存原子力再稼動反対の理由で考慮されていないことーEbola Spreadが対策されていない
 既存原発は、出入り業者が多い。  そのため、大変な大問題が持ち上がる。  それは、「エボラ」感染者が一人でも入れば、それによって、施設がダウンすることだ。  確かに、「エボラウイルス本体」は弱い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/07 16:47
たまにゃあ、深い放射線・放射能の考えを出せよ。己の考えを放棄するするなら、モロッコにでも行けピロシ
 注意しとくが、これは山本憎しで書かれた物ではない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/23 02:51
MITの息のかかったコスト半分の溶融塩炉(LFTR)?
Energy News ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2014/05/18 23:36
− タイトルなし −
親父が1980年近くに、京都府立医科大学で、心臓における心電図の画期的な計測法ーそれは、 「うざい心電図のノイズは捨てて要点を得た、『見やすい心電図』を、過去のコンピューティング を使った『電気生理学的基礎に基づいてその論文は、HEARTやSARCURATIONに記載され、 ヨーロッパにほぼタダで講演」したのであった。  そこに、”H.TAKEDA”とある。    ところが、研究室教授会の力学で「心臓研究」弱まり、彼は「うつ病」になって、 「京都の病院長のオファー」を蹴って逃げ出し... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/02/27 00:56
諸先生方へ2
諸先生 御侍吏 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/02/23 01:51
Japan desperation
「核廃棄物問題の根底にある要素とトリウムサイクル」について Japanwease intelligence bis desperation. Please see http://10767277.at.webry.info/201402/article_8.html MEKA-AG(メカAG) is stupid(?),moron,idiot??? A month ago, He did not know Thallium's Toxic effect at all. So... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/02/22 20:53
"Bardness"MEKA-AG is a moron?Laghing .
MEKA-AG(メカAG) is stupid(?),moron,idiot??? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2014/02/22 20:50
PSEUDO DEMOCRASY,MAD NUCLEAR SCIENSTS
諸先生へ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/02/22 00:32
メカAG君へ「人間は二極化しなければ考えられない」というディスクリートな「人間」かねえ?空間性の思考
http://mechag.asks.jp/711592.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/02/17 16:37
「核廃棄物問題の根底にある要素とトリウムサイクル」について
「核廃棄物問題の根底にある要素とトリウムサイクル」について http://10767277.at.webry.info/200510/article_5.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/31 03:00
PWR−全部保守補修必要:第二の福島とならぬためー安倍政権と官房長官の「信義」
  澤田哲夫(京大物理出身)東京工業大学原子力工学助教授様へ、そして、山名元 京大教授様へ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/20 12:17
X氏へ:「原子力の基本原則:自主・民主・公開」のためなら心の刃でご協力しましょう
フクシマ3の爆発は、以下の引用文章を彷彿とさせます (以下引用) テロリストのための原子爆弾製造法 by 北のりのり ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/01 08:57
うさみちゃん、さわだくんへー素人適当Xが原子力専門家を負かした夜
 以下の左下が、2011.311を引き起こし今も地獄を巻きちらしているマーク1だ。  海にプルトニウムたれて、各国を怒らせ、おまけに空気中にTRUをアメリカ東部に飛ばした。  さらに、4号機は「ダモクレスの剣」となっている。  さて、ある知り合いの原子力専門家の、「マーク1の格納容器は狭い」と言っていて、反論していた。「遜色ない大きさだから、小さくない」と。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/25 22:33
メモ:ガンダーセン 広瀬対談を拾ってきた
福島原発4号機 プールのヒビ割れだけでも人類史上最悪の事態に 週刊朝日 3月8日(木)8時49分配信 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/25 17:46
山本弘は私の実験どおりに動くか?
 これは山本氏のブログhttp://hirorin.otaden.jp/e239314.html に書いたもので、管理者の承認待ちだそうだから、私の書いた内容を書いておきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/25 13:21
放射線・放射能で福島級で大病するのはわかっていたが、「突然死」とは・・・
福島放射能の現状の真相はなぜ隠されるのか (日刊ゲンダイ2013/10/17) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/12/23 13:27
溶融塩炉(LFTR)に全力注ぐKirk Sorensen(米国、個人)と批評と斜に構えている日本
Kirk Sorensenが精力的かつ意欲的に、新型溶融塩炉(LFTR)にとりくんでいる。 日本は、うさちゃんや池田信夫みたいな「あほ」と、「日本の溶融塩炉(LFTR)」連中の動きがのろすぎる。  地震期に入ったら、この炉型しかないのは明らかだろうが!  経産省・JAEA・「トリウム溶融塩フォーラム」「電力会社」のノロマ、バカ、国賊。失敗が怖いんだろ?それに、奈良林みたいな「アホ」がいるからな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/17 09:05
原子力でうさちゃん、勘違いしてるよ。オレが昔仕組んだこと。
http://usami-noriya.com/?p=1512 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/16 04:21
真の「原子力工学」学者・技術者は居ない。(1)
 私は、Forbsを読んで、悲しみと罪悪感がのしかかってくるのです。 私が、 「原子力するなら、『廃棄物処理とエネルギー賛成で大きな国富も上げられ、しかも欧米に撒き散らした放射能の贖罪をするために、たったひとつの方法』である『溶融塩炉(LFTR)システム』を『日本の最前線を行く企業の技術者や学者達(物理化学・溶融塩・ランダムグラフに通じたグラフ理論者・グラフ理論理・論学者・代数学者・確率・統計・解析学者などあらゆる面での日本最高レベルの数学者など日本最高のレベルのなどの全学者・技術者』で、一... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/13 22:23
河野太郎氏に宛てたメール:溶融塩炉(LFTR)と特定秘密保護法
 私は、秘密保護法は、「シャープな切れ味を持つが極めて慎重に使用しないと猛毒となる毒薬医薬品」と見ています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/13 12:50
日記20131213 池田@夫は甘ちゃんにも性善説を信じている。うさみはどーでもええ他
 最近、古賀茂明・広瀬隆・古川論文集を読んでいる。  “智者も千慮の一失あり” という言葉をご存知であろうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/13 09:08
日記;2013.12.12
Nuclear Expert: Plutonium in water leaking into ocean is “the most dangerous thing” at Fukushima, it can be carried around world and end up on a beach or in fish ― Researcher: Plutonium contamination “a serious threat to environment and human healt... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/12 21:01
日本原子力が欧米で取り上げられていることをしらないアホ日本人ー安倍は死の商人
まず、これを見て欲しい ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/11 02:00
自民党幹事長代理の莫迦発言 髪も心も禿げ「ヤキが回った」自民党のロクデナシ
自民党幹事長代理がこんな莫迦を抜かしやがった。髪も禿げ心も禿げた者が! (以下引用) 小泉元総理大臣の「原発ゼロ」に自民党幹部が反論しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/11 00:51
リスクという「生贄」を要求する既存原子力ー原始宗教原子力
 以下は、原子力人に書いた手紙です。 原子力エネルギーに生贄を捧げる。 2013年12月10日 火曜日 午前8:19 From: "適当X" アドレスブックに追加アドレスブックに追加 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/10 13:14
どうも原子力だけではエネルギー問題の答えにならない。
 昔、今は無き http://www.moonminer.com/Nuclear_pages_index.html に、次のようなテラーの言葉が載っていました。  As Edward Teller said: "No single precription exists for the solution of the energy problem. Energy conservation is not enough. Petroleum is not enough. Coa... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/02 17:51
USA の 皆さんに タレれとくわ2
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=XDC8XAfIl9g ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/12 22:56
福島県人は「放射線・放射能モルモット」だってさ、IAEAや政府が言ってるそうな。
 わかれへんけど、垂れ流しときまっさ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/12 20:02
澤田哲夫(京大物理出身)東京工業大学原子力工学助教授へ2−小出いじめで未来が良くなるのか?
澤田哲夫(京大物理出身)東京工業大学原子力工学助教授へ  日本エネルギー会議の発起人で、「活断層」があっても見直して再稼動を目しておられる のは解っています。  その発起人のうち元東芝で、西堀と他のタイプの溶融塩炉(LFTR)の特許を知らずに、 溶融塩炉(LFTR)のことを「溶融塩炉(LFTR)教」と揶揄した、同じ発起人の奈良林北大大学院教授がいれば、間違いなく信頼不可能です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/01 06:57
山名へ
秘密保護法・原発・ブラック企業・・・・・ 精神障害者への田舎での「ひどい不理解」、精神障害者が就労したくても、その不理解で「地獄を見たり、死ぬ」状況の現在で、正直に考えると咳止めだの覚醒剤・コカインでもやらな、正気で生きていけないような、心の痛む状況です。  私が原子力で考えていること、田口氏、お分かりいただけましたか?  それにどうしても原子力ゼロに追い込んだあとでも、使用済みのバカタレ核燃料は、管理を100万年必要とする。  そこで、どうしても、その始末をするには、溶融塩炉(LFTR... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/29 19:30
澤田氏へ3
まあ、返事ないこと確実 つまり「アホウは言わせておけ」になるんでしょうな。だが、貴殿が「名将の考え」か「凡将の考え」で終わるか?それは、貴殿次第です。「日本エネルギー会議」の発起人なら、「名将」の道を突っ走ってみなさいな。  ついでに言っておくと、「フクイチ」の事故は「名将」の道と「凡将」への道が用意されている「一乗相即」の、禅の故郷である天台の「法華実相論」の一乗相即でありましてね。貴兄が、 「名将」か「凡将」の決定的な分かれ道になる。  そして、「名将」=家族は安全、凡将=妻子が危険... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/29 19:28
I先生、S先生、仮説(砂上の楼閣1)ができました
I先生・S先生・皆様 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/29 19:21
澤田氏へー貴兄の「真に生きる道」
武田昭庫です。  お友達を希望します。本名はご存知でしょうけど。 「円・戒・密・禅」と、禅の母体である天台にある不思議な言葉があります。  ついでにいうと、「内部被曝でアポトーシスを起こすから大丈夫である」という言葉には、疑義があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/29 19:19
澤田氏へー「原子力ルネサンス」という「不吉な言葉」
確かにルネサンス期は、ダヴィンチ・ミケランジェロ・ジョルダノ=ブルーノ・ラファエッロ・ティントレット・ダンテ・ボッカチオ・アリオスト・カスティリオーネなどが大活躍した時代です。  しかし、宗教改革・反宗教改革を分水嶺として、ローマ劫掠・教会があまりに世俗化したため、傭兵や外国軍を引き込んで、最終的にはイタリアはハプスブルグ・フランス・スペインに引き裂かれていく「時代の悲劇」だったんです。 わたしゃ、「原子力ルネサンス」という言葉を聴いて、「この言葉で喜ぶようなら、最期は悲劇で終わる」と思った... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/29 19:18
4
まあ、返事ないこと確実 つまり「アホウは言わせておけ」になるんでしょうな。だが、貴殿が「名将の考え」か「凡将の考え」で終わるか?それは、貴殿次第です。「日本エネルギー会議」の発起人なら、「名将」の道を突っ走ってみなさいな。  ついでに言っておくと、「フクイチ」の事故は「名将」の道と「凡将」への道が用意されている「一乗相即」の、禅の故郷である天台の「法華実相論」の一乗相即でありましてね。貴兄が、 「名将」か「凡将」の決定的な分かれ道になる。  そして、「名将」=家族は安全、凡将=妻子が危険... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/29 19:17
私は「情報源」扱い
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/?no=4853 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/29 19:16
澤田氏ー溶融塩炉(LFTR)の目的
澤田哲夫東工大助教授ー京大物理出身→三菱総研 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/29 19:14
澤田氏へー「小出いじめ」より私は未来を語るべきと思う 2
澤田哲夫東京工業大学原子力工学助教授へ (拝啓)  もはや、「放射性廃棄物と化した東京で暮らしていること」に関わらず、元気に暮らしていること に安堵しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/29 19:13
3号機爆発の原因:臨界「水蒸気爆発」『無形は有形を御す』
 小出を「煽り」と申されますが、私にとっては「あなたも煽り、曲学阿世学者」となりかけている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/22 01:40
溶融塩炉(LFTR)利用での高レベル廃棄物の減毒・減量以外、原子力推進論者には問題がある
皆様へ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/20 21:37
澤田先生、原子力輸出で鍵を握れるのは先生だけですぞ0   2013年10月5
まずは、澤田東工大助教授への1手紙 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/08 02:13
三つにリソースを向ける「原則無知」のやからが多い
 一応はまだら酸のこともN木木氏のことも書きました。  「私は彼のブライデンボー弁にフィルターをつけろ」という立論には、極めて異常な前提があるのを見つけました。  それは「大事故・大災害時に於いてもフィルター機能が健全である」と言う「前提」です。  「前提」が妥当であるか吟味しなければ、主張・立論は妥当性を持ちえません。  本来の前提は「機能損傷に拠る多数機器の不全」であり、それに対抗するソフト面のの問題だと思います。  私は以下の面で「フィルターをつける」事に反対です。 1.前提が... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/29 04:32
溶融塩炉(LFTR)ー神速・低コストでの開発の方略
S先生 I先生 (拝啓) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/25 07:51
ある手紙1
 私は「4S炉や小型溶融塩炉(LFTR)を多数、地下に分散設置する必要がある」と 言いますと、「溶融塩炉(LFTR)教信者」扱いされ、 さらには、「君の言う『クーロンポテンシャルエネルギー』というのがわからん」 と、のたもうたのです。  水にも、クーロンポテンシャルエネルギーがあるというのに........  私は、この人が、 「他のものもよく調べず、その関連性も見出せず、炉物理炉化学つきの『蒸気ボイラー』 だと思っている。水をナメている」と思いました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/13 22:33
学者・専門家・為政者で、「大略・関係性を知らずにいる」者は「危険極まりない存在」である。
先生、最近思うが、私は生物学か数学(代数系)をやって食べていけたらめっけものだと思います。  というのは、最近の学者の人は「関係性」を重視してないと思うからです。  それに、いろいろな学問の「概論(大略)」を知らないので、新しいことがやれないと思うからです。  かろうじて、生物系だけは何とかなってるし、数学もそうなっていますが・・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/07 09:59
吉田所長 フクシマ の不可思議
 悪性新生物は可視化できるまでに、5〜7年懸かる。  ここで吉田所長(故人)に対する、私の疑問を出しておこう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/05 07:44
閑話休題:中ー米が溶融塩炉(LFTR)開発に熱心なわけの一つーTB
 私は、 「トリウム」燃料にした原子炉、安全性は チェコ原子力研究所のウーリ博士に聞く 編集委員 滝順一 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/24 20:53
1.もんじゅと軍事均衡
 佐藤栄作が 「中国が核を装備したなら、日本も装備する」 と発言していたのはご存知だろう。  ここから「もんじゅ開発」は盛んになっていく。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/24 18:44
もんじゅ0;過去のものー害大きくして毒多し 時代はトリウム溶融塩炉(LFTR)へ
Nuclear Warhead Dismantlement, Storage and Disposal ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/24 13:30
溶融塩は「グラフ理論」上電気回路と同型(材料共存)
皆さんへ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/16 07:22
溶融塩炉(LFTR)勘違い君へ1
Lequiosphere君へ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/16 05:26
Lequiosphere(溶融塩炉(LFTR)勘違い君へ)
 Lequiosphere君へ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/11 08:38
溶融塩炉(LFTR)は、日本の技術力では無理
まず、ある技術者は私に、 「日本の技術力では、溶融塩炉(LFTR)研究開発は無理」と言ってきました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/10 02:46
”北、対日原発テロ計画 韓国侵攻前「戦意そぐ」 元軍幹部証言” の感想
 まあ、まず、これを見てくださいな。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/31 05:06
澤田氏、禅寺から「公案」を貰って解いたほうがいい。
澤田氏 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/28 17:16
S氏へ :「フクイチからの『原子力の教訓』」
S氏 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/28 07:41
Lidskyによる安全炉の分類
Lawrance.M.Lidsky (MIT Prof. 2002死亡) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/11 16:02
思い出せ、欧州のトリウム熔融塩炉開発コンソーシアムを!?
 トリウム熔融塩炉については、日本では大して知られていません。  まあ、日本の原子力情報の多くは、もんじゅと水炉で占められています。  第一、熔融塩炉やトリウムガス炉など、変な知恵を付けさせるような事は、 いろいろ差し障りがあるのでしないのです。 (確かに昔の東電は、これを支持しようと少数の人が働きかけたらしいですが、 そうした支持者達が夭逝(若死)したりして、不幸にも頓挫したということを 仄聞したことがあります。) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/06 12:03
どーでもええことですが・・・
TS氏及び、Sへ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/24 03:37
メモランダム(積立文章)
以下に見つけた文章を集めておきました。 使う日があれば使う予定です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/09 22:32
澤田氏へ:規制委員会は公益・公共の安全を護る憲法上の義務を持つ
澤田氏 皆様へ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/09 18:16
つまり、澤田氏は「癒着行政」「適当なおざなり安全で良い」というわけですか?
各位 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/07 07:45
澤田氏へ .「正しい」は時の流れに依拠する」相対的なもの
(要旨)1と2:澤田氏の重大なる責任      3:軟部肉腫の怖さ:きつい薬      4..「正しい」は時の流れに依拠する」相対的なもの。      5.「金を貰っていない」と貴殿が書いても、抜け道を知っている俺は「信じない」。 澤田氏 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/07 07:32
澤田氏へ2 私の文章戦略をご採用いただき、かたじけない
澤田氏へ2 私の文章戦略をご採用いただき、かたじけない ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/07 07:15
エラソーなこと抜かしているが事故の直後から更新がとまったブログ
こういうブログ主を見ると、ぶったたきたいものです。  原発事故と交通事故を比較するアホなのですが。 http://blogs.yahoo.co.jp/anti_hirai/44422084.html#44422084  こういうアホンダラが原子力をやってゐりゃ危険や。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/04 12:17
澤田哲夫氏へ(1)嘗てあったすばらしい援助
澤田氏へ (要旨)1.溶融塩炉(LFTR)は那須東電元会長が、自分のポケットマネーで、 援助してくれた経歴のあるものである。 http://10767277.at.webry.info/200508/article_3.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/04 02:48
ALARAの毒:下品文章 されど別のブログの方用に見やすくしました
はあ、ALARAの原則にはわながあるのに、それを知らぬとはな・・・ふふふ。  http://imo-imo-imo.at.webry.info/201105/article_11.htm/ レウェルの低さを感じる。  そこでコメントしたのは、以下の如し。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  そんな「テケトーな原則」なんですな。  まるで、保険物理の考えや「ゲーム理論」創始時の考え ですな。  一つ質問でもしておきましょか?  遡及効はあるんですかい? ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/22 20:37
ゴミの適当Xからおえらいさんに1
Tardive DyskinesiaとTardive Dystoniaの激痛の間で、痛みを忘れるために書いています。  したがって、直感的に的を射たとしても、口が悪いです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/04 07:07
視点を変える
虚庵氏へ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/12/06 12:40
我々はどこで間違えたのか?(福島事故の検証)と吉岡律夫の定理
(読むのに絶対必要:律夫の定理) A∩C=Ф  A∩D=Фのとき→C=Dあるいは同価関係 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/25 12:14
虚庵氏へ7「回陽救逆の『奇』は自得・感得するもの・・・
虚庵先生へ  私が、「私のブログを見せてやってください」 と申しましたは、「奇正」のうち、「奇」を自得してくれるジュニアが増えてくれるようにするためです。  虚庵居士殿、私を、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/21 22:04
東@@S氏へのお手紙2 日本の原発全部・原子力施設全部は日本国防上最大の弱点で効果的攻撃目標
S先生 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/31 23:49
ある原子力の人に送った手紙
S先生へ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/08/31 19:45
政府は原子力で国を辱める
いやあ、東京新聞、やるじゃないか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/30 16:22
日本原子力の無能
(要旨) 1.危険が起こる場合の打撃を最小ならしめる場所設置をするべきだがわかっていない。 2.溶融塩炉の開発実現できない、日本原子力の無力は、「モノづくり日本」の衰退である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/25 23:21
原子力の方法
 不景気なのだが、原子力を以前のように動かしたいと思う「痴れ者」がいる ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/20 06:41
奇妙な対話1
 私が書き溜めたものを書いておきますね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/20 02:58
虚庵氏へ2 要するにこういうことなのです。
虚庵氏へ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2012/04/13 14:56
虚庵氏へ・・私の考えは間違いですか?
虚庵氏へ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2012/04/09 15:52
深いペシミズム・・・・25年も前から持っていてよかったcw:各人宛のメッセージ
まずは私信から ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/09/20 14:12
中国はすごいよ、だってトリウム溶融塩炉を、クソ東電福島事故の前に計画していたんだ。
 これ、日経ビジネスからの記事だけど、全部パクッておきますね。  これが、中国の実力・着眼力。日本とは大違いでさ。  しかし、「ところが、これらの会議に、日本の大学、研究機関、企業、関係省庁からの参加者が皆無に近い。これが気になることである。  それは、日本国としてすでに既定の路線を進んでいる原子力政策と海外での原子力発電所建設ビジネス活動に影響を与える余計な雑音としてとらえられているからではなかろうか。今、世界で目白押しの原子炉新増設計画に対して絶好のビジネスチャンス。しのぎを削って受注合... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/12 11:08
日本原子力界・電力界はトリウム熔融塩炉でも、数学の「グラフ理論」でも最低
 ある人へのメールを引用しておきます。  日本はどこまでも最低の道をたどるのやら... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/09 10:51
さよならウラン、こんにちはトリウム…福島原発事故で浮上した未来の原発
 今回、新聞記事をパクります。  ま、これが、日本の「原子力村」「電力村」「原子力族政治家」「電力族政治家」「電事連」「電力関係」 「原子力関係法人」「日本原子力機構」「東芝」「IHI」「日立」「三菱重工」の実力と意欲、そして政策の程度ですよ。  だから「メーカーはエクソダスすべし」と言ったのさ。  わしら庶民にはえらそうにしとるが、一皮ひん剥くと、下水の汚泥の塊だったというわけ。  これで日本が戦争に敗北した理由が良く分かった。  「失敗を恐れず、その失敗から学ばず、アヴァンギャル... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/05/08 15:54
永遠に情けない「EEE」「発言する会」「EEE」日本原子力界・日本電力界(笑)
 ま、これぐらい日本の原子力界も日本の電力界も、情けなく哀れになって、丁度良い。  ま、日本の福島第一事故を見て、笑っているんだろうよ。  糞馬鹿と蛸壺どもの「原子力村」「電力村」にはいい気味だ。  「EEE」や「発言する会」「G-研」や「経済発展のバランスがとれたエネルギー戦略の確立」の提言なんざ、「仕事の惰性で生きているOB共(生きているが本当は死んでいる)」の「浅はかな心の程の知れる提言」なぞ、ゴミ同然だったからねえ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/06 14:40
福島事故に思うこと1
(一部要旨) 第一:放射性重金属だが、その化合物挙動なんて分からんものを分かったふりをするな。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/04 12:16
お題3題
1.>>虚庵氏及び天@氏へ  虚庵氏と@野氏、お元気ならば何よりです。  私に詩人と文章家が居なければ、私の存在など無いに等しいものでしてね。  虚庵氏、私がやられた副作用は、「カプラン精神科薬物ハンドブック」に、「非可逆である」とありましてねえ。(カプラン:精神科の教科書的存在と言ってよい。ただ、カプランの操作的診断法は不評で、経験・研鑽・勉強に励んだ精神科医の診療には負けますね)  この副作用で、私の人生も限定されてしまいました。  ただね、虚庵氏と天@牧男氏、この副作用によって、... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/29 13:29
「原子力村」「電力村」だと!「村」にも値せんわい!(眠い)
 世の中でやっと、「原子力村」「電力村」という言葉が定着しだした。  良いことである。  しかし...だ、この事故で私は 「彼らは「村」というにも値せんな」という気持ちになった。 思うに、正しくは 「彷徨える原子力人・電力人」 というのですよ。  しかも、ろくに行くべき方向さえも分かっていない彷徨い人。  だから応急的に国策にしたがっているだけの存在が多い。  合言葉は、「エネルギーセキュリティー」「環境」だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/28 12:03
あ、東電を税金で救済だと?
 税金払うなら、このあほうどもが、責任感じて、家土地財産全部売却したら考えますよ。  だって、この人たち、日本の原子力開発・研究の淵源を知らず、無知にも国策推進 したからでね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/24 11:07
消え行く双葉町など
虚庵氏及びA野様へ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/22 10:56
虚庵氏へ 書けなくなるであろうお答え。(一応は書いては見るが)
 まず、心優しき(本当にそう思うよ)虚庵氏の稿から。  本当はさあ、虚庵氏のほうが私なんかより優しくて、私は相当冷たくシニックでしょうね。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ”A plea for pray” 2011-04-04 12:02:05 | 和歌  福島第一原発では、炉心の冷却と高レベルの放射性廃液の処理作業が懸命に続けられています。    高レベルの放射線に晒される事故現場で、決死の作業を行っている人々の勇気を称え、その無事を 皆さんにも共に祈ってと切々と訴... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/09 13:03
恐怖のおもちゃEEE2005提言
ここに、おもろいのを晒しておきます。 2005年のものですけど、2011年の「ぶっ飛び福島第一1〜4」については、勢いないのう。 なお、賛同署名者中には「義理がらみで署名した人」、「私とメール激戦して、沈没させちゃった方」も含まれます。 しかしだ。なんで自然界の現象に謙虚でないのが多いのか。 自然は結構無機質で冷酷なもんなのだけどさ・・・・ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/07 11:55
炉心に水を使うという方式は時をおちょくる方式か?
(要旨) (1.実は核エネ利用はある種の残った核燃料を生命誕生前の地球環境に(FP/TRUを通じて)近づける行為であり、そうであるなら、現在の地球とかけ離れた自然安全炉こそ正しい) ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/07 11:39
消え行く虚構である「5重の壁」
 思ったことを書こう。  もう、「旧い安全思想」の原発や核燃料サイクルは、滅ぶ運命だろう。 (「5重の壁」なんて嘘くせえ。役立たず)  電力社員も学生も一般市民も、 「原子炉は5重の壁に守られているから大丈夫」 と思っていたら、今回のフクシマで見事潰え去った。  <私にとっては、爽快極まりない。> ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/02 12:23
事ここに至って
志願した誠実かつ良き職員・作業員に、以下のような悪口を浴びせるのは気が引けるが、言いたい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/01 14:00
ああ、福島第一1〜4、やっと廃炉だ。少し気が楽になった。
 わたしゃ、福島第一1〜4が廃炉になってほっとしています。  だって、あそこまで無理すれば、炉も人も地獄行きになるだろうし、もっと日本に放射能汚染が進みそうだったから。  これで第一関門突破です。  こっちも、少しは寝られます。  「復旧」なんて寝言を聞いていたから、気が気でなかった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/03/31 11:29
敗色濃ければ不満は漏れ、言論に悲壮感が混じる
 よく、あのベータ線火傷の三人は退院できたもの。  あの予想、外れてよかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/03/30 15:18
チェコ、溶融塩炉の実験炉を建設計画する。
 ええと、チェコが溶融塩炉の実験炉の建設計画をしています。 (以下引用) http://www.asahi.com/shimbun/nie/kankyo/kankyo3e.html (私の視点)原子力発電 核兵器生まぬトリウム炉検討を 亀井敬史 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/13 15:54
北朝鮮の核開発・核兵器開発無力化への道は遠い
 北朝鮮による日本人拉致の解放を求めるわが国の態度は、毅然としてほしい。  だが、わが国が核兵器の原料とされるプルトニウム再処理施設を日本につくってしまった事は、誤算だったと私は思います。  現に、日本の政治路線を盾に取り、プルトニウム再処理・核兵器化を目的としていそうな、紛争当事国は相当あります。  北朝鮮のように。  日本の原子力開発路線は、こうした国々の餌食になりやすく、なかなか理解してもらえないのです。  そこで、「核兵器化が実質不可能で、プルトニウムを燃やすトリウムサイクル」... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/09/12 16:51
「伊、原子力ルネッサンスへ参加」について
「伊、原子力ルネッサンスへ参加」について  うーむ、参考になるかならないかはわからないけど、前からローマ大学などで、「フッ化物溶融塩を使った核廃棄物消滅研究」などがやられていたし、ISTCでも、この分野ではいい結果を出しているようだから、少しずつ、「安全性が自然安全に欠ける」「核のごみ処理は地層処分ではなく、サイクル内で行う」というような教訓の元に、原子力開発をすると思う。  でなきゃ、「ルネッサンス」とは言いませんよ。  ところで、「ルネッサンス」と言ったのは、ヴァザーリだけど、その意味は... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/09/06 13:21
地層処分を回避したい(最小限にしたい)から、核変換や核変換をかねた核燃料サイクルの模索やろうが
 わたしゃ、病中で、精神も肉体もズタズタなんだが、原子力関係者って、なんでああも「地層処分が好き」なんだ?  一般庶民をだまくらかすためにへんてこポスターまでつくりよってからに......  トリウム-ウラン溶融塩核燃料サイクルは、こういう場面でも、核廃棄物のうち、特に危険だったり、長寿命なものを短寿命にして、人間の手で管理できるようにするためにもすすめられるべきです。  トリウム-ウラン軽水炉核燃料サイクルでも、できないわけじゃない。  とくに、トリウム-ウラン軽水炉核燃料サイクルだと... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/05/20 16:05
誠実、なんて寂しい言葉(感情的で簡単な雑文)
「臨界には流石におどろきました。」について ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/03/20 16:28
jcf氏へ2−2:意思決定・資源配分・予算配分とかについて1(改題)
「臨界には流石におどろきました。」について "jcf氏へ2-1:原子力システムの新たな必要性(存在意義になるもの)−核廃棄物消滅”のつづき ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/19 00:13
jcf氏へ2−3:もんじゅは原子力長期研究計画には負担過ぎ。が、行くも地獄、退くも地獄
jcf氏へ・・・mobanama先生と同じで、もうお答えにはならんでしょうから、好きに書いておきます。(mobanama氏は礼儀正しく、ある意味「マスコミの帝王、大評論家の」大宅壮一先生のような「偽悪的」な文章は、彼の優しさとか純粋さ・善良さを隠すための、気の利いたシャイな演出だと思っています。そいや、mobanama氏には広島の被爆者には炎症性物質が血液中に多く見られ、またいくつかの遺伝子の配列で被曝により糖尿病になりやすくなっているとか、クリプトン85が空気中に増えると、体内に放射性クリプ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/18 22:08
jcf氏へ2−2:意思決定・資源配分・予算配分とかについて1(改題)
(2007.03.19注記:NUCNUC氏のブログにトラックバックした関係で、“jcf氏へ2−2:意思決定・資源配分・予算配分とかについて1(改題)”は二つエントリがあることになりました。私の不手際ですが、中味は全く同じですので、http://10767277.at.webry.info/200703/article_23.html の方をご参照ください) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/16 22:40
jcf氏へ3:原子力推進派と原子力反対派の本質は同じでは?
jcf氏へ2-1:原子力システムの新たな必要性(存在意義になるもの)−核廃棄物消滅の続き物(2007.03.15加筆)  そして http://blogs.yahoo.co.jp/anti_hirai/44422084.html#46921792 から、私よりのjcf氏への返事。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/15 00:33
jcf氏へ2-1:原子力システムの新たな必要性(存在意義になるもの)−核廃棄物消滅
(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) jcf氏へ " jcfへ2:必要性からの大義名分と技術的実現可能性は別の次元の問題かも" の続きです。  昔、Jhon Busby(原子力推奨のラブロック先生に反論していたので有名)先生の Why nuclear power is not a sustainable source of low carbon energy や Why nuclear power is not the ans... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/11 14:05
jcf氏へ:お話の問題整理として
(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) jcf氏へ、  大体、jcf氏のお話(付記参照)を三つの問題から構成されているとして、A・B・Cと分けておきました。  従来の原子力の議論では、このA・B・Cの三つがごちゃまぜにして論じられていたという「およそ専門家・学者のする議論とは考え難い話」が非常に多く、見るたびにいつも嘆息していたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/10 18:08
jcf氏へ2:必要性からの大義名分と技術的実現可能性は別の次元の問題かも
(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/07 21:03
jcf氏へ
(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) jcf氏ヘ、  以下の、率直なる意見、感謝します。  本当に心根の優しい文章を書ける、良い心の持ち主だと思っています。  私なんかより、人間性も良いのは間違いありません。  で、頂いた文章は、これでよろしいでしょうか? >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>  日本の「核武装反対」には、合理的な説明は難しいかもしれません。  少なくとも、私にとっては「宗... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/06 16:47
なぜトリウムか(1−3):「平和利用と称しての」軍事転用の意思をを客観的に判定するため
 まずは、ここに「核軍事利用の能力(客観的要件)と、核軍事利用の意思(主観的要件)」という考え方を教えてくださった「ねこかぶり」氏に感謝いたします。  この考えにより、問題がだいぶ明確化できました。  さて、 http://10767277.at.webry.info/200703/article_13.html で言いたかったこととは、以下のような事です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/05 01:38
なぜトリウムか?(1−2):“準核武装”という危険な「亜形」核武装法
 jcf氏へ  私は、 「http://blogs.yahoo.co.jp/anti_hirai/44422084.html#46628385 ではこれ以上書かない」 と約束してしまったので、そこでは書けません。  だから、jcf氏には返事しにくいのです。  第一これ以上、この議論をあそこでしてしまえば、あそこのブログの主さんにご迷惑をかけてしまいます。    でも、あそこで議論して驚いたのは、「核武装論」も一定の根拠と理屈があるのに、原子力推進者の人たちが「核武装論者」に「某団体... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/03/04 23:29
反原子力が宗教ならば「プルトニウム推進。核武装反対」も宗教では?
 今の日本の原子力界がどういうことをやっているかというと、 “両手は核爆弾材料として効力の高いプルトニウムを製造利用しつつ、口では「核廃絶・核兵器反対」と唱えている”という、世界の人たちから見ると「奇怪きわまる光景」です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/03 22:47
ある本と原子力の真面目で純粋な若者達:人間はもっと複雑です
 昔、「原子力と環境 (中村政雄 中公新書ラクレ)」という本を立ち読みしたが、今度はゆっくり読む積りです。  何やら、グリーンピースをやたらに貶めて、パトリック=ムーア先生を持ち上げて「原子力ばんじゃーい」という事も書いてある本のようです。  まあ多分、中村先生は、拙き私のブログにある “ウランとトリウムの差:トリウム熔融塩炉はウランの3667分の1の放射性廃棄物量で済む。” で出てくるような、燃料製造までに出る約73万トンの放射性廃棄物 (60万トンの岩石状の放射性廃棄物、精製過程で... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/03 19:52
原子力推進論者の「核武装反対。プルトニウム利用推進」という無茶な話
 私が、 http://10767277.at.webry.info/200703/article_7.html を書く気になったのは、yahooのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/anti_hirai/44422084.html#46628385 で、私が故意に核保有論をぶちあげて議論した事に始まります。  そのとき、合理的根拠を使って核武装反対を語る原子力の人が居なかったので、暗澹たるものを感じました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/03 13:44
自然力(受動安全)は信頼できても人間は信頼しにくいというのが原子力
 昔、国も社会も、電力・メーカーの善意誠意を信頼してか好意的で、あまり監視してきませんでした。  ところがその間に、信頼されていた彼らは「ばれたら社会の信頼を失墜させる行為」を数多くやって、今になってばれてしまい、「利息損害金付きで信頼失墜が倍加した」のでした。  逆にあまり信頼せず監視を強めている現在の方が、こういうことが少ない。  確率論的リスク論においては、こういう人間の行動まで含めて算定しているのでしょうか?    結局、 「国家が事業者への監視を厳しくする事こそ、原子力安全... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/03 12:35
受動安全の力?中国、ウェスティングハウス=東芝の受動安全PWR、AP−1000を採用す
 第三世代炉の中にAP1000という加圧水型炉があります。  今回は中国がこの炉の導入を決めたようです。 (以下引用) ○中国へAP1000 米WH社 輸出合意文書に調印 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/03 00:16
なぜトリウムか?:理由1.プルトニウム利用を推進して核兵器廃絶とは空虚な話では?
"私は核武装には今まで賛成ではなかったのですが、この写真展に来て態度が変わりました。私は自分の家族をこんな目にあわせたくはない。ですからパキスタンは核を保有すべきだと思います。第二次世界大戦の時に日本も核兵器を持っていたら、こんな悲惨な目にはあわなかったでしょうからね。今日はどうもありがとう、と。" (要旨)  原爆の破壊殺傷力を知れば、日本以外の普通の国の人々なら、核武装論やむなしと容認するだろう。  それについて、「質が悪くても原爆製造可能なプルトニウム利用」を広めようとするわが国は一... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/02 19:29
トリウム:ウランに代わるもの(英文)
 去年の11月当たりから、事態は随分トリウム寄りになっているようです。  「プルトニウムを燃やせる事」「爆弾利用できないようになる」という利点などが、最近の原子力の必要性とあいまって、見直されているようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/02 16:32
"英国高等法院 新規原発建設に関する政府諮問に重大な欠陥"だそうです。
 農業情報研究所 によりますれば、 "英国高等法院 新規原発建設に関する政府諮問に重大な欠陥" ということで、核廃棄物処理・新規原発の経済性について、政府諮問会が実質的な討議をなしていない事を認めたとの事。  ただ、ブレア政権は「温暖化対策」をタテにして、これらの事は度外視して原発新設とかをやるそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/02 15:51
4S炉:電中研型と東芝型の二つに分かれているのはなぜ?
 4S炉というのは、 1.原子力発電装置のメンテナンスリースという新しいビジネスにつながる可能性のあるNa−FR 2.30年間メンテ・交換不要 という、トリウム熔融塩炉中小型炉モジュールという方式の確立を占う上で、重要なものと思っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/02 00:11
ある方の疑問の一つに答える
 実は最近、半ば意識を落とした状態で、あるブログで、 「世界のエネルギー使用形態は電力での形態が10パーセント、このうち電力の三割が原子力であって、原子力の電力は使用全エネルギー中の三パーセントしかない。これで「温暖化対策のための原発」とはいいにくい」 と申しました。  本当はさらに「だからエネルギー源としても原子力はあまり期待できない」と付け加えたかったのですが・・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/01 21:24
過去からよみがえった救世主−トリウム
 先日、じっくりとニューズウィークを図書館で読み、さらにまた見せていただいたのですが、やはり、 「民生用原子力による核拡散、軍事転用を封じるために、トリウムを民生用に使わせる」 のが将来の本道のようで、今後、 「プルトニウム利用:軍事的野心あり、トリウム利用:軍事的野心皆無に近しという色分けが原子力においてなされる」 と考えなければいけなくなりつつあるようです。  なお、ここで述べられているのは「トリウム軽水炉利用」という、トリウム技術中、最も実現の早い技術です。  トリウム熔融塩炉... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/01 14:55
読書の薦め2:日本原子力の父関連
 原子力を知るには正力松太郎と、根強い日本の核保有論の流れを知る事は重要です。  正力松太郎(「原子力の父」とかいう向きもある)の腹心として、原子力導入含め、テレビ導入に挑んだ人の回想録「戦後マスコミ回遊記 第5部 原子力時代の夜明け」 http://www.dotbook.jp/dotbook/details.php?id=risoa_00020  これ、結構すごい本らしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/28 20:23
原子力関係者におすすめできる反核兵器運動団体:「核禁」
 今は統合され、民主党となっていますが、昔、民社党というのがありました。  この民社党の支持母体は電力労連といわれ、民社党は原子力産業・電力とのつながりの濃い政党でありました。  その中で「核禁会議」 というのが生まれました。  私は、「へー、あの電力勢力の核兵器反対運動かいなあ」と思い、覗いてみました。  見てみますれば、これがまあ、原水禁・原水協のような反核団体より遥かに地味だが、こつこつと滋味のある活動・まともな理念を持っております。 (以下引用) 核禁会議の理念・活動 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/28 16:11
新規の原子力システム開発ができない理由の一つ:研究費確保
 私は、ちょいと善きお友達から、 「原子力関連のある講演で、こんな趣旨のことを聞いた」 というお便りを頂きました。  要点は、 「既存の研究開発を否定すると、今後の原子力の研究開発費が下りにくくなる」 というものです。    私も、以前から、 「“もんじゅ”をするのは、研究費の確保のためだろう」 と思っていたのですが、どうもそのようです。  予算をやる側からすると、頭に来る話ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/28 13:29
雑記:“良性のがん”って何ですか?等
0.甲状腺がんであるという事は、がんである以上、悪性腫瘍です。  ところが、あるHPの文章を読んで驚いてしまったのです。  私の勉強不足なのかと思い、うろたえましたが、どうもちがうようです。  「良性のがん」という言葉はあまり使われないようです。 (以下抜粋) “ また、甲状腺ガンは良性のガンで死亡率は低い。現在までに甲状腺ガンによる死亡は9名とのことで非常に少ない。したがって甲状腺への放射性ヨウ素摂取、吸収による影響は無視する。” (抜粋おわり)  「良性のがん」つまり「良性の悪... ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/02/26 23:06
対テロ・核不拡散性の強い原子力システムの必要性:原子力関係労働者の人権保護
“原子力がテロに弱く、核拡散に至りやすいシステムであればあるほど、原子力関係の労働者の人権は抑圧されていく。  そのためトリウムなどのような、原理的に核不拡散の強いシステムを使うことが、原子力界の人間の人権保護にとって、重要になる” ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/25 23:57
強調して作らせた基準が運用できない??:維持基準と運用との溝
 シュラウドの一件で、電力含めわが国の原子力界が徹底強調して導入させた「維持基準」。  でも、こういう事になったのはどういう事を意味するのでしょうか?  「アサピー新聞はアテにならない」とでも言うのでしょうか?  自分らで定めた基準が運用できないというなら、「維持基準」を「別の目的で導入させた」という風に、世間の人間は考えると思いますが。    でもまあ、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/24 23:14
ウランとトリウムの差:トリウム熔融塩炉はウランの3667分の1の放射性廃棄物量で済む。
 下記のSorensenのブログを見ると、上流過程の放射性廃棄物と下流過程の放射性廃棄物量で、ものすごい差があることがわかります。  トリウム熔融塩炉利用とウラン燃料軽水炉利用では、ウラン燃料軽水炉利用のほうが、トリウム熔融塩炉利用よりも、約3667倍もの放射性廃棄物が生まれる。 http://thoriumenergy.blogspot.com/2007/01/uranium-vs-thorium-mining-processing.html  でも、こういう「放射性廃棄物量の差」なんて... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/02/17 11:21
不正なんてどこでもやっとるので、対策として・・・・
 以下の記事では、東電の不正とか言っているが、原子力界も「かばい合いの馴れ合い」というのが風土ですので、たとえ個人個人が良心的で安全に意欲的であっても、こういう風土を叩き壊す制度がなければなりますまい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/02 13:23
桜井先生は前から電力に義理立てしていたのですかあ・・・良くないですねえ・・
 私は、桜井先生の昔のHPの頃から、 「電力社員の中立機関(公益法人・国家機関等)への出向」 という、 「ドラキュラが血液銀行の総裁になる仕掛け」 を感じていましたけど。  だって、あれほど機関や委員会が乱立しているのに、人員の補給機関は電力とメーカーくらいしかないのだから・・・・以下のようになるのは当然ですよね。 (注意:これは、電力の人間が悪いと言うことではない。規制される側の電力の社員が、規制する側の機関の人間として出向させられると言う「仕掛け」は、電力社員にとっては非常にスト... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/01/08 19:50
この世の中にはインターネットで入手できる情報で「狭義の」原爆が作れると錯覚しているバカがいる
2007年1月 6日 (土) この世の中にはインターネットで入手できる情報で原爆が作れると錯覚しているバカがいる−米国は概念図や概要説明資料は公開しているが、詳細資料やノウハウは機密のまま− ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/07 19:42
過去からやってきた原子力の救世主:トリウム ニューズウィーク日本語版で取り上げられる
 前からだけど、「プルトニウムどうするんだ」という問題があります。  変性させても起爆装置を作ることが出来、超級プルトニウムへの濃縮も可能。  日本のプルトニウム利用路線は、欧米の核の研究者達から、陰に陽に非難されている。  でまあ、日本原燃の再処理工場のアクティブ試験をすることになってしまった。 (動かさないと赤字になるから。事業撤退時の責任帰属が明確で無いから)  それは、プルトニウムを燃焼させるために再処理してMOXを作って軽水炉で燃焼させる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/06 21:50
北朝鮮核実験と日本の再処理
 もとから、日本の原子力関係者の言う「核兵器反対」には、偽善がある感じがしていたけど・・・・・  それに、小規模ながらも北朝鮮は核実験したので、 “日本もそろそろ独自の核武装を「考慮すべき」時に来ている” のです。  少なくともその方が、 “正直で善良である” と思うのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/01/05 20:18
日本の原子力界の嫌われる理由
 最近思うけど、 “日本の原子力関係者の人たちは、思想的には1970年代あたりで止まっている” と思わされます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/05 21:26
頂いた古川和男氏の投稿(2)“新エネルギー開発の現状と将来の可能性---貧困との闘い---”
http://10767277.at.webry.info/200606/article_12.html  からの続きです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/11/27 15:38
頂いた古川和男氏の投稿(1)“新エネルギー開発の現状と将来の可能性---貧困との闘い---”
 こんにちは。  虚庵先生から、古川和男博士が今年6月30日ごろに、何やら受賞するらしいと聞きました。  それを記念いたしまして、古川和男博士の投稿を、二つにわけて掲載いたす次第です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/11/27 07:01
核技術に対する文科系のひとたちの認識と桜井氏
http://citizen-science.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_2cb3.html  上の文章、よくまあ、ほったらかしにしていると思うけど。  ものの理由、作為不作為の理由を洞察するのは、理系・技術系の人間の仕事だと、私は思うのですが、桜井先生は最近そのような事を放棄しているように思います。 (以下抜粋) 軽水炉の使用済み燃料から再処理で抽出されるプルトニウム239の割合は、65から70ウェイトパーセントであり、他は、ブルとニウム24... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/16 20:33
得る事とは失う事:原子力利用の哲学
 このブログでは、何度もほざかしてもらっておりますが、 「日本の大々的なプルトニウム利用は、それ自体が、核拡散とか核テロの危険を誘う」 というわけです。  この主張は、マクナマラ博士やフランク=フォン=ヒッペル博士らが名を連ねた署名の主張にもあることで、 “冷戦を経て、六ヶ所村問題・プルサーマル問題あたりから、米国諸団体・シンクタンク等で論じられていた懸念” であったわけであり、 “今回の北朝鮮の核実験により、彼らの懸念が裏書された” という事態になりました。  原子力関係者の皆... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/09 23:15
熔融塩炉開発に資するBLNKA
 チェコでは、BLANKA   うーむ、熔融塩炉開発に向けて、こういう試みがなされていたのですな・・・ http://www.nr.titech.ac.jp/coe21/eng/events/ines1/pdf/8_hron.pdf#search= %22CZECH%20NRI%20BLANKA%22 (加筆)  チェコには、NRIという「チェコの原研」に当たるものがあります。  驚くべきはこのNRI、日本の原研よりもはるかに金がない。  設備は年代物です。  しかし、金はないな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/06 21:22
核廃棄物四万十川源流区域に来る?
 反原発、反再処理で知られるセンツァ=フィーネ氏のブログによると、 "核廃棄物四万十川源流区域に来る” かどうからしい。 "埋めりゃ済むだろう”と思っている原子力関係者は多い。    私は埋めるのには反対であり、 "核廃棄物消滅として、トリウム熔融塩炉やトリウム熔融塩ADSを使って、人間が責任もって管理できるぐらいの短寿命核種にすべし” と考えるほうです。  最近は、EEEの連中も私が考えていることを漸く感じたのか、「高速炉で核廃棄物消滅を」とか言っているようです。  もう遅い... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/07 17:48
安全な性質の燃料こそ、究極の安全炉?
 常日頃、トリウム熔融塩炉のような液体燃料やほかの燃料には、どういう違いがあるのか考えることが重要だと思っています。  これは、冷却材喪失事故時の定性的な検討を、勝手にしてみたものです。    究極的な大破壊でも、 1.プラント安全を保ち、 2.環境汚染のダメージを弱め、 3.汚染された部分の除染を容易にし、 4.避難余裕を与えて生存機会を十分に確保する。 には、安全な性質の燃料であることが不可欠だからです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/09/07 14:49
いくつか見たもの
 熔融塩炉で検索すると、奇妙なものに突き当たるものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/07 13:41
中曽根大勲位、長年の本音剥き出す
 ぬくぬくぱわー氏のブログにては、 (以下引用) "中曽根康弘元首相が会長を務める世界平和研究所は五日午後、今後の国際社会の大きな変動に備え、 将来の日本の核武装化について研究しておくべきだとの提言を発表した。中曽根氏は会見で「(核の傘を 日本に提供する)米国の態度が必ずしも今まで通り続くか予断を許さない。核兵器問題も研究しておく必 要がある」と強調した。   「非核三原則」の破棄にもつながりかねない元首相の発言は波紋を呼びそうだ。     ただ、中曽根氏は「非核国家としてやって... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/06 22:26
米の核燃サイクル計画、日本企業が技術提案へ:将来は東芝が一人勝ちするだろう
<イ:日本原子力企業の技術提案とMOX、及びある種の不遜>  どうも、日本がプルトニウムの技術提案するということらしいけど・・・  そうか・・・アメリカの上院議員が言っていた、 「米国に今年の最後あたりにMOX工場ができるだろう」と言っていたのは、このことを意識して言っていたのですな。    でも、反対は根強いでしょう。  プルトニウムを燃やすなら、トリウムを利用して軽水炉で燃やすほうが手っ取り早いし。  それとも、六ヶ所村RFTFの追認を確固たるものにするための政治的工作なのでし... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/06 21:27
日本で革新炉開発が無理である理由
 実は簡単な内容で、 "日本では安全基準に流れる哲学・判断考量方法も、欧米からの導入している”ので、 "開発研究されようとしている炉に最適な安全基準を打ち立てることはできず”、 "よって革新炉ができても、実用化に必要な安全基準を打ち立てられない”ので、 革新炉・先進炉をどんなに公募してやろうが、無駄であると予想できます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/06 11:26
過去にあった六ヶ所村再処理工場凍結署名:ノーベル賞受賞者含む27人の署名
 昔、といっても2005年のウランテスト前の事だったけど、以下のような署名運動があって、日本政府に呼びかけちゃったらしいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/09/05 14:02
ガス炉動き出す
 近年、PBMRへの動きが活発化しています。  トリウム熔融塩炉は、地震・テロ攻撃・核分裂性物質盗難に最も強い炉で、破壊されたとしても安全性を確保でき、放射性核種の閉じ込め性能は強いので、汚染時の事態収拾は容易であると言えます。  ただ、どうやっても商業化には、実験炉をつくっていろいろ検証し、量産技術の確立、トリウム熔融塩炉に相応しい安全基準・メンテナンス(遠隔操作)の確立と言った課題があります。  こうなりますと、日本ではそういう安全基準・技術の確立といったスタンダードの確立は、日本では... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/02 16:46
ハチドリのひとしずく
(要旨) 0.ハチドリのひとしずく 1.ハチドリと人間の類似:大局的・俯瞰的にものを見ることが出来ない 2.ハチドリの狂気は救済の為の呼び水であり、必須のものである。 3.“ハチドリのひとしずくによって、自分を取り戻す”作用、主体性・責任感をもたらし、生きがいを見出すと言う作用 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/09/02 10:52
外国の高速炉開発拠点になってしまった日本のプルトニウム利用路線
 日本のプルトニウム利用開発を追っかけていくと、ある時から米国のアルゴンヌやフランスといった国が、日本のプルトニウム利用推進を持ち上げて、日本の原子力開発に食い込もうとしていることが、次第に分かってきます。  米は、高速炉(金属燃料Na-FR)開発と乾式再処理のために。  これについては、核廃棄物の消滅という意味もあります。(この場合、増殖については、大して意識せずとも良い。プルトニウムが下手にいっぱい増殖されると却って迷惑)  仏は、今動きつつある再処理工場のため。  また、日本を「エ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/01 23:07
原子力反対論の問題,日本原子力界の破滅の不可避性
(要旨) 1.反対派は強引な自然エネルギー商業化で、原子力の二の舞を踏むか? 2.推進派の根拠は常に「エネルギー確保」だけだが、それで良いのか? 3.プルトニウム利用推進派のレベル:エネルギーの必要性だけで押し切れると思っているのか? 4.プルトニウム利用をする場合の日本原子力界の構造的な弱点:プルトニウムの軍事利用に精通しなければならないが、構造的に疎い。 5.プルトニウムの軍事利用を知りぬいた場合の危険。これらの原因に基づく日本原子力界の破滅は不可避? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/01 14:47
本気で考えれば分からないことだらけの原子力:自然界への放出
 私自身は下記のブログにある人物のように、再処理工場における放射線核種の生態系・生物への影響を、「安全だ」とは断言するほどの勇気を持ち合わせていません。 http://chinomori.exblog.jp/2982114  再処理工場からのトリチウムを安全だと言う勇気は、私にはありません。  だって、水素と言えば、生物を構成する元素の一つであるから、どの形態で生物体に入っていくか、どういう生体内の挙動を取るか、多様であると考えるからです。  トリチウムは、脂肪になっていくこともあろうし... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/01 09:40
興醒めになる原子力(冷え逝くわが国の原子力)の2:原因と思われるもの
 研究とか大学と言うのは露骨な部分があって、 「ああ、この技術は確立されたな」 となれば、 「もう、研究するネタではないね」 となって、講座は消えちゃうのです。  これは、至って自然な事です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/31 20:41
原子力エネルギー“も”含まれる
 まるで、近年、米国の新エネルギー開発戦略を盾に取り、 「われわれ原子力界の意見は正しい」 と、日本の原子力業界は言っていますが、米国の政策と言うのは、 「原子力エネルギー“も”含まれる」 わけでして、自然エネルギーやバイオマスといったエネルギー源の開発が除外されたわけではありません。  第一これらの再生可能エネルギーは、現段階で強引に商業化すべきではなく、長期的開発が必要なわけですから。  以下はライス長官の上智大学における講演の抜粋ですが、相当「含みのある」ものであることを窺い知... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/31 12:55
国家レベルならば核兵器をつくれるであろう炉級プルトニウム?
 結局、「原爆造りをやれる材料としては、炉級プルトニウムは利益が多い」わけでしょうね。  以下の文章を正しいとするなれば...     (以下抜粋) www.ne.jp/asahi/hayashi/love/nuclear_plutonium.htm 反応炉級プルトニウムはより高級材料を入手しやすい国家にとり、興味がないだろうと思われるが、良い兵器設計が出来る国家ではより核分裂しやすい材料にアクセスしないで、効果的に用いられるようである。低技術の国家においてさえ、それから強力な兵器を... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/08/31 11:23
原子力推進の道:エネルギーセキュリティーか鉱毒(環境汚染)か?
 こんなこと言うと変な奴だと思われるのでしょうが、 “日本はエネルギーセキュリティーに乏しいために、ウラン鉱・鉱滓トリウムからの公害を免れている” という、“幸運な国家”なのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/29 23:57
興醒めとなる原子力(冷え逝くわが国の原子力)
“原子力産業が抱えている根本問題は、原子炉の安全性ではなく、廃棄物処理でもなく、核兵器拡散の危険でもない。これらの問題はどれも現実であるにせよである。 原子力産業の根本的問題は、もはや誰も原子炉をつくるのになんら面白味を感じなくなったことである」(p.148)” <↑フリーマン=ダイソン「宇宙をかき乱すべきか」より> ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/08/28 22:58
トリウムに核燃料としての使い道を:ウラン・トリウム鉱毒公害の解決の為に、日本原子力界がすべき事
 私は昔、原子力関係の人に 「ウランは掘るだけでも公害の元なのだ」 と言ったことがあります。  その中には、ある程度の量のトリウムもあり、これが自然界を汚染し易い化合物・形状になって汚染してしまい、問題なわけです。  ウランを取った後のカスには、トリウムが含まれております。  これは、前から言うように、 「トリウムは、プルトニウムやらの超ウラン元素を燃やす、強力な核燃料」 「トリウムからウランをつくっても、原爆製造は実質不可能」 「トリウム使用済み核燃料を地層処分するにしても、通... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/23 11:05
「同意無き」プルトニウム人体実験など、放射能・放射線人体実験関連
 今日は、放射性核種をこっそりぶちこんだ「プルトニウム人体実験」の関わりで、クラレンス=ラシュバウ(Lushbaugh 、Clarence)で調べてみたが、なるほどねえ.... Lushbaugh Clarence  この方、人体実験医と言われている、結構危なそうな方なんだが、 “ICRPのエライサンだったりもした” のですねえ.....  どーりで、 “ICRPに立ち向かう批判勢力ECCR” が出てくるわけです。 (あそこまで権威ICRPに戦闘的に食らいつく場合、過去に余程の事... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/08/22 22:12
他人様の新聞記事の感想
1.  確かこの方って、 「原子力の国民投票は憲法違反」 とのたまっておられた方だと思うのですが.....  前は、「憲法学者」という肩書きだったような気がします。  誰か教えてください。  毎日新聞 8月17日です。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>> <訃報>田中靖政さん74歳=学習院大名誉教授 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/22 10:00
科学者・技術者の大暴走時代からの教訓
 世の中、「原子力反対派をトンデモ扱い」するだけの、一部の原子力推進論者が存在します。  でも、全体のことを考えれば、こういう勢力が重要な役割を持ってきます。  原子力資料情報室然り、グリーンピース然り、ECCR然り....  こういうもんは、自然の生態系と一緒で、上手い具合に原子力全体のバランスを取れた発展の為に必要なんです。  この手の連中を単に、トンデモ扱いすると言うのは、皮相的な見方であると思うし、基本的には有害な考えです。  これ、“原子力関係者の言う「リスクコミニュケーショ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/20 23:35
トリウムが動き易いわけ:プルトニウムで散々な事をした米国(1)
 米国はプルトニウム利用よりも、トリウム利用に好意的なのは何故か?  今回の内部被曝事故で過剰反応というまでの事になったのは何故か?  答えの一つ、絡み合った糸の一つ...それは「プルトニウム人体実験」であると、私は考えます。  こうした資料が公開されて12年後、我々日本人のほとぼりが冷めた今、再処理工場での内部被曝事故で、ごじゃごじゃに騒いでいますが、原子力関係者の皆さんも反対派の皆さんも、そうではない皆さんも、以下の歴史を振り返って、 “原子力はどうあるべきか?” “エネルギーはど... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/08/20 18:14
米国エネルギー会社、トリウム原子力のR&Dに着手することを発表
 やっぱり、トリウムサイクルやトリウム利用が注目されて、静かに熱くなっておりますなあ。  一応、英語の原文だけでも、とりあえず置いておきます。 (以下引用) http://www.primezone.com/newsroom/news.html?d=103968 Source: Northamerican Energy Group Corporation ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/19 16:46
やりすぎたかなあ.... mobanamaさんへ...動物実験とトランスサイエンス?
 ああ、昨日はやりすぎた。 http://10767277.at.webry.info/200608/article_14.html で、いたずら心でECCR出したりしたのがいかんかったようでした。  ただmobanama氏、こっちが答えようと、mobanama氏の言葉群の意味ををまとめた上で答えようとして書いている最中に、 早合点して退却し、アンテナからお外しになるのはどうかと思う。  よほど辛いことでもあったのですか?あったなら謝ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/08/18 11:32
イラク戦争とダンスの師匠と劣化ウランの解毒剤
 前回において、 “あの内部被曝事故の「50年間で0.014ミリシーベルト」という数字の算定方法には、どうも算定方法自体に仮定・期待が入り混じっているので、実は不確定性をかかえこんでしまい、それはどうにもならない。  したがって、その来るかもしれぬ不確定性への備えとして、再処理も乾式再処理にしたりして、革新的原子力システムを開発するべきなのです。  それは、“真に国民に受け容れられる原子力システムへの道”でもある。” と申しましたが、今度は劣化ウランの話で、なにやらわけのわからん解毒剤を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/16 22:27
東芝・電中研の4S炉とその中小型モジュール炉シリーズ:Na高速炉中では、もっとも将来性がある
 もんじゅ事故の失われた10年とは、「既存路線推進派と原発無条件反対派」の「価値観のぶつかり合い」に終わり、不毛でありました。  色々問題もあるMOX燃料Na-FR「もんじゅ」。先々が大変だ。  どうしても環境負荷が、原理的に重くなるPUREX再処理の、六ヶ所村。  結局、「ルネサンス」というよりは「復古・懐古趣味」になったような.... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2006/08/15 21:30
河野太郎議員 プルサーマル 再処理 
 いやあ、「教えて太郎さん、再処理工場の秘密」というのは、あの、 「教えて美凪さん、....」をもじったのかと思いました。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> (引用開始)     ごまめの歯ぎしり メールマガジン版   河野太郎の副大臣日記 =========================================================== 総裁選挙全国遊説四県目は宮城県。 杜の都、仙台へ。 某代議士の秘書さんが仙台出身... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/13 20:02
原子力の規制官庁としての国の存在意義?
“官僚批判は最初に提示したような「今はもう時代に合わなくなった規制者」といったイメージではなく、遺憾ながら、 <これまであまり国民のために必要な規制をしてきて下さらなかった、「哀れな企業のための奉仕者」> というところから始めなければならないのである。” ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/13 01:10
原発はなぜ、動的安全・深層防護だけに頼ってはならないか?
関連: 原子力の規制官庁としての国の存在意義? スウェーデンで、ちょっくら深刻な原子力事故(インシデント)起きる。非常用電源に弱点か?   ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/08/12 17:47
TBN様、核廃棄物消滅処理・原子力と自然エネルギーについて....
TBN様 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/08/12 16:29
Na冷却高速炉開発に集中してはいけない訳(「もんじゅ」関連)
 このところ、GNEPとかのからみで、Na冷却高速炉の開発プランがまた動き出している。  それはそれで結構な話なのですが、実は、開発リソースをNa冷却高速炉(Na-FRと略)に集中して注ぐことは、非常に危険であると思われます。  トリウム熔融塩炉・高温ガス炉にも開発リソースを分散させるべきなのです。  なお、開発のリソースとは、資金とか人材とか施設とか、開発に要求されるものの総称です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/08/11 18:28
核廃棄物消滅処理は原子力推進の強力なエンジンである
 常々思うのは、地層処分選定に苦心して、貧乏市町村を札束でひっぱたくような、 資源エネルギー庁の、 “原子力立国計画” のたまらなさなのです。  資源エネルギー庁なんて、もともと、「もんじゅ」可愛さの為に、トリウム熔融塩炉について、あやふやな知識のインチキ答弁をしたほどですから、どういう質のものかは良く分かる。  それにあれでしょ?  KM氏にトリウム熔融塩炉を、「腐食し易い」とかいわせた“原子力の全て”も、もともとは資源エネルギー庁か経済産業省あたりの公募で“「原子力の全て」という... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/08/10 21:02
nucnucさんへ...預託線量概念の落とし穴?(注意:あくまで私の考えです)
>nucnucさんへ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/08/10 16:11
地層処分:核廃棄物の処分と言いにくい
 あーあ...確かに地層処分は選択肢の一つだが....  わたしゃ前に、地層処分について論文を書いたある人に、 「あなたの主張するような地層処分のやり方を、彼ら原子力界の人間は劣化したやり方で実行しますよ」 みたいなことを言ったのですが.....  しかしまあ、核廃棄物もADSにとっては燃料になるし、核燃料増殖のための材料になるのだし、核廃棄物処理の方法は色々あるのです。  可能性をワイドレンジで追求すべきであって、地層処分に集中しないほうが良い。  ある意味、核廃棄物処理戦略の全体... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/08/10 08:52
積立文章:原子力推進...か....(随想) 地層処分・核廃棄物をメインに...
 日立の件、壊れタービン....  あれ、「技術力」とか「日本の原子力技術の衰退」という扱いを受けるでしょうね。  其処の人が誠実であっても、有能であっても.......  確かにそれはそうで、技術の衰退と言えば 1.美浜2のギロチン破断 2.もんじゅNa漏れ、漏れたNaが空気中の水分と反応して熔融塩化合物となり、鉄の床を溶かし、水分を含んだコンクリートに接触しかけた。接触すれば水素爆発。 3.核廃棄物のアスファルト処理施設、ぶっ飛ぶ。 4.東電シュラウド。ひび発生の原因は、シュラ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2006/08/08 21:54
スウェーデンで、ちょっくら深刻な原子力事故(インシデント)起きる。非常用電源に弱点か?
 スウェーデンで、ちょっくら深刻な原子力事故が起きました。  原子炉の外だが原発の安全を支えるのに重要な、非常用電源に弱点があったらしい。   “スウェーデンの Forsmark原発が、400キロボルト外部電力開閉所のショート(回路短絡)で原発を止めようとしたら、 「安全に停止させ、かつ停止後の燃料の崩壊熱を除去し続けるの電源として必要」 な、原発の予備ディーゼル発電機が4個のうち2個、電力網のショートでダウンしてしまった。危ないところだった(注意:1個の発電機は原発機能維持の為に必要... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/08/07 10:55
原子力学会シニアネットワークの皆様へのささやかな助言
 どーも、原子力への「アンビエントな悪意」に晒されて、衰弱しつつある原子力界のOBの皆々様方は、もう堪りかねたらしく、 “原子力学会シニアネットワーク” を立ち上げました。  どうなることかは分かりません。というのは、今まで原子力関係者の多くは、へんてこな意地を張りすぎたために、「原子力推進」という価値観でしか、物が見られなくなってしまい、多分一般人を「リスクに無知なアホ扱い」をするであろうと思うからです。  だから、リスク観念が無い一般人に困惑しているようですが、一般人は経験的に、 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/06 00:00
本物の原子力ルネサンス:1.テキサス大学高温ガス炉、トリウム利用も
 仏は猛暑で無理して原発を「生態系ぶち壊し覚悟で動かしている」。  ドイツの政策は、“温暖化に弱い現行原子力発電の依存度を下げた”と言う意味で、 結果的に正しかったのです。  JNCの海外レポートでは、ドイツのことをボロクソにけなしていたけど、 2004年に仏の「温暖化に弱い原子力発電」の問題は発覚していた。  この事について書かなかったのは、多分、「原子力推進の妨げになる」と思ったからでしょう。  そういう態度こそが、「真の原子力推進」の障害原因なのです。  まあそんなこと、どう... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/04 18:12
アンビエントな悪意
「六ヶ所再処理工場トラブルに関する過剰反応への違和感と教訓」について nucnucさんへ....  実は私、苦情処理というよりも「苦情を言う人間のパーソナリティー」とか、「苦情の背後にある問題」に興味を持っています。  まあそれはさておき....いろいろ多面的に以下を眺めることにしましょう。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>  内部被ばくについても「この放射性物質の内部取りこみによる預託線量は○○mSvです。安全なレベルです。」と発表しても、「でも、被ばく... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/08/02 23:20
「まぁいろいろ書きましたが」について(2)
“いいかえると人々は、科学(者)も誤りうるということ、最善の科学をもってしても予見できないことがあるという、(本来は当たり前の)科学の姿を目の当たりにしたのである。”(平川先生の文章より) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/07/31 18:07
フランスの猛暑にて、基準温度を超える温排水を容認
 多分、現行方式の原発は、ほぼ永遠に、温暖化問題になやむのでしょう。  日本とかのように、海に熱を捨てている場合は別として....  ただ、おふらんすというのは、原発に文句を言うと、文化人としてやっていけない部分がある。さらに推進の国柄でもある。  それが、ここまで追い詰められている。  トリウム高温ガス炉・トリウム熔融塩炉のように、熱効率を高められる高温が出せる炉型でないと、この問題は解決(緩和)できないように思うんですが.... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2006/07/27 09:59
随想:確率論的リスク論やらリスクベネフィットやら...
 聖書の「ヨナ書」を見ますと、海で大嵐に遭遇したとき、船に居る人間におみくじをひかせて、 「おまえがくじに当たったので、大嵐の海に飛び込めや」と強制されて、ヨナは大嵐の海に飛び込む羽目になりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/26 16:58
金属燃料・ウェスティングハウス・トリウムパワー・東芝・アルゴンヌ
 さて、お久しぶりに、この話をば.... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/07/24 19:43
「原発を新設」は76%反対、「既存の原発」は61%容認(2chニュース+に昔あったもの)
 これ、有意義なことが書いてある、素晴らしい2ちゃんねるのスレだったんで...   http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1135001070/ (ちょっと、削っています...見やすくするために) 【原発】「原発を新設」は76%反対、「既存の原発」は61%容認…日本は特に傾向強く ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/24 15:50
中村政雄先生、シュラウドの問題は安易に片付けてはいけません
 参照文献:中村政雄著:『原子力と報道』 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> “原子炉のシュラウドのひび割れ、と皆さん仰いますがね。  あれは、安全上は全く問題なかったのですよ。  単に、技術水準に適合しなかったという、形式的違反にすぎません。  つまり、『シュラウドひび割れ問題』は、東電が些細な虚偽をしただけの事件です。放って置いても全く問題の無い、些細な事件でした。” >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/23 17:51
技術と社会って...?(雑記)
<<<<<<<<<要約>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>  原子力の場合、 「リスクや不確かさに伴う問題が現実化したときに、それらの現実化したリスク・不確かさを、どのように技術的に収拾するか?どこまで徹底した技術的収拾が出来るか?」 が最大の問題になる。(←反対派のよって来るところでもある) (以下の問題Aと問題Bです)  原子力技術はこの問題について、技術的蓋然性を持って答えなければならない。  それができなきゃ、社会に途方も無い悪影響が確実に出るから、社会は原子力を... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/07/08 17:21
プルトニウム再処理がなぜ問題か?
というものですが...だらだらと作成します。  まずは下記のグーグル検索をば...と、フランク=フォン=ヒッペル教授のおられるサイト。 フランク フォン ヒッペル プリンストン  サイエンス アンド グローバルセキュリティー プリンストン大学 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/07 14:58
「核廃棄物を埋めるんか?」核廃棄物の消滅処理(&その中でのトリウム熔融塩核エネ技術)
関連 *核廃棄物問題の根底にある要素とトリウムサイクル  *頂いた古川和男氏の投稿(1)“新エネルギー開発の現状と将来の可能性---貧困との闘い---” *頂いた古川和男氏の投稿(2)“新エネルギー開発の現状と将来の可能性---貧困との闘い---” *核廃棄物と良心の呵責 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/07/03 14:24
核廃棄物問題の根底にある要素とトリウムサイクル
  ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 156

2006/07/02 01:51
妖精現実様に便乗します...1
 以下は妖精現実様の名文です。 (もうすぐ、妖精現実様のHPも消えるらしいので、保存のためにも)  すごいですねえ....私なんて、これを見ると、まだまだ....  ただ、今、原子力発電・原子力が「現代社会の不協和音を象徴するもの」つまり、 “「原子力は大問題があるけど(何万年もの環境隔離が必要な核廃棄物※など)、現代生活・現代社会には必須である。無いと滅ぶ」ために、手放せない。  子々孫々に核廃棄物を押し付けてしまうので、公共への道徳性・倫理性に欠ける。  しかし、それがなければ滅... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/07/01 23:47
原燃プルトニウム被曝事故に寄せてand原子力に要求されている事(手前味噌かもしれないけども)
(これは、私などより真面目な論客nucnuc氏へのトラックバックでもあります。 http://nucnuc.at.webry.info/200606/article_1.html )  近年見るからに、再処理強引推進と強硬反対の間で、奇妙な言論がなされているようです.........ここまでして再処理を強引にやると、日本原子力の将来は却って危うい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/29 21:50
なんか酔っ払った
 まさかと思うが、電力界は本当にプルサーマルで再処理を何回もやる気です。  だとすれば、トリウム熔融塩炉の保守補修くらいは平気でできるくらいの、遠隔操作保守補修技術が要求されているのが、プルサーマルという事になる。  プルサーマルをやると、マイナーアクチニドが溜まっていくので、γ線が強くなっていくからです。  大変な高放射線環境での遠隔操作による保守補修技術が要求されるのが、プルサーマルの問題点です。  これはトリウム熔融塩炉の「高放射線環境での遠隔操作による保守補修」という問題と同じで... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/29 00:45
読書の勧め:“原子力開発の光と影”(昭和堂)
 「The Angry Genie」(オクラホマ大学) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/27 16:55
やっぱイギリスの原発推進は核兵器開発・核兵器更新とセットらしい
 以下は、すごいブログのHP。  喜多龍之介先生はすごいですねえ....私もこういう訳が出来る人間になれたらなぁ.... http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/97bc21382c1792e079d2ea68c464e65d http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/6b7d6f594c5458747f4407cc80981375 http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/acb84... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/26 14:01
国民の議論を誘う行為は大嫌いなわが国の原子力界
 有名な、 「Re:原発がどんなものか知ってほしい」 は、本当はいろいろな人々が原子力について知ってほしいし、議論してほしいとの願いで書かれたものだと思っています。  ですが、当時の電力会社への苦情によって削除を強いられたようです。  苦情こくくらいなら、論争挑んだらええのでしょうけど.... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/06/25 01:29
温暖化すればするほど、今の原発では意味が無くなってくる
 海水で冷やせる日本の原発のような考えで、 「原発は温暖化対策になるんだ」 と思っていると、手痛い目にあいます。  温暖化になれば、原発を動かせなくなる危険がある地域もあるのです。  そこをわからずに、「温暖化対策に原発を」というから、いけません。  もともと今のタイプの原発が、高温が出せないから排熱が大きくなり、大量の冷却水を要求するところから来ているわけです。    ただし、こういうところをつつかれると、日本の原子力界の場合「資源枯渇」「わが国のエネルギーセキュリティー」という... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/24 18:03
プルトニウム利用と先制攻撃
 結局、プルトニウムを利用しまくるようになると、先制攻撃とか予防攻撃をせざるを得なくなると言う事になるのではないかと.....  プルトニウム原子力の利用がいろいろな国にひろがれば、その国もまた、先制攻撃・予防攻撃の対象になってしまう。  核拡散にならないように、その国が管理していたとしても、何らかの偶発的なきっかけによって、攻撃を受ける可能性があるということになるようです。  その場合、日本はその攻撃を支持するのでしょうか?  別に構わないけど、イラク攻撃の時の様に、実は大量破壊兵器の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/23 17:38
核テロの危険は差し迫っていて、プルトニウムサイクルは頓挫する?
 原爆で死んだ身内がいる原子力関係の人達や、広島・長崎原爆の悲劇に心を痛める原子力関係者がいることは、誰もが承知しています。  が、プルトニウムを増やして利用することは、歓迎する方々が、こうした中には多い。  その理由は幾つかあるけど、一つには、 「原爆の悲劇を乗り越えて、プルトニウムを平和利用してやる!!」という、一種の復讐心或いは征服欲めいたものが、最近になって、私は漸く嗅ぎ取れました。  だけどそれが、本当に日本・世界を幸せに出来るかどうか?  わが国の一次エネルギーの現状を見て... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/23 14:19
トリウム原子力(作成中)
 「発言する会」でも、EEEや電気新聞でも、月刊エネルギーやら、エネルギーレビューでも、ろくに扱っていない(メインはプルトニウムサイクルでFBRであり、プルサーマルと考えているのが、これらの揺るぎ無き傾向)のがトリウムですが、実は結構盛り上がりつつあるのがコレ。  核テロ・核拡散が脅威となり、核廃棄物問題が深刻化している中、冷戦で葬り去られたトリウムや、トリウムサイクルがこれらの危険を救うものとして蘇りつつあります。  以前温暖化問題におけるCOPで、オーストラリア・日本・カナダが「途上国援... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/23 07:57
医療の原子炉、たった2〜3基。発電炉、50基以上。
 結構小児ガンというようなもので有名なところは、 1.パワフルな化学療法が頼りになる白血病(骨髄性だと骨髄移植とかが根本的だけど、それでも化学療法はドナーが見つからないときの強力な救い) とか、 2.骨肉腫やユーイング肉腫 です。  骨肉腫やユーイング肉腫は、手足に腫瘍があれば、手足切断が主流でした。昔は。  それでも肺転移が起こってしまい、5年生存率は20パーセントあるかないかでした。  従って、親子は手足切断の悲嘆に暮れた上、肺転移で子供は死んでいったことが多かったようです。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/21 20:53
東電不祥事による信頼への打撃は大きいか小さいか:国民の信頼よりもメーカーが大事
 原子力への国民の信頼は、回復するかと言えば、 「否定的に言いざるを得ないな」 という気持ちです。  最低限、今から10年あっても、回復するかどうか.... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/19 20:48
トリウム熔融塩炉について、資源エネルギー庁、参議院で事実無根の答弁をする?
 なんとも、参議院というか、参議院議員も軽く見られていたものだと感じています。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/06/17 12:21
核廃棄物と良心の呵責
 自分の借金を自分の代で払えず、子供に借財を受け継がせなければならないとしたら、人は大抵、罪の意識と己の良心の呵責にさいなまれます。  自分の代で借金を返済できないという己への不甲斐なさ、子供に負担がのしかかることによる罪の意識と良心の呵責。  不安・恐怖には耐えられても、自分の良心は許さない。  己の子や孫の顔を見るたびに、後ろめたさを味わう..... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/06/13 22:56
「必要」と「必要の性質」
 「原子力だワッショイ!」  「プルトニウムワッショイ!」 の、かつての時代に、  「少し待て、もっともっと考えてからにしろ!」 と、原子力界にいる人間が叫ぶのは、難しい。  それは、苦難と孤独をもたらすものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/11 22:37
FBRの問題:日本のエネルギーセキュリティー優先か?世界(温暖化・資源争奪回避・核拡散防止)優先か?
 「Re:特捜放射性ドキュメント企画:(もんじゅを)早く運転再開してほしいです」 http://10767277.at.webry.info/200605/article_6.html  の続きです。  ある意味、前の「焼きなおし」の気味があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/10 10:16
生体濃縮・物質の蓄積と食生活:すぐに有意差が出るのだろうか?
「六ヶ所再処理工場による周辺住民の被ばく」について (また、関連性はあまりないけど、 http://nucnuc.at.webry.info/200606/article_1.html 「日本原燃のトラブル対応について」に多少関連) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/09 17:52
トリウム熔融塩炉の持つ重力
 トリウム熔融塩炉。  この炉はいろいろな人々を惹きつける「重力」を持っているように思います。  驚いたことに作家の池澤夏樹先生が、以下のようなことをお書きになっておられます。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> http://www.impala.jp/ikoku/archives/000251.html  エネルギー政策はむずかしい。  一方では今の生活水準を下げたくないとみなが考えている。  核や化石燃料は資源が枯渇することを心配しなければいけな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/07 17:17
嘘か本当か?日本原燃のプレスリリースに疑惑か???
 ええと、下記の文章が「タイミング良く」、原子力資料情報室にメールされたそうです。  ほんまに、「タイミングええなあ」と思い、疑わしく感じもしますが、あり得る話ですかねえ?? 1.精製建屋でのT継手からの硝酸ウラン溶液の漏れは公表値の 10倍以上疑惑。  メーカーの東芝はT継手を直そうとしたが、日本原燃は直させなかった。 2.分析建屋では半面マスク着用が見送られていた ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/07 10:01
米ロの解体核兵器プルトニウムのMOX燃料による処分計画進展に暗雲か?
MOX軽水炉利用で核弾頭Puを燃やすことをロシアが嫌がったらしく、MOX工場予算はカットされました。 代わりに高速炉で燃やしたいからロシアのBN−800を建ててくれと言っているようですが、米国ではPuが増えると反対されています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/06 21:02
ドイツ脱原発の解釈:原子力は致命的問題を克服しうるシステム構築がなされなければ、商業化してはならない
 nucnuc様 あかさたな様 虚庵様 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/05 14:25
ブログ“Energy from Thorium”は凄い
 いやあ、ここまで整った以下のようなトリウム熔融塩炉のサイトは見たことが無い。 http://thoriumenergy.blogspot.com/  原子力についての年表まであるし、トリウムについて、またトリウム熔融塩炉の熔融塩の色まで見せてくれる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/03 20:42
積立文章:トリウムが原子力を革新する
 以下の文章は、自分の頭の整理・情報集めなどのため、日ごと週ごとに文章を書き足す形で書いていこうと思っているものです。  近年特に、トリウム軽水炉利用が"Thorium Poewer"がどんどん上げ潮になってきているので、今後トリウム原子力が非常に重要になっていくでしょうが、日本では高速炉ばかりで情報が無いようです。  なので、自分なりに集めたことを走り書きみたいな形で出しておくだけでも、何かの足しにはなると思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/31 00:19
無理をさせられているように見える日本原子力
「日本原燃さんのPDCA」について  以前、私は、 “日本原子力は病人のような状態だから養生しなきゃいけない。  けれど、原子力の政策決定をしているトップの人達や政治家などにより、やれ「もんじゅ」「再処理工場」と、急がされ走り回らせているように見える。” と、手紙に書いたことがありました。  「もんじゅ」再起動の為に、熔融塩炉・鉛炉を、ろくに文献を読まずくそみそにけなしたある学者は、必死にNa−FBR普及のためにそんなことをしました。  原産なんかは、「トリウムサイクルは考慮しない」と... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/28 18:08
結局、原子力施設から排出される核種の量は、低減させ続けねばならない
 トリチウムの環境放出量は、下げ続ける取り組みが無いといけない。  だって、生物の身体を構成する物質の一つである水素の同位体だから。  トリチウムが、非常に多岐にわたる生化学的な物質変化の経路の、どこにどのように組み込まれるか分からないし、それによって神経細胞のほうにいくかもしれない。  脳に行くかも知れない。  こういう、生物の身体の何になるやらわからないトリチウムの排出量は、今後低減させつづける取り組みをしなければならない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/27 14:16
「エネルギー問題に発言する会」って、経済産業省の肝いりなのでしょうか?
 「エネルギー問題に発言する会」 って、経済産業省の肝いりなのでしょうか? ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/05/25 15:17
古川和男博士の文章:「核テロとの戦いに、今こそ新しい核平和利用技術を!」
 人づてに、古川和男博士(「原発革命」の著者、最近仏パリでGIFフォーラム(第四世代原子力システム国際フォーラム)の熔融塩炉部門に出席・発言したらしい)の、以下の文章が入手できましたので、以下に添付しておきます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/05/23 17:28
NHK「知るを楽しむ」の「禁断の科学-原子力の現在」が示すこと
 今年一月あたりに放送された、NHK「知るを楽しむ」の「禁断の科学-原子力の現在」は、原子力関係者には大好評でした。  例として、 http://blog.goo.ne.jp/kyoan2/e/4c27ab57522d76c9e506237440570b46 とか、 http://blogs.yahoo.co.jp/anti_hirai/23589706.html?p=1&t=2 をご覧になると、如何に大評判を取ったかわかろうというものです。  間違いだらけだったと言う事で.... ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/22 13:10
高レベル核廃棄物:数百万年もの廃棄物抱え込みは耐え難い
 EEEや発言する会とかのHPを見ていると、とにかく「現行路線の、過去の既定路線の無批判推進」なので、大した物ではないと思います。  そんなものなら、原子力文化振興協会とか電気事業連合会とかで十分足りています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/22 11:33
米国議会歳出小委員会、MOX工場建設予算認めず
「日本原燃さんのPDCA」について  米国の歳出小委員会は、サバンナリバーのMOX製造工場建設予算をカットしたようです。  他にも、GNEPへの予算も四割カットしました。 http://www.thoriumpower.com/files/latest%20news/ Extract%20from%20FCW%2016-May-06.pdf <House Appropriations Panel Yucca Funded; GNEP Reduced;SRS MOX Plant Zero... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/21 14:09
Re:特捜放射性ドキュメント企画:(もんじゅを)早く運転再開してほしいです (作成中)
 原子力が近年あまりにも誤解されすぎていることについて、個人的にHPを立ち上げ、「面白い原子力ホームページ」を作ったE@F@E原子力発電所(今は消えているが)の一文には下記の様にあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/05/20 23:09
高速炉の状況:ロシアBNシリーズ
 現在のNa冷却高速炉の状況として、ロシアのBNシリーズがありますが、BN−800は予算がないようです。 (以下引用) Russia allocates $35m for construction of fast neutron nuclear reactor ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/05/17 10:25
久保寺先生のご発言が本当ならば。
 こんにちは。 http://10767277.at.webry.info/200605/article_2.html の、久保寺先生の以下のご発言がもし本当であるなら、私は困惑します。  “また、クリプトン85は、かつて 厚生労働省が放射性医薬品核種として認定していた66核種の1つです。私はこうした放射性物質を利用して、病気の診断や治療をする核医学の仕事をしてきました。クリプトン85は他の物質と結合しないので、これを吸入させて肺循環率や心臓の血液循環率などの検査ができるのです。再処理工場... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/16 09:52
トリウムパワー、「フォーチュン スモールビジネスマガジン」に載る!?
 米国の財界誌「フォーチュン」には、「フォーチュン スモールビジネスマガジン」というのがあるようでして、これにトリウムパワーが載っているようです。  とりあえず半分ほど、適当に和文にしておきました。  内容の正確さは保証できませんが、重要な部分はもらしていないはずです。  原文は、 ttp://money.cnn.com/magazines/fsb/fsb_archive/2006/03/01/8370335/index.htm に、hを補って飛んでください。 (以下適当で、かつ現在... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/04/28 21:44
原子力長計の「第16回長計についてご意見を聴く会」のサマリー
 せっかくだし、こういうお話も吐き出しておこうと思います。  昔、第16回長計についてご意見を聴く会サマリー ttp://www.jaif.or.jp/asia/window/t16.html “核軍縮および核拡散と核テロの危険を減らすため、核分裂性物質貯蔵量を減らす こと (講演)フランク・フォン・ヒッペル教授 米国プリンストン大学” について、メール上でこんな返事を書いたことがあります。  「これって、原子力長計が米国を挑発しているのですか?」と。  そのフランク・フォン・ヒ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/15 13:05
積立文章:トリウム・トリウム熔融塩関連で気になったもの
 これは、私が見つけたトリウム原子力利用に関するネット上の文章で、気になったものをいくつか挙げておきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/13 13:09
“プルサーマル住民投票批判”と“青森県産不買運動”は本質的には同じである
(要旨:説得力ある理由も説明せず、自己満足的に六ヶ所村再処理工場を動かし、プルサーマルをしているように見える。  だが、そうであるならば、「説得力ある理由も無く感情的になっている」とプルサーマル推進派諸兄が位置付けている「六ヶ所村アクティブ試験開始記念、青森県産品不買運動」について、プルサーマル推進派諸兄は批判する資格はないのではないか?  本音の議論で説得力ある理由を提示すべきではないか?  議論の相手は反原子力派ではなく、国民であって、いつまでも「反対派団体・反対派マスコミだけを相手に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/12 00:47
安全と安心? 安心を論じるのに社会と人間を考えない。
 安心と安全....安心を考えるのに、安全から考える・リスクから考えると言うのが、知的な風潮らしいのだけど、どうなのだろう? http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/forum/3rd/kouen.pdf では、新聞・マスコミだの、教育だのを問題にしている。  で、私は、個人的に、以下のほうが好みです。 http://stsnj.org/nj/essay2002/hirakawa01.html ""とくに問題なのが、「××が起きる確率は... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/04/10 18:26
小型原発に求められる基本性能??
 なぜか、米国ではトリウムが盛んになっています。  もちろん、「日本電力業界がやりたがっていた」金属燃料Na高速炉と塩化物溶融塩 ベースでの電解再処理と機械化された燃料再製造によるPuサイクルも、注目を浴びています。    今回は、こういう話というよりは、小型原発に求められる基本性能というのは「高温」「高熱効率」が必要だということを示唆する話題が、下記のリンクにあるというお話です。 http://www.thoriumpower.com/files/latest%20news/ Ex... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/28 17:20
ファーレンホルト博士のトリウム炉容認発言が、朝日新聞にはなぜか消されていると言う噂
 日本の、いや世界の「クオリティー・ペーパー」として有名な朝日新聞。  ところが、どうも不思議なことがあるらしく、その不思議は月見草のように咲いているらしいです。  それは、今だ、確たる事実として確認されているわけではありません。  そこで、観衆の皆様方に、ささやかながらご助力をお願いしたいのです。  朝日新聞の2001年11月08日前後の、「テロ後の世界...」について、下記の発言の有無をお調べ願えたらと思っております。   ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/19 00:29
原子力の安全には新機軸が必要?
 最近、 「もんじゅ再起動」「六ヶ所村アクティブ」 で、日本原子力というところは、静かになってはくれたけど、まだ問題の解決ができていないと思うのは私だけでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/02/18 20:00
PBMR・トリウム溶融塩炉・Na高速炉と、亡きMITの教授
 MITの故Lidsky教授は、今のPBMRなど、いろいろ先見性を持って取り組んでいた方のようです。  2002年に、17年間にわたるガンとの闘病の果てに亡くなられましたが、その功績は非常に大きかったのではないでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/02/14 18:46
Na−FRは補助的?
 今月、異議は一杯あるけれど米国で、再処理路線の開発研究が動き出したようです。  まあもちろん、再処理といえども、日本のような湿式再処理ではありません。  米国では湿式の評判は悲惨なものですから。  で、まあ、ある方が米国の金属燃料FRに危惧されていましたので、私は以下の ように返事しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/02/10 23:48
A.東芝、ウェスティングハウス買収 B.隠れたエピソードこそ面白い
 東芝のウェスティングハウス買収、面白いですね。  買収のための財源がどこから出てきたのか?その謎も多分面白いです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/02/05 12:37
トリウムサイクル・トリウム熔融塩炉について、外国の評価と日本の評価の食い違い?
 私は、以下のような本を見つけまして、「こんな本があるよ」と人に知らせた事があります。  この「Table of Contents」を見ると、なかなか面白そうです。 >>>>>>>>>>>>>> Accelerator Driven Subcritical Reactors (Fundamental and Applied Nuclear Physics Series.) ISBN:0750307439 (Hard cover book) Nifenecker, H. /Meplan,... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/01/23 22:00
米国は核燃料サイクルにシフトしたと言っても、核廃棄物消滅(変換)を主眼にしている
 核廃棄物を埋めると言う事は、抵抗も凄まじいし、不確定性は拭えないし、第一何百万年も環境に出しては危険であると言う代物は、今後の人類にとっては未曾有の恐怖なのです。  となると、より良い原子力技術を構築して、原子力エネルギー事業の中で、核廃棄物を燃やすと言う以外に、方法はありますまい。  そうした核廃棄物埋設への反対、テロ・安全が刺激剤となって、 「問題に真剣に取り組み、魅力的な代替案・研究を出していく」米国というのは、日本と随分違うと思います。  そして現在、原子力の存在意義が、単なる... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/19 19:32
三菱重工が南アフリカのPBMR実験機製造契約を勝ち取る
 ロイターによりますれば、 「三菱重工と南アフリカが、ペブルベッド型中小モジュール炉の実験機の、製造契約を締結した」との事です。  以下のURLの先頭に「h」を補って、移動なされば、記事があります。 ttp://za.today.reuters.com/news/newsArticle.aspx?type=businessNews&storyID=2005-12-06T120517Z_01_BAN643606_RTRIDST_0_OZABS-ENERGY-SAFRICA-NUCLEAR-2... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/07 14:47
核廃棄物・原子力リバイバル
 ご存知のように、原子力の問題の中で最も深刻なものは「核廃棄物をつくる」 です。  まずは、この問題にどこまで答えられるかが、ある原子力システム概念の開発 を決定するための、最重要の判断基準です。    半減期何百万年とかの危険な同位体が、いっぱいありますから。  よって、「核廃棄物消滅機能のある原子力システムを構築」しないといけませ ん。  そのために、最近の原子力開発の傾向として、 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 1.... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2005/12/05 11:53
核廃棄物に圧死し兼ねない原子力
 その昔、初期の原子力関係者は、核廃棄物を気にかけなかったものです。  なぜなら、廃棄物は少量で、出すエネルギーはものすごいからです。  けれど、核廃棄物に生物は案外脆弱であることや、まだ不明確な点が多数ある事が わかってきました。  そうした事の現われが、マンクーゾ報告であったり、比例説であったりしています。 (ここの点は専門ではないですが.....) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/12/03 20:39
取り急ぎ...駄文復活のお知らせ
 私、昨日、やっとの事で某国家資格の口述試験を受験いたしました。  上手く行けば良いのですが....    そのため、11月は、原子力系のことを書くのを手控えていました。  これからは、余裕が出来るので、多少ながら原子力駄文を書くことが出来ます。  今後とも、よろしくお願いいたします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/30 22:42
プルトニウムからトリウムへ:ソ連崩壊後、プルトニウムは厄介物扱いになりだした
 まあ世の中平和であって、紛争・テロ・天災も無く、原爆なんかがこの世からなくなれば、プルトニウムは公共の福祉に役立ちます。  ところが人間と言うものは、戦争・紛争・抗争などをよくやりますし、テロ・ハイジャックもやらかす。  殺人・窃盗・強盗・詐欺だのの犯罪もあります。  天災は、地震などのように必ず起こります。  ええまあ、ジョン=レノンの「イマジン」みたいな世界になれば、プルトニウムも民生用に十分適用できます(天災は仕方ないとしても)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/05 19:59
プルトニウム利用の厄介さ:将来において許容基準がより厳しくなる危険
 まあ、こういうニュースは、日本原子力界では好まれませんが、Pu化合物が体内においては 非常に厄介な代物であることは、異論が無いと思われます。  どんな代謝がなされるか分かったものではありませんしねえ....    原子力を批判的に見るサイドからの団体として、IEERはよく知られた存在です。  そして最近IEERが、飲料水中に含まれるα線放出核種の最大基準を、15ピコキュリー/リットル から、0.15ピコキュリー/リットルにすべきであると提唱しています。 http://www.ie... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/02 16:44
雑記2:原子炉の別種の安全設計思想?
 最近、考えさせられるのですが、原子炉の場合、「原子炉大破壊」についても、 1.放出される汚染物質量を極小化しなければならない。 2.さらに、汚染区域をごく限られた場所に留めなければならない。 3.さらにさらに、汚染区域の除染が容易でないとならない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/01 23:51
古川博士らの面白い提唱ー加速器を使った核変換と燃料増殖の両立
 核廃棄物問題は、ネバダのユッカマウンテン処分場も辛い状況であり、  日本でも、旧動燃が「こっそり高レベル核廃棄物処分場の地質調査をしていた(うちの住んでいる地域ももちろん調査されています)ことが発覚しました。  知ってしまった人は、反対するのが殆どです。  実際のところ、「埋める」ような処分は、人間とくに日本人の普遍的であろう心情、土地・自然への畏敬の念という重要な心情を侵食しうる。  結局、「地層処分」というのは、「他の全ての方法を試したがどうしても無理だ」というときに使う最後の手段... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/10/27 16:43
事故・不具合になった場合の、原子力界の反応パターン
 もんじゅ事故・臨界事故・シュラウド隠し・再処理工場における設計欠陥及び施工欠陥には、 何か共通した世論・言論のパターンがあります。  ここで私の印象に属しますが、大体の世論とかの流れをパターンにしておきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/10/22 23:03
もんじゅ関連1
 「もんじゅ事故」から十年....最高裁判所でもんじゅ側が勝訴したものの、いまも不思議な疑問があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/10/21 23:39
欧州のトリウム熔融塩炉開発コンソーシアム?
 トリウム熔融塩炉については、日本では大して知られていません。  まあ、日本の原子力情報の多くは、もんじゅと水炉で占められています。  第一、熔融塩炉やトリウムガス炉など、変な知恵を付けさせるような事は、 いろいろ差し障りがあるのでしないのです。 (確かに昔の東電は、これを支持しようと少数の人が働きかけたらしいですが、 そうした支持者達が夭逝(若死)したりして、不幸にも頓挫したということを 仄聞したことがあります。大変なお偉いさんも動いてくれたらしいのですが、 本格化しようとすると... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/19 22:39
トリウム熔融塩炉、MITの故Lidsky教授の日本の原子力エネルギー戦略についての論文
 まあ表題の通りなのですが....  ただ、日本の原子力関係サイトでは、全く言及もしていないようなので、何かの参考に なるかと思うので、書いておく次第です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/10/16 18:36
オーストラリアでトリウムによる原子力を...という話
 こういう話が最近オーストラリアででてきたようです。   <Thorium touted as new source of energy>―October 6, 2005 - 11:39AM http://www.smh.com.au/news/National/Thorium-touted-as-new-source-of-energy/2005/10/06/1128191824886.html?oneclick=true   Australia should consider usi... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2005/10/13 15:18
ドイツは原子力も考慮しつつあるが(2)―トリウム高温ガス炉と風力
tp://www.bib-nr.de/download/sonstiges/Stern+Nr+25.pdf の遺跡を見つけまして英語への機械翻訳をかけたものですが、途中までしか載せられません。  なんだか、トリウム高温ガス炉とかのトリウム炉の推進をしたいファーレンホルト博士は、あまり良くいわれていませんが、国際的に煮え湯を飲まされたプルトニウムをやったりするよりはマシです。  私は博士が、なぜこのように考えるに至ったか?知りたいものです。  当該文では、ファーレンホルト博士が目指そうとし... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/12 22:27
トリウム熔融塩炉の濡れ衣
 あるきっかけでもらった文ですが、これが本当ならすごい。  いってしまうと、材料には腐食対策ができていて後は実機で試すしかないトリウム熔融塩炉と いうものがあります。  ところがインドが核実験に成功したときのPu核実験後、日本とECはNa-FRをやりたくて、トリウム熔融塩炉を政治的に潰したというのです。「Pu」と「Th」のセキュリティーは同等だと言って... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2005/10/09 22:54
太陽光発電−潜在性がある
 日本のわが国は、 「太陽光発電の不便」を言いたてて、「原子力だけを称揚する」という、 「原子力の誤った使い方しかできなくなっている」考えの持ち主が、依然としているようです。  こういうことでは、また「原子力が更に人気がた落ちになる」でしょう。  あの手の原子力関係者やOBは、原子力・エネルギーのためと言いつつも、「原子力を潰すために尽力している」ようなものです。言ってしまえば、働いていると思い込んでいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/10/02 19:33
トリウムと核廃棄物(1)
 さて、トリウム高温ガス炉がドイツで興味をもたれているようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/23 12:28
ドイツは原子力も考慮しつつあるが、それは過去の教訓や問題に答えた「原子力システム」である(1)
 ドイツは原発撤退を主に行っています。  で、石炭火力の熱電併給や風力などにシフトしつつ、原子力から手を引いています。  しかし、それがうまくいかなかった場合のオプションも、地道に準備されています。  ただしそれは、今までの原子力、とくに核廃棄物問題に真摯に対応したものなのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/18 23:54
リスク論の罠2−確率だけでものを見て無理解を非難する
 原子力での主要な主張の一つに、 「原発はこんなに末期的大惨事の確率が微小なのに、世間は許容しないのか!」 というのがあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/12 19:00
トリウム溶融塩炉と金属燃料FBR(4S炉・IFRなど)サイクル開発の統合など
一応、昔に書いた代物ですが、JPEGファイル一つつけておきます。  文章は後日(かなりかかるけど...)  しかし、熔融塩技術と言うのは、トリウムーウランサイクルでも、ウランープルトニウムサイクルでも、経済性・強力な安全性をもって原子力産業をやるには、必須の基盤技術なようですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/08/31 00:55
自分で自分にウソをつく、哀れな者達
 少し、当方のメモとして、いろいろなHPのURLと抜粋文を書いておきます。 1.http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/bunken.html フリーマン=ダイソン ""ところが、イデオロギーに推し進められる技術の特徴とは、失敗が許されないという点である。だからこそ、原子力は問題になるのだ。イデオロギーによれば、原子力は勝たなければならなかった。 原子力 の推進者たちは一種の信仰として、原子力は安全にしてクリーンかつ安上がりで人類にとっての恵みだと信じていた。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/08/30 00:28
「原子力は何故、温暖化防止策となり得ないか」というJohn Busby先生のHP
 原子力推進の主な主張の一つは「温暖化防止のために原子力を」です。  ところが、この主張に疑いが大いに差し挟まれてしまい、大騒ぎになりました。 John Busby先生の、 ""Why nuclear power is not the answer to global warming"" http://www.after-oil.co.uk/nuclear.htm です。  本HPは、URLが http://www.after-oil.co.uk/ で、表題名は、 ""The ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/08/27 21:58
原子力エネルギーは火力発電のノリでやるものではない→トリウム熔融塩炉へ...
 近年、つらつら考えるのですが、原子力エネルギーシステムというのは、以下のように考える方が多いのです。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>  石油・石炭・ガス→燃焼(このときの熱を電気に変換)→燃焼後のガスを浄化して排出(石炭灰はコンクリート材料に使うこともできるが、一応「固体廃棄物」とでもしておこうかなあ)  核分裂性物質→核分裂(このときの熱を電気に変換)→核分裂後の燃料を「固体廃棄物」として埋めるか、さらに核分裂性の物質及び核分裂性物質の原料を抽出し、残りを固体廃... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/08/27 18:36
トリウム熔融塩炉とカーター大統領と電力会社
 近年、トリウム熔融塩炉を調べて遊んでいるのですが、大変面白い。  以下は、まだ確かとはいえませんが、こういう原子力の裏歴史もあるらしいのです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/08/26 23:38
発言する会と愉快な仲間達
 私も「いたい発言の人」ですが、こういう発言があります。  ここに一部引用しておきます。  これはソビエト崩壊後の秘密文書の公開で、否定された話です。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> http://www.engy-sqr.com/watashinoiken/iken_htm/hayashi031129..htm 。朴論文では最大で1.7万人が急性放射性障害で死亡するとしているが、チェルノブイリでは、発電所職員と消防士28人が急性放射性障害で死亡したと報告さ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/08/13 20:08
カレン=シルクウッド事件(プルトニウム汚染の事実と、変死の疑惑)
 ある種の原子力産業関係者はプルトニウム利用を、環境・資源のために主張 します。  しかし、ついに彼らが殆ど言わなかった話があります。  その話を言わないでプルトニウムを推進すべきと言うのは、原子力必要 論の私から見て、問題であると思うのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/08/07 16:12
原子力だけでは温暖化には立ち向かえない?
 本当かどうかはわかりませんが....  やはり、「バイオマス」「風力」「太陽」といったものも、エネルギー源として開発・利用するようにしないといけないのではないか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2005/07/18 17:56

トップへ | みんなの「原子力」ブログ

(「原子力屋」も知らぬ記事一杯)原子力だのゐろゐろ 原子力のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる