(「原子力屋」も知らぬ記事一杯)原子力だのゐろゐろ

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zoom RSS 山本弘は私の実験どおりに動くか?

<<   作成日時 : 2013/12/25 13:21   >>

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 これは山本氏のブログhttp://hirorin.otaden.jp/e239314.html
に書いたもので、管理者の承認待ちだそうだから、私の書いた内容を書いておきます。


 全く生物に疎いものが居るものだ。
1.代謝個人差の無視
2.人種差の無視
3.形態発生して胎児にいたり出生するまでの蓄積過程の無視。
4.排出がラピタードであったり、複数以上のラピタード排出だったり、薬理学的に物質が排出されることを無視。例えば、糞便と排尿の双方で排出される場合が結構ある。
 アンタって、検査用放射性物質の経路、薬物・毒物の経路がわかっていない。
6.生物学ではウランを電子顕微鏡で使うより」、金を使う。ウランの使用はとことん避けている。

 それとアンタ、WHOのロジャースクルートン事件のような、「JTによる専門家の捻じ曲げ」があることも知らん、「本読まず・古典知らず・機眼無しのアホ」のようですな。


 さて、山本君のお返事です。
http://hirorin.otaden.jp/e239314.html
適当Xなるハンドル名の人物による書きこみがありましたが、あまりにも非科学的なのでデマと判断して削除いたしました。
 もういいかげんにしてほしいです。
Posted by 山本弘山本弘 at 2013年12月25日 14:14


実は、こうしてくれることがねらい。人間研究するに、疲労多き有名人はちょうど良い。

 以下は、私の返事です。
 実はな、私のブログで、山本弘先生に宛てた文を載せているんだ。
 こういう場合に備えてね。
 というより、削除という「実験どおりに」オプションを取った。から記録をとっている。

 山本君、君は、最も基本的・根本的なことを忘れている。許容量と言う概念だ。
”許容量というのは我慢量であって、それは民主的に決定されるべきものであるという”、
武谷三男の国際的に認められている
”許容量”の概念がわかっていない。
 武谷三男も勉強してないようだね。
 こんなことも弁えてない不勉強な男とはねえ(笑い
 こんなことすらわからんとは(笑い

 だから、ICRPにすがる。専門家にすがる。
 ところが専門家でも意見は分かれる。

 で、私が非科学的とおっしゃるが、あんた、
「科学」の本質がなんだかもわかっていなさそうだしなあ。
 だから「原子力の専門家」と、格納容器形状で論じて勝ったりしている、素人の私が。

 山本君より、オレの論客であるが行方がわからん九大理学部数学科の「ねこかぶり」と論じたほうが、山本ナントカという「どこぞの馬の骨」と「科学の定性的部分(私)、定量的部分(彼)と論じ合うほうが面白かったし豊富な内容だった」ので、そういう論客を探していて、「山本ナントカなら代用品になるかも」と思ったが、アテが外れた。

 アンタが非科学とか私を言っているが、背後に発生生物学や生理学・薬理学知識を少しでも弁えていないと、わからないから・・・「非科学」の烙印を押して済ませるのでしょうなあ・・・風流風流・・狙い通りになっていきおるわ。
 わからなければ非科学扱い。自分のスタンスを押し通そうとしているがそのウラには「空っぽのプライド」をまもるために必死になっている。ま、そうなってかたくなになることを見込んで書いたものでもある。しかし「YH」は私の十年間で最強の論客であった「ねこかぶり」の代用品にはならなかった。残念の極み。
 代用品どころか、「箸にも棒にもかからぬ、
『国際的に認められた武谷の許容量の概念の本質』をも知らずに(実はこの『本質』を知らず専門家にすがると「科学」の「満足可能性」が消えて、山本弘氏はICRP教信者になることも狙っている)、許容量と騒ぐ、狭量な人間だったとはね・・・自分で恥ずかしいと思っていないね。ま、その本質から見ようとする自覚の無さが「非科学」な貴殿の姿ですなあ。まあ、専門家にすがって、それを「本質を知らず」パクって、生きていくのだろうねえ・・・
 「と学会」も、破滅状態になっているようだし・・・
 来るならおいで。死ぬ気で懇切丁寧に論じてあげよう。それが、私の貫きたい民主主義的言論だから・・・さて、米国西海岸の人と、この問題について論じ合わねば・・・・




 山本君、悪かった。
 学歴調べると「工業高校卒→作家」のようだから、私が持っているバックグラウンドの知識を無理強いして悪かった。

 ただ、山本君の根本的欠陥は、
「既に出生したレベルのことを根拠無く、無造作に適用した」ことにある。

 こういう、「同型性」を調べずに無造作に論じている貴殿のレベルは知れたものだった。
 これは見間違いで、本当に悪いと思っている。

 わたしゃ、生物の見地からして、ECRRを使っているんだけどね。

 専門的知識のバックボーンがSF作家の貴殿にあると思ったわたしの見誤りです。



http://hirorin.otaden.jp/e239314.html


(続きです)
  じゃ、自由に書かせてもらおうか。
 非科学的と言うからにはな。
 で、貴様に問う?
 君の言う科学的と言うのはどういう意味?
 あまりに非科学的と言うがその境界線はあるのか?
 その、「あまりにも」は「君の主観的な部分」
で、「非科学的」は、「『科学的』でない」という。
 しかし、非『科学』『的』と言う文章は、一般普遍性を有する「科学」と、君の主観である「
的』の複合だよな。
 だったら、一回、科学と言える、完全に客観的な代表的事例及び指向を見せてみな。語ってみろよ。
 「的」と書いてあるのは、「テメエの主観」だろうが!
 テメエの主観で分けられるのはごめんだね。

 おめえの科学非科学の考えはこうだ。
 「科学と非科学は連続的概念として存在する主観手を表す「〜的」という『連続』を象徴する文字」
 「そして、非科学・ 科学の『ディスクリート(『連続とは全く反対→離散』)のを、「妥当性の証明も何も無く、あるいは基準無しに使用しおる」とね。

 実は、君が、この問題で疲れまくったのは、乱暴に都合よく、この二つの考えを使ったからなんだ。
 で、試してやった。
 セシウム全核種に一貫した
「偽カリウムとしてふるまう害作用」を書いたら、おめえ「放射性核種の問題と筋違いして」削除。

 おめえに「整合性とか」「満足可能性」とか言われたくないね。
 だって、都合よく「離散」と「連続」を使うもの。

 こんな、「厳密でもない考えで非科学的」と抜かしやがる、アンタのドタマの「論理空間」を問いたいわ。

 来年当たり、トンでも本シリーズで、昔、勉強の応用例に使っていた貴殿のパートの文章の枢要部分を述語論理化した、「数学基礎論練習ノート」ってのがあるが、4割くらいは「偽」なんだわ。
 それどころか「真偽も定めていない」のも多いから、会員にでもなって、発表し、「トンデモ本の形式論理化、一般命題及び補題間の連続性と離散性の使用についての注意」というのでも論文にして出そうか?
 卒論くらいにはなるけど・・・

 もともと「おもろくて笑える本の紹介と交流」が、少人数の気の会う連中間で行われてたのが大規模になってしまい、「と学会」会長のアンタ、悩んでるんじゃねーか?
 俺は、少人数の気の会う連中が題人数で動くとき、動きにくさを感じ壁にぶつかっているはずだと思う。もうすぐ、破綻の瀬戸際まで来て、「金返せ」と訴訟を起こされる可能性もあると思う。
 こういうソリューションなら、何ぼでもあるし使って成功させている。
 だが、今のアンタの、科学哲学や論理の連続性と吏賛成を勝手に使って結論を出す「卑怯きわまる論理や科学哲学」の謙虚さを忘れた態度の男には絶対出さない。やつには絶対教えない。

 まあ、そうなるのは必然で名、有名になると有象無象が来る。それを手さばきするのは大変で、しかも必要な情報・考え方のインベントリがなくて、小説も忙しく、疲れに疲れている。

 そこで程度を確かめるために、ジャーゴンだらけで、「セシウムは放射能があってもなくても偽カリウムとして働き、その結果、神経、筋肉の活動が低下する。さらに、発生から各年齢体質年齢を考慮しても、セシウムの排出のフローは若年期・形態発生期に於いて、大きく低下する(この状態を「蓄積」という)、さらぬい化合物形態に拠る吸収性や排出速度・経路も異なり、摂取経路もちがう。
 よって増えている状態は、少なくとも、好ましいとはいえない。
 まずこれがセシウム全般の共通する重篤危険性である」
「さらに、放射性の場合、細胞内の奇功に影響を及ぼし、病気・死の危険が惹起される可能性が高くなる。
 内部被曝である。
 その影響は化合物形態、摂取経路・量にもよるが、悪影響の危険は存在し、閾値が無いため、どういう状態になるか、私は知らない。
 資料にもよるが、ICRPなら@ベクレル(摂取経路@)、ECRRであれば、@ベクレル(摂取経路@)と推定されている」
「以上の理由により早い除染、Unit4ーspentfuel rod removeが喫緊の課題である」

 こう、書きゃトラブルことも無いのだが、二番目の放射性セシウムで、セシウムハートとかでごちゃごちゃにして、よりにもよって「金持ちが減税のために利用したり、意味を含めてカネを提供する」ICRPの資料を使うわ(国際・慈善に惑わされる「アホウ」の一例である。ソレゾレのメンバーなどに思惑が無いと思うアホ。だから、示唆例として、「ロジャー=スクルートン事件」を出してやったが、ゴキブリにはプラチナの価値がわからない)」
 だから俺は、ECRRのほうで安全マージンを取っている。

 しかし、「こういう答えが一時間で書ける」ようにすべきであって、そこまで「心で勉強する」を怠り、さらに、「アイディアを出すのにも特効的な『機眼』」を鍛えないアンタ。
、キケロは『生きることとは考えること』と言ったが、
アンタはそれを「忙しい」「疲れた」と言って怠ける。
 オレの文で、あんな手のトラブル、殆ど一発解決するわ。

 こんなこともできんのか!
 死ぬ気で「心で勉強し、機眼を鍛えぬけ!」。

 電気回路をフローで考えられないから「蓄積」の意味もわからんのや。
 何が工業高校の電気・電子y6あ!アナロジーも取れんか!
 まあ、電気回路やネットワークの勉強が不足しているから、O.オアの「グラフ理論」から初めて、「グラフ理論」と「ネットワーク」の勉強。
 電気回路用としても使えるバーンサイドの有限群論、解らなければ、岩波の「群論(永尾汎他)」をやって、ガロア理論(I。スチュアート)、アルティン「ガロア理論」、
遠山啓の名著「代数的構造」を、心で読んで鍛えろ。
 それから科学・生物をやれ。
 俺は独学でやりとおしたのでな.
 「心で考え、機眼を鍛えるために」。

 お前は、そういう「覚悟」もない「惰弱者」だ。
 本気で、50過ぎてても、「熱鉄が白くなる」までやってみんかい!
 
 オレの応えの方が、幅広くて、エレガントじゃねえのか?

 そんな考えもできずに、「非科学的」と抜かしやがる。

 だったら、こういう風にして、エレガントに事を収めてみろ!
 
 俺は、東電原子力関係者からも、偉い人と議論して、勝ったり、アウフヘーベンさせる論客として東電社員のブロガーにも名前がとどろいていた。
 元IHI副社長の勘違い(鉛冷却高速炉と溶融塩炉(LFTR)を勘違いしていた)を、直し
、今は亡き溶融塩炉(LFTR)原子力の先生とその副社長が、IHIのクラブハウスで、オレの
「シャープな頭、広範囲に亙って本質を掴む頭脳のよさ」に感嘆していたそうな。
 まあ、かれこれ8年前のことよ。今はもう一回刀を研いでいるときでね。

 そこまでやってみい!怠け者!メシ食って、企画書出して作品化して、出すもの出して、酒食らって寝る「ぐるぐる回り」の人生。セネカはそういう奴を戒めていたよ。
 心も、ぐるぐる回りしてるよ。アンタ、怠けているから。

 作品もエクセレントになるのは保証する。


リンク(予告)
1.口を開く赤貝ー溶融塩炉(LFTR)で有名になった男の陰に常に私は居た
ー”古川和男氏にKirk Sorensenとの交流を深めることを促した”私は
「陰のスタッフに一人」だった。

2.口を閉ざしたバカガイ(赤貝)ー山本弘「と学会会長」野郎の、彼がした「福島への侮辱」を
私は許さない。

3.なぜ、.「と学会」が組織として結合しつつも、ある人数に増えたとき強く分裂しだし、
仕事が悪くなったか?
 その原因は、山本弘会長が、普遍的である「組織の相転移」に無知であり、手をこまねくばかりだからだ。

 

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