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zoom RSS テーマ「トリウム」のブログ記事

みんなの「トリウム」ブログ

タイトル 日 時
ベリリウム ロシア 開発に成功
(以下記事引用) ロシアで初めてベリリウムの製造に成功 ...続きを見る

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2016/02/05 17:21
河野太郎氏は「弗化物トリウム溶融塩核エネ民生技術システム」を、古川から教え込まれた、理解者なんだよ
ほほう・・・河野太郎さんかあ・・・彼は、10年以上も前から「弗化物トリウム溶融塩核エネ民生技術システムを、古川から教え込まれた、理解者」だったんですわ・・・けども、このシステム開発実現成立を学者・東電の加納とかに、妨害されていたんですわ。  ここだけの話だけど、2006年あたりに、その関係で「『弗化物トリウム溶融塩核エネ民生技術システム』以外では非常識で眼のない男」である古川とチェコに行ったとき、パスポートの早期発給で、彼の力を借りろと言われたことがあって、有楽町で彼の力で、チェコ行きパスポー... ...続きを見る

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2015/10/08 23:56
弗化物(トリウム)溶融塩システムで起こっていること
 先ず少し、私の趣味で「Allentown]のユーチューブをば・・https://youtu.be/N4qzwmeXNQA?t=4・・ところで、ある位数のグラフの自己同型群は、同じ位数の完全グラフの自己同形群の真部分群となる。  そこでラグランジュの定理 “完全グラフの自己同型群をK 真部分群をPとすると、PはKを割り切る” このKの自己同型群の位数は、それをRとすると、 R!であるから、R!/(真部分群Pの自己同形群の位数) ...続きを見る

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2015/08/08 06:27
窪田先生による、(トリウム)弗化物溶融塩核エネ民生利用の「強烈なガンマ線」についてーLWRでも同じ
 これは、フクイチの前の昔、私が論戦して、 「軽水炉も同じγ線領域があって、そこの保守補修は人海戦術でやってるだろうが! どの口でそんなこといえるんじゃ!」 と、私が大反論したところでもあります。 ...続きを見る

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2015/07/30 23:22
LFTR、動いてみてくで、再び
LFTR(Th-MSR)を実現してくれ! ...続きを見る

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2015/07/27 15:11
昔あったHPの有益な言葉
 昔こういうHPがあってnuclearエナジーだけでは、エナジー問題の唯一無二、絶対の切り札にならないことを言っていました。ここで私などは論集などをつくって、「もっと考え深くなるように心がけている」のです。 ...続きを見る

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2015/07/06 22:20
低予算でトリウムフッ化物溶融塩核技術は研究開発実現できる
http://www.the-weinberg-foundation.org/ にある、http://www.the-weinberg-foundation.org/…/Thorium-Fuelled-Mo… の、貧国チェコも、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・p16に・・・・ 6.3. Czech Republic The Czech government has funded MSR research at the Nuclear Research Ins... ...続きを見る

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2015/05/07 22:44
要旨の見方のひとつ
「真実などないのだ」(バロウズ)  ここに一つの愚思していることを一つ加えてみたい。  「事実はあっても、真実とは『人の一念三千』を経由するものであり、それは、あまりにも多種多様で、『無い』に等しい。事実は玄妙にして近づき得ないものである。我々は、個人個人の真実というものを持っている。そうすれば、全体としてその世界は『空白の世界』であり、『死後の世界』ともいえる。しかし、そこにこそ自由がある」 と。 ...続きを見る

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2015/04/26 17:11
トリウムフッ化物熔融塩核技術のhumanitarianism(人道主義および博愛主義)
 「原子力発電の歴史と展望」は、売り切れ、一時2万円で、現在古本相場では6900円台に落ち着いている。彼は、東電原子力初期から、原子力・GE・再処理・地元工作にもかかわり、「もんじゅ」にも関わっているから、歴史の1次資料にもなると思って、ある人が熱心に執筆をお願いしたんだけど、こういう資料は「トリウムフッ化物熔融塩炉・フッ化物ターゲットADS・フッ化物核関連熔融塩技術が、どう発展すべきか・研究開発実現されるべきか、どう国民全体の福祉として、国民の総意を得るか?そういう道も照らし出してくれる。 ... ...続きを見る

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2015/04/14 18:25
トリウム溶融塩核技術のプリンシプルー消滅(劇的放射能毒素減毒・放射能毒素劇的減量こそ「絶対の主本務)
T様 K様  昔、まあ数年前なのですが、、古い過去映画で「ヒロポン注射剤」の広告がデカデカ載っていました。それを見ました。  諸種興奮剤も。  実際のところ、老人のC肝炎の多くは、この「ヒロポン無消毒回し射ち」のせいで、 あんなになっているのが多い。  で、それ、ペグインターフェロンとリバビリンでやっていますがね。  私は、そういう心当たりのある老人については、 「薬代くらいテメエで賄え。薬価はど高いんだぜ。その分、多くの別の人の薬代に まわして、健康保険利かせば、その分もっと多... ...続きを見る

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2015/01/22 04:55
MITの息のかかったコスト半分の溶融塩炉(LFTR)?
Energy News ...続きを見る

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2014/05/18 23:36
− タイトルなし −
親父が1980年近くに、京都府立医科大学で、心臓における心電図の画期的な計測法ーそれは、 「うざい心電図のノイズは捨てて要点を得た、『見やすい心電図』を、過去のコンピューティング を使った『電気生理学的基礎に基づいてその論文は、HEARTやSARCURATIONに記載され、 ヨーロッパにほぼタダで講演」したのであった。  そこに、”H.TAKEDA”とある。    ところが、研究室教授会の力学で「心臓研究」弱まり、彼は「うつ病」になって、 「京都の病院長のオファー」を蹴って逃げ出し... ...続きを見る

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2014/02/27 00:56
諸先生方へ2
諸先生 御侍吏 ...続きを見る

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2014/02/23 01:51
PSEUDO DEMOCRASY,MAD NUCLEAR SCIENSTS
諸先生へ ...続きを見る

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2014/02/22 00:32
ランダムグラフ
 もしや、溶融塩における腐食などの化学反応は、エルデシュとレーニーの1959年の論文「ランダムグラフ」に関係があると思えてならないのだ。これは、「確率で平均」として「点に一本の辺がかかる」と、「それを境」に、「急に点の総数に対する辺の割合が一気に急上昇する」のだ。  つまり、「期待値1を超えると、すさまじい勢いで、点と点が辺によって結びつき、最終的に全部連結する」というわけだ。  これは、「スモールワールド・ネットワーク」のp46「ランダムグラフの理論」と、「複雑ネットワークとその構造」の「... ...続きを見る

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2014/01/31 04:07
「核廃棄物問題の根底にある要素とトリウムサイクル」について
「核廃棄物問題の根底にある要素とトリウムサイクル」について http://10767277.at.webry.info/200510/article_5.html ...続きを見る

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2014/01/31 03:00
放射能に惑わされタリウムとセシウムをごっちゃに論じるー固有性無視
 ところで...ゴミメールを見ていたら、 「と学会組織論批判や山下ぴろしの批判をするなら、あんたとこのブログでしてよ。消すね」 という、「余計なことを言う馬鹿」の手紙がありまして・・・・メカAGでしたっけ・・・今日はこんなのと対比させて「問題の核心」に「鼻毛一本でも迫れたら」と思っています。  メカAGは「放射能を放っていれば、タリウムもセシウムもごっちゃにする、『クソして寝てろ』と 言いたくなる」人種ですんで。 ...続きを見る

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2014/01/13 23:56
溶融塩炉(LFTR)に全力注ぐKirk Sorensen(米国、個人)と批評と斜に構えている日本
Kirk Sorensenが精力的かつ意欲的に、新型溶融塩炉(LFTR)にとりくんでいる。 日本は、うさちゃんや池田信夫みたいな「あほ」と、「日本の溶融塩炉(LFTR)」連中の動きがのろすぎる。  地震期に入ったら、この炉型しかないのは明らかだろうが!  経産省・JAEA・「トリウム溶融塩フォーラム」「電力会社」のノロマ、バカ、国賊。失敗が怖いんだろ?それに、奈良林みたいな「アホ」がいるからな。 ...続きを見る

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2013/12/17 09:05
原子力でうさちゃん、勘違いしてるよ。オレが昔仕組んだこと。
http://usami-noriya.com/?p=1512 ...続きを見る

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2013/12/16 04:21
真の「原子力工学」学者・技術者は居ない。(1)
 私は、Forbsを読んで、悲しみと罪悪感がのしかかってくるのです。 私が、 「原子力するなら、『廃棄物処理とエネルギー賛成で大きな国富も上げられ、しかも欧米に撒き散らした放射能の贖罪をするために、たったひとつの方法』である『溶融塩炉(LFTR)システム』を『日本の最前線を行く企業の技術者や学者達(物理化学・溶融塩・ランダムグラフに通じたグラフ理論者・グラフ理論理・論学者・代数学者・確率・統計・解析学者などあらゆる面での日本最高レベルの数学者など日本最高のレベルのなどの全学者・技術者』で、一... ...続きを見る

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2013/12/13 22:23
河野太郎氏に宛てたメール:溶融塩炉(LFTR)と特定秘密保護法
 私は、秘密保護法は、「シャープな切れ味を持つが極めて慎重に使用しないと猛毒となる毒薬医薬品」と見ています。 ...続きを見る

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2013/12/13 12:50
澤田哲夫(京大物理出身)東京工業大学原子力工学助教授へー「小出いじめ」より私は未来を語るべきと思う
澤田哲夫東京工業大学原子力工学助教授へ (拝啓)  もはや、「放射性廃棄物と化した東京で暮らしていること」に関わらず、元気に暮らしていること に安堵しています。 ...続きを見る

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2013/11/01 06:10
澤田氏へ3
まあ、返事ないこと確実 つまり「アホウは言わせておけ」になるんでしょうな。だが、貴殿が「名将の考え」か「凡将の考え」で終わるか?それは、貴殿次第です。「日本エネルギー会議」の発起人なら、「名将」の道を突っ走ってみなさいな。  ついでに言っておくと、「フクイチ」の事故は「名将」の道と「凡将」への道が用意されている「一乗相即」の、禅の故郷である天台の「法華実相論」の一乗相即でありましてね。貴兄が、 「名将」か「凡将」の決定的な分かれ道になる。  そして、「名将」=家族は安全、凡将=妻子が危険... ...続きを見る

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2013/10/29 19:28
I先生、S先生、仮説(砂上の楼閣1)ができました
I先生・S先生・皆様 ...続きを見る

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2013/10/29 19:21
4
まあ、返事ないこと確実 つまり「アホウは言わせておけ」になるんでしょうな。だが、貴殿が「名将の考え」か「凡将の考え」で終わるか?それは、貴殿次第です。「日本エネルギー会議」の発起人なら、「名将」の道を突っ走ってみなさいな。  ついでに言っておくと、「フクイチ」の事故は「名将」の道と「凡将」への道が用意されている「一乗相即」の、禅の故郷である天台の「法華実相論」の一乗相即でありましてね。貴兄が、 「名将」か「凡将」の決定的な分かれ道になる。  そして、「名将」=家族は安全、凡将=妻子が危険... ...続きを見る

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2013/10/29 19:17
澤田氏ー溶融塩炉(LFTR)の目的
澤田哲夫東工大助教授ー京大物理出身→三菱総研 ...続きを見る

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2013/10/29 19:14
澤田氏へー「小出いじめ」より私は未来を語るべきと思う 2
澤田哲夫東京工業大学原子力工学助教授へ (拝啓)  もはや、「放射性廃棄物と化した東京で暮らしていること」に関わらず、元気に暮らしていること に安堵しています。 ...続きを見る

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2013/10/29 19:13
溶融塩炉(LFTR)利用での高レベル廃棄物の減毒・減量以外、原子力推進論者には問題がある
皆様へ ...続きを見る

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2013/10/20 21:37
奈良林 東芝からつまみだされて『当たり前』
 オレが試しに、 溶融塩炉(LFTR)といったら、 「溶融塩炉(LFTR)教」とほざきさらした。 ...続きを見る

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2013/10/10 00:34
溶融塩炉(LFTR)ー神速・低コストでの開発の方略
S先生 I先生 (拝啓) ...続きを見る

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2013/09/25 07:51
ある手紙1
 私は「4S炉や小型溶融塩炉(LFTR)を多数、地下に分散設置する必要がある」と 言いますと、「溶融塩炉(LFTR)教信者」扱いされ、 さらには、「君の言う『クーロンポテンシャルエネルギー』というのがわからん」 と、のたもうたのです。  水にも、クーロンポテンシャルエネルギーがあるというのに........  私は、この人が、 「他のものもよく調べず、その関連性も見出せず、炉物理炉化学つきの『蒸気ボイラー』 だと思っている。水をナメている」と思いました。 ...続きを見る

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2013/08/13 22:33
閑話休題:中ー米が溶融塩炉(LFTR)開発に熱心なわけの一つーTB
 私は、 「トリウム」燃料にした原子炉、安全性は チェコ原子力研究所のウーリ博士に聞く 編集委員 滝順一 ...続きを見る

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2013/07/24 20:53
もんじゅ0;過去のものー害大きくして毒多し 時代はトリウム溶融塩炉(LFTR)へ
Nuclear Warhead Dismantlement, Storage and Disposal ...続きを見る

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2013/07/24 13:30
Lequiosphere(溶融塩炉(LFTR)勘違い君へ)
 Lequiosphere君へ ...続きを見る

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2013/07/11 08:38
溶融塩炉(LFTR)は、日本の技術力では無理
まず、ある技術者は私に、 「日本の技術力では、溶融塩炉(LFTR)研究開発は無理」と言ってきました。 ...続きを見る

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2013/06/10 02:46
思い出せ、欧州のトリウム熔融塩炉開発コンソーシアムを!?
 トリウム熔融塩炉については、日本では大して知られていません。  まあ、日本の原子力情報の多くは、もんじゅと水炉で占められています。  第一、熔融塩炉やトリウムガス炉など、変な知恵を付けさせるような事は、 いろいろ差し障りがあるのでしないのです。 (確かに昔の東電は、これを支持しようと少数の人が働きかけたらしいですが、 そうした支持者達が夭逝(若死)したりして、不幸にも頓挫したということを 仄聞したことがあります。) ...続きを見る

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2013/05/06 12:03
エラソーなこと抜かしているが事故の直後から更新がとまったブログ
こういうブログ主を見ると、ぶったたきたいものです。  原発事故と交通事故を比較するアホなのですが。 http://blogs.yahoo.co.jp/anti_hirai/44422084.html#44422084  こういうアホンダラが原子力をやってゐりゃ危険や。 ...続きを見る

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2013/04/04 12:17
虚庵氏へ7「回陽救逆の『奇』は自得・感得するもの・・・
虚庵先生へ  私が、「私のブログを見せてやってください」 と申しましたは、「奇正」のうち、「奇」を自得してくれるジュニアが増えてくれるようにするためです。  虚庵居士殿、私を、 ...続きを見る

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2012/09/21 22:04
「虚庵氏へ4 :この要請は厳しい:のですが・・・・どうしても必須なのです。」について
「虚庵氏へ3 :この要請は厳しい:のですが・・・・どうしても必須なのです。」について  なかなか、ジュニア達もやるではないですか。  だが、送電網を「グラフ理論」の「ネットワーク」が関わって おり、訂正可能なることは、まだ彼らが気づいていない 事を知らない。  国防にエネルギー安全保障を包含させた、私、 老書生適当Xのブログは、難解かも知 れません。 ただ、みせてやってもらえませんか? ...続きを見る

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2012/09/18 15:04
虚庵氏へ3 :この要請は厳しい:のですが・・・・どうしても必須なのです。
虚庵氏へ ...続きを見る

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2012/09/12 17:42
ある原子力の人に送った手紙
S先生へ ...続きを見る

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2012/08/31 19:45
日本原子力の無能
(要旨) 1.危険が起こる場合の打撃を最小ならしめる場所設置をするべきだがわかっていない。 2.溶融塩炉の開発実現できない、日本原子力の無力は、「モノづくり日本」の衰退である。 ...続きを見る

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2012/08/25 23:21
原子力の方法
 不景気なのだが、原子力を以前のように動かしたいと思う「痴れ者」がいる ...続きを見る

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2012/08/20 06:41
奇妙な対話1
 私が書き溜めたものを書いておきますね。 ...続きを見る

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2012/08/20 02:58
深いペシミズム・・・・25年も前から持っていてよかったcw:各人宛のメッセージ
まずは私信から ...続きを見る

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2011/09/20 14:12
私の後悔、辛い思い出ー日本で溶融塩炉の第一人者扱いされている男からの仕打ち1
 ああ哀れなるかな、わが身。  ああ、京大出で金研→原研→東海大元教授の彼の情けなき男よ。  斯様な者、再び京大の門くぐれば、ヒマラヤシーダー、腐臭を放ち枯れん。    この東北大震災以来、溶融塩炉(Molten salt reactor、MSRとも書きLFTRとも書く)のリーダーの如く見られているのは「@川和男」氏である。  私は3年以上情報提供し、必死に(己の勉強を犠牲にしつつ)頑張ったものであった。  しかし、古@の要請で三好のところに行き、いろいろ苦しみを抱えつつ、**のとこ... ...続きを見る

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2011/07/15 10:51
中国はすごいよ、だってトリウム溶融塩炉を、クソ東電福島事故の前に計画していたんだ。
 これ、日経ビジネスからの記事だけど、全部パクッておきますね。  これが、中国の実力・着眼力。日本とは大違いでさ。  しかし、「ところが、これらの会議に、日本の大学、研究機関、企業、関係省庁からの参加者が皆無に近い。これが気になることである。  それは、日本国としてすでに既定の路線を進んでいる原子力政策と海外での原子力発電所建設ビジネス活動に影響を与える余計な雑音としてとらえられているからではなかろうか。今、世界で目白押しの原子炉新増設計画に対して絶好のビジネスチャンス。しのぎを削って受注合... ...続きを見る

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2011/05/12 11:08
日本原子力界・電力界はトリウム熔融塩炉でも、数学の「グラフ理論」でも最低
 ある人へのメールを引用しておきます。  日本はどこまでも最低の道をたどるのやら... ...続きを見る

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2011/05/09 10:51
さよならウラン、こんにちはトリウム…福島原発事故で浮上した未来の原発
 今回、新聞記事をパクります。  ま、これが、日本の「原子力村」「電力村」「原子力族政治家」「電力族政治家」「電事連」「電力関係」 「原子力関係法人」「日本原子力機構」「東芝」「IHI」「日立」「三菱重工」の実力と意欲、そして政策の程度ですよ。  だから「メーカーはエクソダスすべし」と言ったのさ。  わしら庶民にはえらそうにしとるが、一皮ひん剥くと、下水の汚泥の塊だったというわけ。  これで日本が戦争に敗北した理由が良く分かった。  「失敗を恐れず、その失敗から学ばず、アヴァンギャル... ...続きを見る

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2011/05/08 15:54
永遠に情けない「EEE」「発言する会」「EEE」日本原子力界・日本電力界(笑)
 ま、これぐらい日本の原子力界も日本の電力界も、情けなく哀れになって、丁度良い。  ま、日本の福島第一事故を見て、笑っているんだろうよ。  糞馬鹿と蛸壺どもの「原子力村」「電力村」にはいい気味だ。  「EEE」や「発言する会」「G-研」や「経済発展のバランスがとれたエネルギー戦略の確立」の提言なんざ、「仕事の惰性で生きているOB共(生きているが本当は死んでいる)」の「浅はかな心の程の知れる提言」なぞ、ゴミ同然だったからねえ。 ...続きを見る

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2011/05/06 14:40
消え行く双葉町など
虚庵氏及びA野様へ ...続きを見る

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2011/04/22 10:56
チェコ、溶融塩炉の実験炉を建設計画する。
 ええと、チェコが溶融塩炉の実験炉の建設計画をしています。 (以下引用) http://www.asahi.com/shimbun/nie/kankyo/kankyo3e.html (私の視点)原子力発電 核兵器生まぬトリウム炉検討を 亀井敬史 ...続きを見る

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2009/03/13 15:54
北朝鮮の核開発・核兵器開発無力化への道は遠い
 北朝鮮による日本人拉致の解放を求めるわが国の態度は、毅然としてほしい。  だが、わが国が核兵器の原料とされるプルトニウム再処理施設を日本につくってしまった事は、誤算だったと私は思います。  現に、日本の政治路線を盾に取り、プルトニウム再処理・核兵器化を目的としていそうな、紛争当事国は相当あります。  北朝鮮のように。  日本の原子力開発路線は、こうした国々の餌食になりやすく、なかなか理解してもらえないのです。  そこで、「核兵器化が実質不可能で、プルトニウムを燃やすトリウムサイクル」... ...続きを見る

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2008/09/12 16:51
地層処分を回避したい(最小限にしたい)から、核変換や核変換をかねた核燃料サイクルの模索やろうが
 わたしゃ、病中で、精神も肉体もズタズタなんだが、原子力関係者って、なんでああも「地層処分が好き」なんだ?  一般庶民をだまくらかすためにへんてこポスターまでつくりよってからに......  トリウム-ウラン溶融塩核燃料サイクルは、こういう場面でも、核廃棄物のうち、特に危険だったり、長寿命なものを短寿命にして、人間の手で管理できるようにするためにもすすめられるべきです。  トリウム-ウラン軽水炉核燃料サイクルでも、できないわけじゃない。  とくに、トリウム-ウラン軽水炉核燃料サイクルだと... ...続きを見る

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2008/05/20 16:05
jcf氏へ2−2:意思決定・資源配分・予算配分とかについて1(改題)
「臨界には流石におどろきました。」について "jcf氏へ2-1:原子力システムの新たな必要性(存在意義になるもの)−核廃棄物消滅”のつづき ...続きを見る

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2007/03/19 00:13
jcf氏へ2−3:もんじゅは原子力長期研究計画には負担過ぎ。が、行くも地獄、退くも地獄
jcf氏へ・・・mobanama先生と同じで、もうお答えにはならんでしょうから、好きに書いておきます。(mobanama氏は礼儀正しく、ある意味「マスコミの帝王、大評論家の」大宅壮一先生のような「偽悪的」な文章は、彼の優しさとか純粋さ・善良さを隠すための、気の利いたシャイな演出だと思っています。そいや、mobanama氏には広島の被爆者には炎症性物質が血液中に多く見られ、またいくつかの遺伝子の配列で被曝により糖尿病になりやすくなっているとか、クリプトン85が空気中に増えると、体内に放射性クリプ... ...続きを見る

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2007/03/18 22:08
jcf氏へ2−2:意思決定・資源配分・予算配分とかについて1(改題)
(2007.03.19注記:NUCNUC氏のブログにトラックバックした関係で、“jcf氏へ2−2:意思決定・資源配分・予算配分とかについて1(改題)”は二つエントリがあることになりました。私の不手際ですが、中味は全く同じですので、http://10767277.at.webry.info/200703/article_23.html の方をご参照ください) ...続きを見る

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2007/03/16 22:40
jcf氏へ3:原子力推進派と原子力反対派の本質は同じでは?
jcf氏へ2-1:原子力システムの新たな必要性(存在意義になるもの)−核廃棄物消滅の続き物(2007.03.15加筆)  そして http://blogs.yahoo.co.jp/anti_hirai/44422084.html#46921792 から、私よりのjcf氏への返事。 ...続きを見る

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2007/03/15 00:33
jcf氏へ2-1:原子力システムの新たな必要性(存在意義になるもの)−核廃棄物消滅
(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) jcf氏へ " jcfへ2:必要性からの大義名分と技術的実現可能性は別の次元の問題かも" の続きです。  昔、Jhon Busby(原子力推奨のラブロック先生に反論していたので有名)先生の Why nuclear power is not a sustainable source of low carbon energy や Why nuclear power is not the ans... ...続きを見る

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2007/03/11 14:05
jcf氏へ:お話の問題整理として
(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) jcf氏へ、  大体、jcf氏のお話(付記参照)を三つの問題から構成されているとして、A・B・Cと分けておきました。  従来の原子力の議論では、このA・B・Cの三つがごちゃまぜにして論じられていたという「およそ専門家・学者のする議論とは考え難い話」が非常に多く、見るたびにいつも嘆息していたのです。 ...続きを見る

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2007/03/10 18:08
jcf氏へ2:必要性からの大義名分と技術的実現可能性は別の次元の問題かも
(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) ...続きを見る

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2007/03/07 21:03
jcf氏へ
(注記:当HN氏からの許可があり、当HNの方の名前をjcf氏とします。2007.03.12) jcf氏ヘ、  以下の、率直なる意見、感謝します。  本当に心根の優しい文章を書ける、良い心の持ち主だと思っています。  私なんかより、人間性も良いのは間違いありません。  で、頂いた文章は、これでよろしいでしょうか? >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>  日本の「核武装反対」には、合理的な説明は難しいかもしれません。  少なくとも、私にとっては「宗... ...続きを見る

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2007/03/06 16:47
なぜトリウムか(1−3):「平和利用と称しての」軍事転用の意思をを客観的に判定するため
 まずは、ここに「核軍事利用の能力(客観的要件)と、核軍事利用の意思(主観的要件)」という考え方を教えてくださった「ねこかぶり」氏に感謝いたします。  この考えにより、問題がだいぶ明確化できました。  さて、 http://10767277.at.webry.info/200703/article_13.html で言いたかったこととは、以下のような事です。 ...続きを見る

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2007/03/05 01:38
なぜトリウムか?(1−2):“準核武装”という危険な「亜形」核武装法
 jcf氏へ  私は、 「http://blogs.yahoo.co.jp/anti_hirai/44422084.html#46628385 ではこれ以上書かない」 と約束してしまったので、そこでは書けません。  だから、jcf氏には返事しにくいのです。  第一これ以上、この議論をあそこでしてしまえば、あそこのブログの主さんにご迷惑をかけてしまいます。    でも、あそこで議論して驚いたのは、「核武装論」も一定の根拠と理屈があるのに、原子力推進者の人たちが「核武装論者」に「某団体... ...続きを見る

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2007/03/04 23:29
原子力推進論者の「核武装反対。プルトニウム利用推進」という無茶な話
 私が、 http://10767277.at.webry.info/200703/article_7.html を書く気になったのは、yahooのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/anti_hirai/44422084.html#46628385 で、私が故意に核保有論をぶちあげて議論した事に始まります。  そのとき、合理的根拠を使って核武装反対を語る原子力の人が居なかったので、暗澹たるものを感じました。 ...続きを見る

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2007/03/03 13:44
なぜトリウムか?:理由1.プルトニウム利用を推進して核兵器廃絶とは空虚な話では?
"私は核武装には今まで賛成ではなかったのですが、この写真展に来て態度が変わりました。私は自分の家族をこんな目にあわせたくはない。ですからパキスタンは核を保有すべきだと思います。第二次世界大戦の時に日本も核兵器を持っていたら、こんな悲惨な目にはあわなかったでしょうからね。今日はどうもありがとう、と。" (要旨)  原爆の破壊殺傷力を知れば、日本以外の普通の国の人々なら、核武装論やむなしと容認するだろう。  それについて、「質が悪くても原爆製造可能なプルトニウム利用」を広めようとするわが国は一... ...続きを見る

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2007/03/02 19:29
トリウム:ウランに代わるもの(英文)
 去年の11月当たりから、事態は随分トリウム寄りになっているようです。  「プルトニウムを燃やせる事」「爆弾利用できないようになる」という利点などが、最近の原子力の必要性とあいまって、見直されているようです。 ...続きを見る

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2007/03/02 16:32
4S炉:電中研型と東芝型の二つに分かれているのはなぜ?
 4S炉というのは、 1.原子力発電装置のメンテナンスリースという新しいビジネスにつながる可能性のあるNa−FR 2.30年間メンテ・交換不要 という、トリウム熔融塩炉中小型炉モジュールという方式の確立を占う上で、重要なものと思っています。 ...続きを見る

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2007/03/02 00:11
過去からよみがえった救世主−トリウム
 先日、じっくりとニューズウィークを図書館で読み、さらにまた見せていただいたのですが、やはり、 「民生用原子力による核拡散、軍事転用を封じるために、トリウムを民生用に使わせる」 のが将来の本道のようで、今後、 「プルトニウム利用:軍事的野心あり、トリウム利用:軍事的野心皆無に近しという色分けが原子力においてなされる」 と考えなければいけなくなりつつあるようです。  なお、ここで述べられているのは「トリウム軽水炉利用」という、トリウム技術中、最も実現の早い技術です。  トリウム熔融塩炉... ...続きを見る

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2007/03/01 14:55
新規の原子力システム開発ができない理由の一つ:研究費確保
 私は、ちょいと善きお友達から、 「原子力関連のある講演で、こんな趣旨のことを聞いた」 というお便りを頂きました。  要点は、 「既存の研究開発を否定すると、今後の原子力の研究開発費が下りにくくなる」 というものです。    私も、以前から、 「“もんじゅ”をするのは、研究費の確保のためだろう」 と思っていたのですが、どうもそのようです。  予算をやる側からすると、頭に来る話ですね。 ...続きを見る

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2007/02/28 13:29
対テロ・核不拡散性の強い原子力システムの必要性:原子力関係労働者の人権保護
“原子力がテロに弱く、核拡散に至りやすいシステムであればあるほど、原子力関係の労働者の人権は抑圧されていく。  そのためトリウムなどのような、原理的に核不拡散の強いシステムを使うことが、原子力界の人間の人権保護にとって、重要になる” ...続きを見る

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2007/02/25 23:57
ウランとトリウムの差:トリウム熔融塩炉はウランの3667分の1の放射性廃棄物量で済む。
 下記のSorensenのブログを見ると、上流過程の放射性廃棄物と下流過程の放射性廃棄物量で、ものすごい差があることがわかります。  トリウム熔融塩炉利用とウラン燃料軽水炉利用では、ウラン燃料軽水炉利用のほうが、トリウム熔融塩炉利用よりも、約3667倍もの放射性廃棄物が生まれる。 http://thoriumenergy.blogspot.com/2007/01/uranium-vs-thorium-mining-processing.html  でも、こういう「放射性廃棄物量の差」なんて... ...続きを見る

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2007/02/17 11:21
過去からやってきた原子力の救世主:トリウム ニューズウィーク日本語版で取り上げられる
 前からだけど、「プルトニウムどうするんだ」という問題があります。  変性させても起爆装置を作ることが出来、超級プルトニウムへの濃縮も可能。  日本のプルトニウム利用路線は、欧米の核の研究者達から、陰に陽に非難されている。  でまあ、日本原燃の再処理工場のアクティブ試験をすることになってしまった。 (動かさないと赤字になるから。事業撤退時の責任帰属が明確で無いから)  それは、プルトニウムを燃焼させるために再処理してMOXを作って軽水炉で燃焼させる。 ...続きを見る

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2007/01/06 21:50
北朝鮮核実験と日本の再処理
 もとから、日本の原子力関係者の言う「核兵器反対」には、偽善がある感じがしていたけど・・・・・  それに、小規模ながらも北朝鮮は核実験したので、 “日本もそろそろ独自の核武装を「考慮すべき」時に来ている” のです。  少なくともその方が、 “正直で善良である” と思うのです。 ...続きを見る

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2007/01/05 20:18
頂いた古川和男氏の投稿(2)“新エネルギー開発の現状と将来の可能性---貧困との闘い---”
http://10767277.at.webry.info/200606/article_12.html  からの続きです。 ...続きを見る

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2006/11/27 15:38
頂いた古川和男氏の投稿(1)“新エネルギー開発の現状と将来の可能性---貧困との闘い---”
 こんにちは。  虚庵先生から、古川和男博士が今年6月30日ごろに、何やら受賞するらしいと聞きました。  それを記念いたしまして、古川和男博士の投稿を、二つにわけて掲載いたす次第です。 ...続きを見る

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2006/11/27 07:01
熔融塩炉開発に資するBLNKA
 チェコでは、BLANKA   うーむ、熔融塩炉開発に向けて、こういう試みがなされていたのですな・・・ http://www.nr.titech.ac.jp/coe21/eng/events/ines1/pdf/8_hron.pdf#search= %22CZECH%20NRI%20BLANKA%22 (加筆)  チェコには、NRIという「チェコの原研」に当たるものがあります。  驚くべきはこのNRI、日本の原研よりもはるかに金がない。  設備は年代物です。  しかし、金はないな... ...続きを見る

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2006/10/06 21:22
核廃棄物四万十川源流区域に来る?
 反原発、反再処理で知られるセンツァ=フィーネ氏のブログによると、 "核廃棄物四万十川源流区域に来る” かどうからしい。 "埋めりゃ済むだろう”と思っている原子力関係者は多い。    私は埋めるのには反対であり、 "核廃棄物消滅として、トリウム熔融塩炉やトリウム熔融塩ADSを使って、人間が責任もって管理できるぐらいの短寿命核種にすべし” と考えるほうです。  最近は、EEEの連中も私が考えていることを漸く感じたのか、「高速炉で核廃棄物消滅を」とか言っているようです。  もう遅い... ...続きを見る

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2006/09/07 17:48
安全な性質の燃料こそ、究極の安全炉?
 常日頃、トリウム熔融塩炉のような液体燃料やほかの燃料には、どういう違いがあるのか考えることが重要だと思っています。  これは、冷却材喪失事故時の定性的な検討を、勝手にしてみたものです。    究極的な大破壊でも、 1.プラント安全を保ち、 2.環境汚染のダメージを弱め、 3.汚染された部分の除染を容易にし、 4.避難余裕を与えて生存機会を十分に確保する。 には、安全な性質の燃料であることが不可欠だからです。 ...続きを見る

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2006/09/07 14:49
いくつか見たもの
 熔融塩炉で検索すると、奇妙なものに突き当たるものです。 ...続きを見る

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2006/09/07 13:41
中曽根大勲位、長年の本音剥き出す
 ぬくぬくぱわー氏のブログにては、 (以下引用) "中曽根康弘元首相が会長を務める世界平和研究所は五日午後、今後の国際社会の大きな変動に備え、 将来の日本の核武装化について研究しておくべきだとの提言を発表した。中曽根氏は会見で「(核の傘を 日本に提供する)米国の態度が必ずしも今まで通り続くか予断を許さない。核兵器問題も研究しておく必 要がある」と強調した。   「非核三原則」の破棄にもつながりかねない元首相の発言は波紋を呼びそうだ。     ただ、中曽根氏は「非核国家としてやって... ...続きを見る

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2006/09/06 22:26
米の核燃サイクル計画、日本企業が技術提案へ:将来は東芝が一人勝ちするだろう
<イ:日本原子力企業の技術提案とMOX、及びある種の不遜>  どうも、日本がプルトニウムの技術提案するということらしいけど・・・  そうか・・・アメリカの上院議員が言っていた、 「米国に今年の最後あたりにMOX工場ができるだろう」と言っていたのは、このことを意識して言っていたのですな。    でも、反対は根強いでしょう。  プルトニウムを燃やすなら、トリウムを利用して軽水炉で燃やすほうが手っ取り早いし。  それとも、六ヶ所村RFTFの追認を確固たるものにするための政治的工作なのでし... ...続きを見る

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2006/09/06 21:27
日本で革新炉開発が無理である理由
 実は簡単な内容で、 "日本では安全基準に流れる哲学・判断考量方法も、欧米からの導入している”ので、 "開発研究されようとしている炉に最適な安全基準を打ち立てることはできず”、 "よって革新炉ができても、実用化に必要な安全基準を打ち立てられない”ので、 革新炉・先進炉をどんなに公募してやろうが、無駄であると予想できます。 ...続きを見る

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2006/09/06 11:26
トリウムに核燃料としての使い道を:ウラン・トリウム鉱毒公害の解決の為に、日本原子力界がすべき事
 私は昔、原子力関係の人に 「ウランは掘るだけでも公害の元なのだ」 と言ったことがあります。  その中には、ある程度の量のトリウムもあり、これが自然界を汚染し易い化合物・形状になって汚染してしまい、問題なわけです。  ウランを取った後のカスには、トリウムが含まれております。  これは、前から言うように、 「トリウムは、プルトニウムやらの超ウラン元素を燃やす、強力な核燃料」 「トリウムからウランをつくっても、原爆製造は実質不可能」 「トリウム使用済み核燃料を地層処分するにしても、通... ...続きを見る

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2006/08/23 11:05
トリウムが動き易いわけ:プルトニウムで散々な事をした米国(1)
 米国はプルトニウム利用よりも、トリウム利用に好意的なのは何故か?  今回の内部被曝事故で過剰反応というまでの事になったのは何故か?  答えの一つ、絡み合った糸の一つ...それは「プルトニウム人体実験」であると、私は考えます。  こうした資料が公開されて12年後、我々日本人のほとぼりが冷めた今、再処理工場での内部被曝事故で、ごじゃごじゃに騒いでいますが、原子力関係者の皆さんも反対派の皆さんも、そうではない皆さんも、以下の歴史を振り返って、 “原子力はどうあるべきか?” “エネルギーはど... ...続きを見る

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2006/08/20 18:14
米国エネルギー会社、トリウム原子力のR&Dに着手することを発表
 やっぱり、トリウムサイクルやトリウム利用が注目されて、静かに熱くなっておりますなあ。  一応、英語の原文だけでも、とりあえず置いておきます。 (以下引用) http://www.primezone.com/newsroom/news.html?d=103968 Source: Northamerican Energy Group Corporation ...続きを見る

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2006/08/19 16:46
TBN様、核廃棄物消滅処理・原子力と自然エネルギーについて....
TBN様 ...続きを見る

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2006/08/12 16:29
核廃棄物消滅処理は原子力推進の強力なエンジンである
 常々思うのは、地層処分選定に苦心して、貧乏市町村を札束でひっぱたくような、 資源エネルギー庁の、 “原子力立国計画” のたまらなさなのです。  資源エネルギー庁なんて、もともと、「もんじゅ」可愛さの為に、トリウム熔融塩炉について、あやふやな知識のインチキ答弁をしたほどですから、どういう質のものかは良く分かる。  それにあれでしょ?  KM氏にトリウム熔融塩炉を、「腐食し易い」とかいわせた“原子力の全て”も、もともとは資源エネルギー庁か経済産業省あたりの公募で“「原子力の全て」という... ...続きを見る

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2006/08/10 21:02
本物の原子力ルネサンス:1.テキサス大学高温ガス炉、トリウム利用も
 仏は猛暑で無理して原発を「生態系ぶち壊し覚悟で動かしている」。  ドイツの政策は、“温暖化に弱い現行原子力発電の依存度を下げた”と言う意味で、 結果的に正しかったのです。  JNCの海外レポートでは、ドイツのことをボロクソにけなしていたけど、 2004年に仏の「温暖化に弱い原子力発電」の問題は発覚していた。  この事について書かなかったのは、多分、「原子力推進の妨げになる」と思ったからでしょう。  そういう態度こそが、「真の原子力推進」の障害原因なのです。  まあそんなこと、どう... ...続きを見る

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2006/08/04 18:12
フランスの猛暑にて、基準温度を超える温排水を容認
 多分、現行方式の原発は、ほぼ永遠に、温暖化問題になやむのでしょう。  日本とかのように、海に熱を捨てている場合は別として....  ただ、おふらんすというのは、原発に文句を言うと、文化人としてやっていけない部分がある。さらに推進の国柄でもある。  それが、ここまで追い詰められている。  トリウム高温ガス炉・トリウム熔融塩炉のように、熱効率を高められる高温が出せる炉型でないと、この問題は解決(緩和)できないように思うんですが.... ...続きを見る

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2006/07/27 09:59
金属燃料・ウェスティングハウス・トリウムパワー・東芝・アルゴンヌ
 さて、お久しぶりに、この話をば.... ...続きを見る

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2006/07/24 19:43
「核廃棄物を埋めるんか?」核廃棄物の消滅処理(&その中でのトリウム熔融塩核エネ技術)
関連 *核廃棄物問題の根底にある要素とトリウムサイクル  *頂いた古川和男氏の投稿(1)“新エネルギー開発の現状と将来の可能性---貧困との闘い---” *頂いた古川和男氏の投稿(2)“新エネルギー開発の現状と将来の可能性---貧困との闘い---” *核廃棄物と良心の呵責 ...続きを見る

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2006/07/03 14:24
核廃棄物問題の根底にある要素とトリウムサイクル
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2006/07/02 01:51
原燃プルトニウム被曝事故に寄せてand原子力に要求されている事(手前味噌かもしれないけども)
(これは、私などより真面目な論客nucnuc氏へのトラックバックでもあります。 http://nucnuc.at.webry.info/200606/article_1.html )  近年見るからに、再処理強引推進と強硬反対の間で、奇妙な言論がなされているようです.........ここまでして再処理を強引にやると、日本原子力の将来は却って危うい。 ...続きを見る

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2006/06/29 21:50
なんか酔っ払った
 まさかと思うが、電力界は本当にプルサーマルで再処理を何回もやる気です。  だとすれば、トリウム熔融塩炉の保守補修くらいは平気でできるくらいの、遠隔操作保守補修技術が要求されているのが、プルサーマルという事になる。  プルサーマルをやると、マイナーアクチニドが溜まっていくので、γ線が強くなっていくからです。  大変な高放射線環境での遠隔操作による保守補修技術が要求されるのが、プルサーマルの問題点です。  これはトリウム熔融塩炉の「高放射線環境での遠隔操作による保守補修」という問題と同じで... ...続きを見る

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2006/06/29 00:45
読書の勧め:“原子力開発の光と影”(昭和堂)
 「The Angry Genie」(オクラホマ大学) ...続きを見る

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2006/06/27 16:55
プルトニウム利用と先制攻撃
 結局、プルトニウムを利用しまくるようになると、先制攻撃とか予防攻撃をせざるを得なくなると言う事になるのではないかと.....  プルトニウム原子力の利用がいろいろな国にひろがれば、その国もまた、先制攻撃・予防攻撃の対象になってしまう。  核拡散にならないように、その国が管理していたとしても、何らかの偶発的なきっかけによって、攻撃を受ける可能性があるということになるようです。  その場合、日本はその攻撃を支持するのでしょうか?  別に構わないけど、イラク攻撃の時の様に、実は大量破壊兵器の... ...続きを見る

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2006/06/23 17:38
トリウム原子力(作成中)
 「発言する会」でも、EEEや電気新聞でも、月刊エネルギーやら、エネルギーレビューでも、ろくに扱っていない(メインはプルトニウムサイクルでFBRであり、プルサーマルと考えているのが、これらの揺るぎ無き傾向)のがトリウムですが、実は結構盛り上がりつつあるのがコレ。  核テロ・核拡散が脅威となり、核廃棄物問題が深刻化している中、冷戦で葬り去られたトリウムや、トリウムサイクルがこれらの危険を救うものとして蘇りつつあります。  以前温暖化問題におけるCOPで、オーストラリア・日本・カナダが「途上国援... ...続きを見る

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2006/06/23 07:57
プルトニウムとマキャベリ:確実な善と不確実な悪
“良心と言う事に関しては、この一般原則を守らなければなりません。  つまり、確実な善と、不確かな悪がある場合、その不確かな悪を恐れて、善を逃してはいけません。  今の場合、確実な善と言うのは、あなたがお子を身ごもることです。神様から一つの命を授かりなさい。  で、不確かな悪と言うのは、水薬を飲んだ後で、あなたと寝た男が死ぬかもしれないと言う事です。その男が、死なないで済むかもしれないんですから。 (中略)  それに、何より結果を重んじろと言うでしょう。  あなたの場合、結果と言うのは... ...続きを見る

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2006/06/22 12:30
トリウム熔融塩炉について、資源エネルギー庁、参議院で事実無根の答弁をする?
 なんとも、参議院というか、参議院議員も軽く見られていたものだと感じています。 ...続きを見る

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2006/06/17 12:21
核廃棄物と良心の呵責
 自分の借金を自分の代で払えず、子供に借財を受け継がせなければならないとしたら、人は大抵、罪の意識と己の良心の呵責にさいなまれます。  自分の代で借金を返済できないという己への不甲斐なさ、子供に負担がのしかかることによる罪の意識と良心の呵責。  不安・恐怖には耐えられても、自分の良心は許さない。  己の子や孫の顔を見るたびに、後ろめたさを味わう..... ...続きを見る

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2006/06/13 22:56
トリウム熔融塩炉の持つ重力
 トリウム熔融塩炉。  この炉はいろいろな人々を惹きつける「重力」を持っているように思います。  驚いたことに作家の池澤夏樹先生が、以下のようなことをお書きになっておられます。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> http://www.impala.jp/ikoku/archives/000251.html  エネルギー政策はむずかしい。  一方では今の生活水準を下げたくないとみなが考えている。  核や化石燃料は資源が枯渇することを心配しなければいけな... ...続きを見る

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2006/06/07 17:17
米ロの解体核兵器プルトニウムのMOX燃料による処分計画進展に暗雲か?
MOX軽水炉利用で核弾頭Puを燃やすことをロシアが嫌がったらしく、MOX工場予算はカットされました。 代わりに高速炉で燃やしたいからロシアのBN−800を建ててくれと言っているようですが、米国ではPuが増えると反対されています。 ...続きを見る

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2006/06/06 21:02
ブログ“Energy from Thorium”は凄い
 いやあ、ここまで整った以下のようなトリウム熔融塩炉のサイトは見たことが無い。 http://thoriumenergy.blogspot.com/  原子力についての年表まであるし、トリウムについて、またトリウム熔融塩炉の熔融塩の色まで見せてくれる。 ...続きを見る

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2006/06/03 20:42
積立文章:トリウムが原子力を革新する
 以下の文章は、自分の頭の整理・情報集めなどのため、日ごと週ごとに文章を書き足す形で書いていこうと思っているものです。  近年特に、トリウム軽水炉利用が"Thorium Poewer"がどんどん上げ潮になってきているので、今後トリウム原子力が非常に重要になっていくでしょうが、日本では高速炉ばかりで情報が無いようです。  なので、自分なりに集めたことを走り書きみたいな形で出しておくだけでも、何かの足しにはなると思います。 ...続きを見る

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2006/05/31 00:19
古川和男博士の文章:「核テロとの戦いに、今こそ新しい核平和利用技術を!」
 人づてに、古川和男博士(「原発革命」の著者、最近仏パリでGIFフォーラム(第四世代原子力システム国際フォーラム)の熔融塩炉部門に出席・発言したらしい)の、以下の文章が入手できましたので、以下に添付しておきます。 ...続きを見る

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2006/05/23 17:28
高レベル核廃棄物:数百万年もの廃棄物抱え込みは耐え難い
 EEEや発言する会とかのHPを見ていると、とにかく「現行路線の、過去の既定路線の無批判推進」なので、大した物ではないと思います。  そんなものなら、原子力文化振興協会とか電気事業連合会とかで十分足りています。 ...続きを見る

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2006/05/22 11:33
トリウムパワー、「フォーチュン スモールビジネスマガジン」に載る!?
 米国の財界誌「フォーチュン」には、「フォーチュン スモールビジネスマガジン」というのがあるようでして、これにトリウムパワーが載っているようです。  とりあえず半分ほど、適当に和文にしておきました。  内容の正確さは保証できませんが、重要な部分はもらしていないはずです。  原文は、 ttp://money.cnn.com/magazines/fsb/fsb_archive/2006/03/01/8370335/index.htm に、hを補って飛んでください。 (以下適当で、かつ現在... ...続きを見る

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2006/04/28 21:44
積立文章:トリウム・トリウム熔融塩関連で気になったもの
 これは、私が見つけたトリウム原子力利用に関するネット上の文章で、気になったものをいくつか挙げておきます。 ...続きを見る

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2006/04/13 13:09
ファーレンホルト博士のトリウム炉容認発言が、朝日新聞にはなぜか消されていると言う噂
 日本の、いや世界の「クオリティー・ペーパー」として有名な朝日新聞。  ところが、どうも不思議なことがあるらしく、その不思議は月見草のように咲いているらしいです。  それは、今だ、確たる事実として確認されているわけではありません。  そこで、観衆の皆様方に、ささやかながらご助力をお願いしたいのです。  朝日新聞の2001年11月08日前後の、「テロ後の世界...」について、下記の発言の有無をお調べ願えたらと思っております。   ...続きを見る

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2006/03/19 00:29
酔っ払って間違って送ったメール
 最近、酔っ払って、以下のような電子メールを原子力のエライOBに、間違って送ってしまいました。アカンわ...  「核廃棄物を燃やせる原子炉」なら、「核廃棄物の量」で需要が予測でき、エネルギー需要見こみとかいう、最近外れる予測に頼らずに済む。  そういう内容です。 (以下引用) 皆様 ...続きを見る

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2006/03/16 22:55
原子力は核廃棄物を燃やすためにある(「イギリスで新規原子力発電所不要との評価。」について)
「イギリスで新規原子力発電所不要との評価。」について  イギリスの「Sustainable Development Commission」(SDC:「持続可能な開発委員会」?)において、「新たな原子力発電所の建設に向かうよりも、再生可能エネルギーの開発・普及,高効率化に力を入れるべき」と結論されているとの事。  これを導いた理由のうち、 "1.長期に渡る廃棄物  まだ長期的な解決策がなく、廃棄物処分で長期に渡る安全性を保障できないため、民衆には受け入れられない。" は、重要な問題提起で... ...続きを見る

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2006/03/16 22:36
PBMR・トリウム溶融塩炉・Na高速炉と、亡きMITの教授
 MITの故Lidsky教授は、今のPBMRなど、いろいろ先見性を持って取り組んでいた方のようです。  2002年に、17年間にわたるガンとの闘病の果てに亡くなられましたが、その功績は非常に大きかったのではないでしょうか? ...続きを見る

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2006/02/14 18:46
A.東芝、ウェスティングハウス買収 B.隠れたエピソードこそ面白い
 東芝のウェスティングハウス買収、面白いですね。  買収のための財源がどこから出てきたのか?その謎も多分面白いです。 ...続きを見る

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2006/02/05 12:37
トリウムサイクル・トリウム熔融塩炉について、外国の評価と日本の評価の食い違い?
 私は、以下のような本を見つけまして、「こんな本があるよ」と人に知らせた事があります。  この「Table of Contents」を見ると、なかなか面白そうです。 >>>>>>>>>>>>>> Accelerator Driven Subcritical Reactors (Fundamental and Applied Nuclear Physics Series.) ISBN:0750307439 (Hard cover book) Nifenecker, H. /Meplan,... ...続きを見る

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2006/01/23 22:00
米国は核燃料サイクルにシフトしたと言っても、核廃棄物消滅(変換)を主眼にしている
 核廃棄物を埋めると言う事は、抵抗も凄まじいし、不確定性は拭えないし、第一何百万年も環境に出しては危険であると言う代物は、今後の人類にとっては未曾有の恐怖なのです。  となると、より良い原子力技術を構築して、原子力エネルギー事業の中で、核廃棄物を燃やすと言う以外に、方法はありますまい。  そうした核廃棄物埋設への反対、テロ・安全が刺激剤となって、 「問題に真剣に取り組み、魅力的な代替案・研究を出していく」米国というのは、日本と随分違うと思います。  そして現在、原子力の存在意義が、単なる... ...続きを見る

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2005/12/19 19:32
核廃棄物に圧死し兼ねない原子力
 その昔、初期の原子力関係者は、核廃棄物を気にかけなかったものです。  なぜなら、廃棄物は少量で、出すエネルギーはものすごいからです。  けれど、核廃棄物に生物は案外脆弱であることや、まだ不明確な点が多数ある事が わかってきました。  そうした事の現われが、マンクーゾ報告であったり、比例説であったりしています。 (ここの点は専門ではないですが.....) ...続きを見る

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2005/12/03 20:39
雑記2:原子炉の別種の安全設計思想?
 最近、考えさせられるのですが、原子炉の場合、「原子炉大破壊」についても、 1.放出される汚染物質量を極小化しなければならない。 2.さらに、汚染区域をごく限られた場所に留めなければならない。 3.さらにさらに、汚染区域の除染が容易でないとならない。 ...続きを見る

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2005/11/01 23:51
古川博士らの面白い提唱ー加速器を使った核変換と燃料増殖の両立
 核廃棄物問題は、ネバダのユッカマウンテン処分場も辛い状況であり、  日本でも、旧動燃が「こっそり高レベル核廃棄物処分場の地質調査をしていた(うちの住んでいる地域ももちろん調査されています)ことが発覚しました。  知ってしまった人は、反対するのが殆どです。  実際のところ、「埋める」ような処分は、人間とくに日本人の普遍的であろう心情、土地・自然への畏敬の念という重要な心情を侵食しうる。  結局、「地層処分」というのは、「他の全ての方法を試したがどうしても無理だ」というときに使う最後の手段... ...続きを見る

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2005/10/27 16:43
欧州のトリウム熔融塩炉開発コンソーシアム?
 トリウム熔融塩炉については、日本では大して知られていません。  まあ、日本の原子力情報の多くは、もんじゅと水炉で占められています。  第一、熔融塩炉やトリウムガス炉など、変な知恵を付けさせるような事は、 いろいろ差し障りがあるのでしないのです。 (確かに昔の東電は、これを支持しようと少数の人が働きかけたらしいですが、 そうした支持者達が夭逝(若死)したりして、不幸にも頓挫したということを 仄聞したことがあります。大変なお偉いさんも動いてくれたらしいのですが、 本格化しようとすると... ...続きを見る

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2005/10/19 22:39
トリウム熔融塩炉、MITの故Lidsky教授の日本の原子力エネルギー戦略についての論文
 まあ表題の通りなのですが....  ただ、日本の原子力関係サイトでは、全く言及もしていないようなので、何かの参考に なるかと思うので、書いておく次第です。 ...続きを見る

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2005/10/16 18:36
オーストラリアでトリウムによる原子力を...という話
 こういう話が最近オーストラリアででてきたようです。   <Thorium touted as new source of energy>―October 6, 2005 - 11:39AM http://www.smh.com.au/news/National/Thorium-touted-as-new-source-of-energy/2005/10/06/1128191824886.html?oneclick=true   Australia should consider usi... ...続きを見る

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2005/10/13 15:18
ドイツは原子力も考慮しつつあるが(2)―トリウム高温ガス炉と風力
tp://www.bib-nr.de/download/sonstiges/Stern+Nr+25.pdf の遺跡を見つけまして英語への機械翻訳をかけたものですが、途中までしか載せられません。  なんだか、トリウム高温ガス炉とかのトリウム炉の推進をしたいファーレンホルト博士は、あまり良くいわれていませんが、国際的に煮え湯を飲まされたプルトニウムをやったりするよりはマシです。  私は博士が、なぜこのように考えるに至ったか?知りたいものです。  当該文では、ファーレンホルト博士が目指そうとし... ...続きを見る

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2005/10/12 22:27
トリウム熔融塩炉の濡れ衣
 あるきっかけでもらった文ですが、これが本当ならすごい。  いってしまうと、材料には腐食対策ができていて後は実機で試すしかないトリウム熔融塩炉と いうものがあります。  ところがインドが核実験に成功したときのPu核実験後、日本とECはNa-FRをやりたくて、トリウム熔融塩炉を政治的に潰したというのです。「Pu」と「Th」のセキュリティーは同等だと言って... ...続きを見る

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2005/10/09 22:54
ドイツは原子力も考慮しつつあるが、それは過去の教訓や問題に答えた「原子力システム」である(1)
 ドイツは原発撤退を主に行っています。  で、石炭火力の熱電併給や風力などにシフトしつつ、原子力から手を引いています。  しかし、それがうまくいかなかった場合のオプションも、地道に準備されています。  ただしそれは、今までの原子力、とくに核廃棄物問題に真摯に対応したものなのです。 ...続きを見る

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2005/09/18 23:54
トリウム溶融塩炉と金属燃料FBR(4S炉・IFRなど)サイクル開発の統合など
一応、昔に書いた代物ですが、JPEGファイル一つつけておきます。  文章は後日(かなりかかるけど...)  しかし、熔融塩技術と言うのは、トリウムーウランサイクルでも、ウランープルトニウムサイクルでも、経済性・強力な安全性をもって原子力産業をやるには、必須の基盤技術なようですね。 ...続きを見る

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2005/08/31 00:55
原子力エネルギーは火力発電のノリでやるものではない→トリウム熔融塩炉へ...
 近年、つらつら考えるのですが、原子力エネルギーシステムというのは、以下のように考える方が多いのです。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>  石油・石炭・ガス→燃焼(このときの熱を電気に変換)→燃焼後のガスを浄化して排出(石炭灰はコンクリート材料に使うこともできるが、一応「固体廃棄物」とでもしておこうかなあ)  核分裂性物質→核分裂(このときの熱を電気に変換)→核分裂後の燃料を「固体廃棄物」として埋めるか、さらに核分裂性の物質及び核分裂性物質の原料を抽出し、残りを固体廃... ...続きを見る

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2005/08/27 18:36
トリウム熔融塩炉とカーター大統領と電力会社
 近年、トリウム熔融塩炉を調べて遊んでいるのですが、大変面白い。  以下は、まだ確かとはいえませんが、こういう原子力の裏歴史もあるらしいのです。 ...続きを見る

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2005/08/26 23:38

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