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zoom RSS 虚庵氏へー「東京原発」の見方

<<   作成日時 : 2012/08/31 20:41   >>

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虚庵氏へ

 いずれ消されると困るので・・・・・・

 昔、Oという人が「東京原発」の間違いを言い立てていましたが、

私は、
「何故(なにゆえ)、『論じるに時代遅れのトレンドの原子力』が映画化したのか?
これは異変くさい。『間違い』より、『東京原発』という『殆どの人が耳にしたくないものー原子力・原発の話題が
何故上映されたのか?興行収入は絶対に低く、ウケないジャンルのものを」
と考えましてね。
 それで、あるときある怖い結論に至ったのです。
 「この映画が上映されたこと自体、『原子力に危険事故が起きる前兆』だ」
ということを。
 それが「フクシマ」だったのでしょう。
 歴史、例えば「史記」「三国志演義」などで、ある事件が起きる前に、よく、
「民謡」が流行り、そのとおりになる。
 「史記」を見ると例が結構あって、おぞけをふるったものです。
 結局、人間の心には、ある大きな異変を感じるところがあって、そこが感応したゆえ、「東京原発」になった。
 これは、フクシマではっきりしました。

 
 O氏も、 「間違い探し」より、「なぜ、斯様な『時代遅れの耳にしたくない問題』が取り上げられ、上映されたか?」
を考えるべきでした。
 私は平凡社の役された「史記」を折りあらば読んでいますけど、これらを読むと、斯様な事や「中国は
どう出るか?」が分ってきます。 
 そこに、「くりかえされる歴史」「謀略の方法」「陰謀の方法」がわかってきます。

 しかし思いますね。
 「あのときのO氏も、あのときの私と同じ着眼点を持っていたら良かったのに・・」と。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
適当X 様  
拙ブログにお寄せいただいた貴コメントを、数か月後に削除させて頂きました。理由をお尋ねですが、「頂戴したコメントが拙ブログ記事にそぐわず、読者に違和感を抱かせ品位を落とす」とのご指摘とご指導を頂いたからです。ご理解をお願いします。
虚庵居士
2012/09/09 22:23
虚庵氏、お聞き届けのほどを。
斯様な意見は、その欄にお書きいただければ、私も老書生ゆえ納得
いたします。反論バトルはしません。
するのであれば、拙ブログでやりその時は、決戦します。
来ない奴は、チキンハートなのです。
さきに手出しをして、応えない者は。

されど、こういうやりかたで、インターネット上のブログでの仲好し
三人組の仲を引き裂いたことがあります。

ブログ主からの手紙で、中国の初歩的策謀の一つ「離間策」をお教え
したのです。
「わざと、所狭しと暴れている、そいつらのコメントをいったん記憶させてから消して、『ブログの品位』『ふさわしくない』というのです。
 その際、『とてもいいのもあったが、悪いコメントと丸ごと平等に消した』と言っておきなさい。
 そうなれば、その暴れている三人は、『@@が悪かった』
『いや、俺は悪くない』とかごたついて仲を引き裂けます。そこが狙いです。
 そうすれば、暴れている原因の「仲」を破壊できますので、静かに出来ますよ」と。
 事実、そうなりました。
 昔、「ふるちゃんのたっての願いで東京に来た」私は、
ふるちゃんのひどさとみよちゃんのとんでもない命令で、大詐欺師に
されかかり、ふるちゃんとみよちゃんの仲を「離間策」で切り裂き
実家に逃げて、犯罪者にならずに住みました。

 けれど@@@会議とかでのふるちゃんの態度や、「自分のコンセプト」
ばっかりで「自慢たらたら」の話では、みんなうんざりしたでしょうね。

 その仲で、虚庵氏・天野氏・杉氏は「佳人」ですから、
現世に在られる「虚庵氏」「天野氏」だけは、老書生の私が生きている間にお話したくもあり、謝罪したいこともあるのです。
適当X
URL
2012/09/13 23:43
「学生諸君が進んで話を聴きたい、メール交換をお願い
しますと訴え出るよう仕向ける」
気は微塵もありません。
 話を聞きたい?聞く者来るは天のめぐり合わせ。
 分りやすい?分るものだけ解すればよい。
 分ろうと願えば、必ず分り、その者の「心に翼を与える」。
 そして、その解し方も時を経るごとに変わっていくでしょう。
 また、分りやすくしすぎれば、「『物事の多義性』を知る力」が
涵養されない場合もある。
 もはや、あの学生たちは、独自で問題提起し、独自でその会を見出す秋
にある。
 分るものは自得し心で考える。
 考えるのは心。
 それに、私のブログ文章で議論もメール交換も無い
でしょう。
 それは、自分の心のうちで猛烈に議論し、磨き上げた
ものを、ちょっと味を入れて文章にしただけのゆえ。
 ただ、「こういう考えの奴もいるよ」と
「絵を見せるような感じ」で出して、その機会が増えれば
いいだけの事ゆえ。そこで、お願いした次第。
 議論も策謀も、心を戦わしてこそ、理解・尊敬・策謀
の成功が望める。
 また、博識でも、その知識に生の息を吹き込み、運用するは
さらに「心の智」が必要なんです。
 また、議論は心で知識を運用し、戦わせないと、
「お互いの頑迷さの確認」で終わるものです。
適当X
2012/09/18 19:37
<時宜をしらぬ者ー事物を観ずる心の成熟を要す>

ところで、学生に
「ドイツの脱原発は・・・」
と批判的言辞を弄するものがいましたね。
 しかし私は、
「『脱原発は絶対出来ない』という、数学風に言えば『不可能証明』
なき限り、ドイツは脱原発のための研究開発と実現に邁進すべきと思う。
 理由はいくつかある。
 一つは、送電グリッドが「グラフ理論に沿ったスマートグリッド」でない事。「送電」が再生可能エネルギーの生殺与奪の権を握っていることを知らぬこと。
2#ヒトラーがユダヤ人を排斥しなけりゃ、「ゲッティンゲン大学」で、
強いブレイクスルーが見つかったろうに・・・
 まだ技術も研究も開発途上であること。そこで、彼の主張は正しきを得る。
 なれど、こういう研究開発は、多産な副産物を齎すもの。
 その副産物が、「脱原発」を実現しうるかもしれない。
 よって、こうした実現に向けた研究開発はやめてはいけない。
 また、こうした技術はまだ萌芽段階にあり、新しい方法が多く出でる
潜在性がある。

 成熟していないものを批判するのは例えば、こういうことだ。
 化学者ブンゼンは幼いころ、石版を教師に投げつけた。
 これをもって、「発達障害」とし、特別学級に入れていたら
、大化学者ブンゼンは生まれなかったろう。

 この「批判的言辞を弄する」御仁に言っておくことがある。
 物事を評価するに、「時ー天の時」を忘れてはならぬ!
 そして、「もし批判するなら批判対象を愛し、その中に入り、
真の問題を抉り出せ!」
と。
 「『愛』は使い方で『剣』となる」を心得よ!
 
 
適当X
2012/09/18 21:12

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