アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
原子力だのゐろゐろ
ブログ紹介
 たいした趣味の無い
 適当X
と言います。
 教えられてばっかりでしょうから、お手柔らかに...
 
 以下にリンク集をつくっています。
http://10767277.at.webry.info/200605/article_5.html
05月31日、「トリウム熔融塩炉の論文等文章庫」追加。トリウム熔融塩炉文献豊富。

 また、トリウム熔融塩炉についての誤解を改めるものとして
“ トリウム熔融塩炉の濡れ衣”
http://10767277.at.webry.info/200510/article_2.html
“トリウム熔融塩炉について、資源エネルギー庁、参議院で事実無根の答弁をする?”
http://10767277.at.webry.info/200606/article_16.html
“トリウム熔融塩炉とカーター大統領と日本の電力会社”
http://10767277.at.webry.info/200508/article_3.html
を見て、誤解曲解を解きほぐしていただきたく思います。
 06.08.08に、「地層処分・核廃棄物・原子力の復興策」について軽く書いてみました。
http://10767277.at.webry.info/200608/article_5.html
060810に、核廃棄物を逆手に取った「逆転の発想的」原子力推進の方法
http://10767277.at.webry.info/200608/article_8.html
 他は冒頭部の累積を参照してください
http://10767277.at.webry.info/200608/article_18.html

060906:冒頭リンクに核廃棄物消滅のために、チェコで行われているトリウム熔融塩炉開発を掲載
http://www.iaea.org/inis/aws/fnss/fulltext/te_1365_10.pdf

061213
 トリウム軽水炉利用について。
 トリウムパワーは買収されたかでトリウムパワーLtdになって、ビジネスは好調に行っているようです。
http://www.thoriumpower.com/phoenix.zhtml?c=121550&p=irol-news

help リーダーに追加 RSS 新着記事

タイトル 日 時
地層処分を回避したい(最小限にしたい)から、核変換や核変換をかねた核燃料サイクルの模索やろうが
 わたしゃ、病中で、精神も肉体もズタズタなんだが、原子力関係者って、なんでああも「地層処分が好き」なんだ?  一般庶民をだまくらかすためにへんてこポスターまでつくりよってからに......  トリウム-ウラン溶融塩核燃料サイクルは、こういう場面でも、核廃棄物のうち、特に危険だったり、長寿命なものを短寿命にして、人間の手で管理できるようにするためにもすすめられるべきです。  トリウム-ウラン軽水炉核燃料サイクルでも、できないわけじゃない。  とくに、トリウム-ウラン軽水炉核燃料サイクルだと... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2008/05/20 16:05
あるHPから消えたRIMA型抗ウツ剤モクロベミドの訳文再収録
 どうも、うつ病よりも、緊張性頭痛とか社会恐怖症とかに有効であるRIMA型抗ウツ剤(従来の食事制限などに慎重なる注意が必要で、かつ使用が難しいMAO阻害剤の安全性を画期的に高めた、RIMA抗ウツ剤)について訳文がなされていたHP ttp://www.geocities.jp/prozacyayoi/moclobemide.html が消えてしまっていたので、ここに採録しておきます。  一つ注意として、私はただ消えてしまったHPを採録しただけであり、医療関係者ではないので、使用なさった時の民... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/06/12 22:55
ロレンゾのオイル(短文):専門外でもやる気になれば、その専門の発見は出来る。(短文)
 ロレンゾのオイルという話があります。  人間、やる気があれば、分野外のことでも発見・発明が出来るようです。 http://blog.goo.ne.jp/pkcdelta/e/57e19c7b517c0814443d6d3bfd11830b ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/05 20:56
高校生の頃に読んだ本の文章があった:サイクロセリンと酵素の話
昔読んだ話に、こういうのがありました。  おお、これは、私が高校の頃に読んだ本の一部ですわ。  ということで、無許可で載せておきます。  もし、問題があるならば、コメントをください。  ちなみにサイクロセリンとは、難治性結核の最後の砦の薬でもあります。 (以下引用)  今は無きURL:http://web.thn.jp/behealth/section1.html ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/02 01:24
石川理事長を「国の御用学者」と言った憶えは無いが
「 臨界の原因は(その3)」について ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2007/04/30 00:18
ロピニロールとプラミペキソールは、鬱やADD(注意集中困・ADHD・LD(学習障害)に効果があるかも
 学級崩壊とか学習障害がクローズアップされてきた今、私たちは否応無く ADDやADHDやLD(学習障害)に立ち向かう羽目になりました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/29 13:19
てんかんの治療薬は躁うつ病の治療剤でもあったりする
 昔は、躁うつ病には炭酸リチウムという薬が使われていました。  ところが、有効量と中毒量の差が小さいので、血中濃度検査を行う必要がありました。  しかし、躁うつ病のような「双極性障害」には、抗てんかん剤が有効である事が分かり始めたのです。  カルバマゼピン(昔から使われているけど、血中濃度のモニターが要る)  オクスカルバマゼピン(カルバマゼピンの効果を増やし副作用を減らした誘導体)  バルプロ酸  トピラメート(アルコール依存とか薬物依存の治療にも有効であるという示唆が為されている... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/02 00:30
誠実、なんて寂しい言葉(感情的で簡単な雑文)
「臨界には流石におどろきました。」について ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/20 16:28
jcf氏へ2−2:意思決定・資源配分・予算配分とかについて1(改題)
「臨界には流石におどろきました。」について "jcf氏へ2-1:原子力システムの新たな必要性(存在意義になるもの)−核廃棄物消滅”のつづき ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/19 00:13
jcf氏へ2−3:もんじゅは原子力長期研究計画には負担過ぎ。が、行くも地獄、退くも地獄
jcf氏へ・・・mobanama先生と同じで、もうお答えにはならんでしょうから、好きに書いておきます。(mobanama氏は礼儀正しく、ある意味「マスコミの帝王、大評論家の」大宅壮一先生のような「偽悪的」な文章は、彼の優しさとか純粋さ・善良さを隠すための、気の利いたシャイな演出だと思っています。そいや、mobanama氏には広島の被爆者には炎症性物質が血液中に多く見られ、またいくつかの遺伝子の配列で被曝により糖尿病になりやすくなっているとか、クリプトン85が空気中に増えると、体内に放射性クリプ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/18 22:08
jcf氏へ2−2:意思決定・資源配分・予算配分とかについて1(改題)
(2007.03.19注記:NUCNUC氏のブログにトラックバックした関係で、“jcf氏へ2−2:意思決定・資源配分・予算配分とかについて1(改題)”は二つエントリがあることになりました。私の不手際ですが、中味は全く同じですので、http://10767277.at.webry.info/200703/article_23.html の方をご参照ください) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/16 22:40
jcf氏へ3:原子力推進派と原子力反対派の本質は同じでは?
jcf氏へ2-1:原子力システムの新たな必要性(存在意義になるもの)−核廃棄物消滅の続き物(2007.03.15加筆)  そして http://blogs.yahoo.co.jp/anti_hirai/44422084.html#46921792 から、私よりのjcf氏への返事。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/15 00:33
jcf氏へ2-1:原子力システムの新たな必要性(存在意義になるもの)−核廃棄物消滅
(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) jcf氏へ " jcfへ2:必要性からの大義名分と技術的実現可能性は別の次元の問題かも" の続きです。  昔、Jhon Busby(原子力推奨のラブロック先生に反論していたので有名)先生の Why nuclear power is not a sustainable source of low carbon energy や Why nuclear power is not the ans... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/11 14:05
jcf氏へ:お話の問題整理として
(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) jcf氏へ、  大体、jcf氏のお話(付記参照)を三つの問題から構成されているとして、A・B・Cと分けておきました。  従来の原子力の議論では、このA・B・Cの三つがごちゃまぜにして論じられていたという「およそ専門家・学者のする議論とは考え難い話」が非常に多く、見るたびにいつも嘆息していたのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/10 18:08
jcf氏へ2:必要性からの大義名分と技術的実現可能性は別の次元の問題かも
(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/07 21:03
jcf氏へ 付随雑文:日本核武装反対論の衰弱化(頻度高き加筆等あり)
(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) 0.jcf氏へ、  私も驚いたのですが、こういう日本の核武装推進ラップというかヒップホップが日本で売られているようですね。    私はだからそういう人のために憂慮してるんです。  たとえばある人が「核武装反対、プルトニウム利用推進」で人生かけて造ったものが、世情が変わって「核武装のために使われていく」のを見るということになるかもしれない。  今のままでの日本のPuサイクル路線は、日本の核武装... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/07 16:34
jcf氏へ
(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) jcf氏ヘ、  以下の、率直なる意見、感謝します。  本当に心根の優しい文章を書ける、良い心の持ち主だと思っています。  私なんかより、人間性も良いのは間違いありません。  で、頂いた文章は、これでよろしいでしょうか? >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>  日本の「核武装反対」には、合理的な説明は難しいかもしれません。  少なくとも、私にとっては「宗... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/06 16:47
なぜトリウムか(1−3):「平和利用と称しての」軍事転用の意思をを客観的に判定するため
 まずは、ここに「核軍事利用の能力(客観的要件)と、核軍事利用の意思(主観的要件)」という考え方を教えてくださった「ねこかぶり」氏に感謝いたします。  この考えにより、問題がだいぶ明確化できました。  さて、 http://10767277.at.webry.info/200703/article_13.html で言いたかったこととは、以下のような事です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/05 01:38
なぜトリウムか?(1−2):“準核武装”という危険な「亜形」核武装法
 jcf氏へ  私は、 「http://blogs.yahoo.co.jp/anti_hirai/44422084.html#46628385 ではこれ以上書かない」 と約束してしまったので、そこでは書けません。  だから、jcf氏には返事しにくいのです。  第一これ以上、この議論をあそこでしてしまえば、あそこのブログの主さんにご迷惑をかけてしまいます。    でも、あそこで議論して驚いたのは、「核武装論」も一定の根拠と理屈があるのに、原子力推進者の人たちが「核武装論者」に「某団体... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/04 23:29
反原子力が宗教ならば「プルトニウム推進。核武装反対」も宗教では?
 今の日本の原子力界がどういうことをやっているかというと、 “両手は核爆弾材料として効力の高いプルトニウムを製造利用しつつ、口では「核廃絶・核兵器反対」と唱えている”という、世界の人たちから見ると「奇怪きわまる光景」です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/03 22:47

月別リンク